「一人っ子は可哀想」なんて言わせない!一人っ子の性格とたくさんのメリット

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

家族計画で経済的や2人目不妊などで、子どもが一人っ子なのは人それぞれですよね。

それなのに「一人っ子は可哀想だ」「一人っ子はわがままになる」など今でも言われることがあると思います。

この記事ではこんな事がわかる!
  • 一人っ子のメリット・デメリット
  • 一人っ子を育てる子育てのメリット
  • 一人っ子がなる性格

「一人っ子が可哀想」はもう古い!家族計画に周りが口を出す権利はありません。

一人っ子でもたくさんのメリットがあります。もし不足しがちなことがあれば、補えばいいのです。

では、一人っ子についてご紹介します。

一人っ子のデメリットと言われている点

「一人っ子」というだけで、周りからこんなふうに言われていませんか?

わがままになる

家庭ではパパやママに自分の要求を何でも聞いてもらえるのでわがままになり、自分の思い通りにことが進む環境にいて身勝手になると思われています。

競争心がない

食べたいものも、玩具で遊ぶことも、見たいテレビですら誰かと競争することがありません。なので、闘争心や対抗意識がもてずのんびりマイペース屋になってしまう。

幼稚園、保育園、小学校などの集団生活に入り自分のペースで動けないので子どもは戸惑ってしまう。

期待が大きい

一人っ子(特に 初孫)の場合、周りからの期待を一身に受けてしまい荷が重くなります。

「蝶よ花よ」と大切に育てられるので、パパママや祖父母からの過保護、過干渉が加速します。

大人の中で育つのでいい子を演じるようになる

周りに子どもがいない分、自然と大人たちと接する機会が多くなります。

まだ人生経験が短い子どもなのに大人社会を学び、周りに合わせて話をする術を身に着けたりします。

また、とても扱いやすいいい子に見えるので、「いい子ね」と褒められるので真の自分の気持ちを抑え、気に入られる子を演じるようになります。

しかし、本当に全ての一人っ子の子どもがこうなってしまうのでしょうか?

一人っ子のメリット

上記のように、一人っ子だからわがまま、競争心がないなどマイナスな面ばかりですが、一人っ子だからってそんな事はありません。

沢山の一人っ子のメリットがあります。

  • 自分の思いを認めてくれる
  • お金に余裕が持てる
  • 愛情を独り占めできる
  • ママたちが遊びや勉強にとことん付き合える
  • 気持ちに余裕を持って子育てができる
  • 些細な変化に気づいてあげられる
  • 家族の予定が立てやすい
  • 病気にかかった時の負担が少ない など

自分のやりたいことを認めてもらえて、不本意に兄弟におやつや玩具をいきなり奪われることもないので、安心した環境の中落ち着いて過ごすことができます。

また、兄弟がいることで習い事をするにも経済的事情から色んな所で制限されることも多いが一人っ子の場合、お金に余裕があるので習い事も複数通わせてもらえたり、何事もチャレンジさせてもらえます。

下に兄弟がいないことで、周りの関心が下の兄弟にいくことがなく、赤ちゃん返りなどもすることがありません。愛情を一心に受けることで精神が安定します。また、なかなかつきっきりで遊んであげたり、勉強を見てあげることがなかなか難しい中、一人っ子であればとことん相手をしてあげることができます。

子育て部分でも、一人っ子であれば子どもの話をゆっくり聞いてあげることができるくらい余裕がもて、少しでの変化にもすぐに気づくことができます。

お出かけでも、子どもが2人いることでたくさんのことに気を使わなければいけませんが、一人っ子であれば、荷物も一人分で行き先で喧嘩をすることもないので余裕が持てますね。

デメリットをカバーするために

メリットの裏を返せばデメリットになります。

なので、一人っ子に不足しがちなことを補えるように工夫してみましょう。

異なる年齢の子がいる環境に入れる

家庭で異年齢の兄弟姉妹に接することが少ないので、幼稚園や保育園選びのときは“縦割り保育(色んな年齢の子が同じ空間で保育を受ける)”をしている園を選ぶのがおすすめです。

また、親しいママ友のお家などに月に一回くらいお泊りして、大勢の子供の中で生活させてみることもいいですね。

親戚などで異年齢の子がいるのであれば、なるべく交流させることもおすすめです。

児童館や公園に連れて行く

児童館や公園に連れていき、他のお友達と触れ合う機会を意識的に増やすことも必要になります。

ですがせっかく目的があって行っても、喧嘩もしてないのに「喧嘩しないで仲良く遊びなさい」と釘をさしてしまったり、喧嘩になったときに親がすぐに仲裁してしまうのはやめましょう。

親が先回り先回りと行動してしまったら、せっかくのコミュニケーション能力や社会性を育てる機会を失ってしまいます。

家庭で経験できないことを、あえて体験させることが大切です。そばにいて見守ることも親の努めです。

欲しい物も我慢させる

抱っこしたり、スキンシップをしたりと沢山の愛情をかけてもらえることは一人っ子のメリットですが、欲しがったものは湯水のごとく与えたり、お菓子を好きなだけ買い与えたりと、何でも要求聞き入れる愛情表現は、甘えさせてるのではなく『甘やかし』になります。

また、子どもが欲しいと言っていないのに、あれやこれやと買い与えてしまうと”飢えて欲しがる体験”を経験できないままになり、物欲が乏しくなってしまいます。

親がその役割になる

ママたちが、きょうだいの役割を演じることも1つの手です。

兄弟などで些細なことで喧嘩することがあると思いますが、一人っ子の場合この世なチャンスはありません。なので、一人っ子の場合いつも優先権を子どもに与えず、子どもより早く行動したりするのが良いです。

何でも自分の思い通りには行かないことを、あえて経験させるのです。

まとめ

2人目不妊や仕事の都合、経済的な事情…沢山の事情で一人っ子にあらざる得ない場合があります。

一人っ子だからわがままになるなんて決めつけないでください。兄弟姉妹が多くいても、わがままになる子はいますし、競争心ない子もいます。

重要なのは、「各家庭の問題である」ということです。

子供と過ごす毎日を大切にし、目いっぱいの愛情をかけ今ある環境でできることから始めてみてください。

参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

へっぽこママのちよをフォローする

子育てママの力になる情報が盛りだくさん!

・初めての妊娠でわからないこと、不安なことがある。
・初めての出産で毎日がすごく不安
・初めての育児が思うようにいかない、これでいいのか不安。など
たくさんの悩みを抱えているママさんが 少しでも元気になるように!明るくなるように! 参考になる情報をお届けしています!

友だち追加
❅出産全て❔子育て・お悩み
へっぽこママのちよをフォローする
おひさまっこ子育て

コメント

タイトルとURLをコピーしました