『哺乳瓶』おすすめ5選!赤ちゃんに合う哺乳瓶の選び方は?

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

これから赤ちゃんとの生活に向けて、ベビーグッズを揃えようと思っているママさんはいませんか?その中でも、ミルク育児や混合育児などで哺乳瓶の購入を考えているママさんに必見となっています!

哺乳瓶を購入しようと考えているけど、色々なメーカーがあってどんなことを重視して買ったら良いかわからないわ…

こうしたお悩みを持っているママさんはいませんか?

初めての出産、赤ちゃんもまだ生まれていないのに赤ちゃんに合う哺乳瓶を選ぶのは難しいですよね。先輩ママさんからお話を聞いても、選んだ後に「失敗したなぁ」と買い直しを考えることも少なくないと思います。

哺乳瓶もメーカーに寄って形や素材が赤ちゃんに合う合わないが変わってきます。

じゃあ、赤ちゃんが生まれるまで買わないほうがいいの?

赤ちゃんが生まれてから、粉ミルクで育児をしたり母乳と粉ミルクどちらも使う混合育児ではすぐ必要になります。そして新生児を長い時間外に出すことができないため、すぐ買いに行くことはできません。

この記事でわかること
  • 哺乳瓶は母乳育児に必要ないのか
  • 哺乳瓶を選ぶポイント
  • 哺乳瓶の消毒方法
  • 哺乳瓶おすすめ5選

少しでも参考になりますように!

母乳育児に哺乳日は必要ない?

母乳で育てるつもりでいるから、哺乳瓶は買わなくていいよね~

哺乳瓶は粉ミルク育児に必要不可欠なものですが、母乳育児のママにも必要な場面もあります。

  • 搾乳した母乳をあげる
  • 果実や湯冷まし、水分補給などに

少し気分転換にママだけ外出したり、たまりすぎて絞った母乳をあげるときなどに必要となってきます。母乳育児で哺乳瓶を使うママのほとんどがこの理由です。

哺乳瓶には色々な形、大きさ、重さがあり使い勝手も全く異なるため必要な場面に合ったものを使う必要があります。

哺乳瓶の乳首も月齢によって大きさが異なってきますので、母乳育児のママにも赤ちゃんにあった哺乳瓶を選ぶ必要があります。

哺乳瓶を選ぶポイント!

哺乳瓶を購入するときにおさえておくポイントはなに?

重要ポイント:哺乳瓶の乳首の穴の形・素材

哺乳瓶の吸口である乳首にも色々な種類があります。赤ちゃんに合う乳首の種類が決まることによって自然とボトルも決まってきます。

乳首は赤ちゃんの月齢で分けられており、乳首の先端の穴の大きさや形よって出方が変わってきます。

  • スリーカット
  • クロスカット
  • 丸穴

「スリーカット」や「クロスカット」は赤ちゃんの吸う力によって出る量が調節できる形になっており、「丸穴」は自然に出るタイプで最も一般的な形になります。

哺乳瓶の乳首の素材には3種類あります。

  • シリコンゴム製
  • イソプレンゴム製
  • 天然ゴム

シリコンゴム製は、ゴム特有のニオイもほとんどなく、劣化しづらくて長持ちします。シリコンゴム製で嫌がるのであれば、少し柔らかめのイソプレンゴム製でもいいですね。

天然ゴムは、ママのおっぱいに近くイソプレンゴム製以上に柔らかくできています。ですが、お値段が少し高めのため店舗で取り扱っているところも少ないです。

3種類の殆どが「煮沸・電子レンジ・消毒液」での消毒が可能です。メーカによってはどの素材でもつけ変えれるので、赤ちゃんに合うものを選んであげてください。

乳首も使っていくと劣化していくので1ヶ月~2ヶ月をごとに新しく変えるのがおすすめです。

ポイント1:赤ちゃんの飲む量に合わせたサイズにする

哺乳瓶のサイズは、赤ちゃんの月齢で飲む量が変わってきます。

  • 3ヶ月未満…80~160ml
  • 3ヶ月~6ヶ月…160~200ml
  • 6ヶ月~卒乳…200~220ml

ですが、これはあくまでも目安になります。

赤ちゃんには飲みムラがあったり月齢にあった量より少ない量でしか飲めない子もいます。もちろん逆の子もいます。

哺乳瓶はメーカーによって販売している哺乳瓶のサイズが異なります。

「120~150ml」のもの「200~240」のものが一般的にプラれているサイズになります。しかし、赤ちゃんの月齢が小さいからといって、小さめの哺乳瓶を買わなければいけないわけではありません。

  • 持ち運びに便利か
  • 飲ませやすいor赤ちゃん自身が飲みたがるか
  • お出かけの際、不便にならないか など

どこで使うかをイメージして購入するのがおすすめです。

ポイント2:哺乳瓶につかわれている素材を見る

哺乳瓶のボトルの素材は3種類あります。

  • ガラス製
  • プラスチック製
  • トライタン製

上記3種類の特徴をご紹介します!

1:ガラス製

哺乳瓶に、ニオイがつきにくく耐熱性が多いです。熱湯で作ったミルクをすぐ冷ますことができ煮沸消毒が可能です。

ただ、持ち運びは重く落としたときに割れやすいのがデメリットになります。

ガラス製は落としたりすると割れやすい欠点がありますが、劣化しにっく煮沸消毒ができるため衛生面ではおすすめです。

2:プラスチック製

ガラス製とは正反対で持ち運びも軽く落としても割れません。

しかし、ミルクが冷めにくくガラス製に比べると劣化しやすいです。耐熱温度にも制限があるものに関しては煮沸消毒が不可です。

使用頻度が高いと劣化するのを早めてしまうため、「軽い、落としても割れない」というメリットから”お出かけ用”としておすすめです。

3:トライタン製

ガラスのような透明感があり、プラスチック製と同じ軽く壊れにくい。しかし、電子レンジ消毒は不可になります。

今では使い捨て哺乳瓶が販売されており、旅行先などに持っていくのがおすすめです。

クロビスベビー ステリボトル

素材:ポリプロピレン製 内容量:240ml 使い捨て消毒費用

1回使い切り、一度キャップを締めるとロックが掛かり使い回しができないようになっています。重ねて何個も持ち運びでき、コンパクトなのでお出かけや旅行先にとても便利です。

ポイント3:「広口タイプ」と「スリムタイプ」

  • 広口タイプ:洗いやすく粉ミルクが入れやすい
  • スリムタイプ:お出かけ用に便利

使い分けるか、分けないかはそのご家庭の判断になりますが、最も一般的な哺乳瓶は広口タイプになります。

スリムタイプは荷物の多いお出かけ用のかばんなどに入れやすく持ち運びに便利です。しかし、スリムタイプは口が狭くできているため洗うようのブラシが入らなかったり、奥の溝まで洗えないかもしれないデメリットがあります。

哺乳瓶の消毒方法

哺乳瓶って消毒方法はどんなのがあるの?毎日しなければいけない?哺乳瓶を洗う洗剤もこだわったほうが良いかしら…。

赤ちゃんは生後6ヶ月頃から、ママにもらった免疫力が弱まり自分の体で病原菌と戦うようになります。しかし、まだ未熟なため少しでも雑菌が入ってしまうとしょうか不良などを起こしてしまう可能性があります。

  • 煮沸(煮沸)消毒:お鍋に水と哺乳瓶を入れ沸騰させ消毒する。
  • 電子レンジ消毒(加熱消毒):レンジ対応ケースと少量の水で5分程度で消毒ができる。
  • 薬液消毒:薬液を水で割ってその中に哺乳瓶を浸けて消毒する。

煮沸消毒は、家であるもので簡単にできる反面、お湯を沸かすのといっしょなので時間がかかってしまいますし、日を扱うためその場から離れられないデメリットがあります。

薬液を使う際は素手で触るのはNG

哺乳瓶を洗う洗剤に関しては、哺乳瓶用の洗剤を使うほうが赤ちゃんに優しいですが、必ずしもそうしなければいけないわけではありませんので、ママのこだわりで大丈夫です。水洗いだけでは菌を洗い流せないので必ず洗剤を使いましょう。

消毒っていつまで続ければいいの?

世界保健機関によると、赤ちゃんが1歳になるまでは消毒が必要だと言われています。

赤ちゃんは大人と比べて、病気への感染リスクが高いので使用したら必ず洗剤で哺乳瓶を洗い消毒をするようにしましょう。お出かけ中に使った哺乳瓶は水で洗い流しておき菌が増殖しないようにしましょう。

哺乳瓶オススメメーカー5選

ピジョン 母乳実感哺乳瓶

素材:ガラス(プラスチックもあり) 容量:160mlと240ml

広口タイプ 丸穴タイプ 煮沸・加熱・薬液どれも○

哺乳瓶に付属している乳首は、赤ちゃんが母乳を飲むときの口の動きを研究して作られています。

手で持ちやすい丸みを帯びたのが特徴の哺乳瓶で、広口タイプで使い勝手もよくミルク作り安く洗いやすい。衛生面でも安心してお使いいただけます。

雪印ビーンスターク 哺乳瓶 赤ちゃん思い 広口トライタンボトル

素材:トライタン 容量:150mlと240ml

広口タイプ クロスカット 煮沸・薬液○ 加熱✕

ガラスとプラスチックのいいとこどり素材である”トライタン製”でできています。

加えるところが浅い、不快に関わらずある程度同じ量のミルクが出てくるので赤ちゃんもしっかり飲めて満足できます。ボトルの真ん中のくびれは「持ちやすい」他、底は四角くなっているため倒れても転がっていく心配がありません。

NUK NUKプレミアムチョイス 哺乳瓶

素材:ポリプロピレン製 容量:120mlと250ml

広口タイプ 丸穴タイプ 煮沸・加熱・薬液○

NKU哺乳瓶は商品の中でママからの人気が高く、検証では評価のある哺乳瓶です。

乳首の弾力が強く先端がやや硬いのが特徴で、一定の量が継続的に出てくれるので赤ちゃんが慣れればスムーズに飲む事ができます。ミルクと一緒に空気も飲み込まないようにエアシステムなどの工夫もされています。

ベッタ(Betta) ドクターベッタ哺乳瓶

素材:プラスチック 容量:120mlと240ml

スリムタイプ クロスカット 煮沸・加熱・薬液○

お出かけに便利なプラスチック製のベッタの哺乳瓶です。

ベッタ独特な哺乳瓶の形は、赤ちゃんがミルクのときでも母乳のときでも同じ体勢で飲めることが考慮されて作られています。

哺乳瓶の乳首では、母乳を飲むときのような形にしてくれる「ブレイン」飲みやすさを重視した「ジュエル」の2種類があります。

コンビ テテオ哺乳瓶

素材:ガラス(プラスチックもあり) 容量:160mlと240ml

スリムタイプ 丸穴が3つ 煮沸・加熱・薬液○

ニップルはおっぱいに近い飲み方を促す3つの穴。新生児期はもちろん哺乳力がついた赤ちゃんでも使える哺乳瓶です。母乳に近い飲み方ができるので、乳頭混乱を防ぎます。

スリムボディなので、洗うときにスポンジが入りにくいのと、空気孔からミルクが漏れてしまう可能性があります。

まとめ

どんな授乳方法でも、必要になってくる哺乳瓶。選び方など参考になりましたでしょうか?

哺乳瓶選び方ポイントまとめ
  • 哺乳瓶の乳首が決まると自然とボトルも決まる
  • ボトルの素材で使い分ける
  • 広口タイプとスリムタイプで使い分けられる
  • 旅行やお出かけのときは使い捨てがおすすめ!

たくさんのメーカーの中からたくさんの種類がある哺乳瓶ですが、「ママの使いやすさ」や「赤ちゃんが気に入るもの」哺乳瓶も様々です。

ママ、赤ちゃんどちらもお気に入りになる哺乳瓶が見つかりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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