『折り紙遊び』の知育効果はどれくらい?

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

「折り紙遊び」は折って作品を作るだけでなく、ちぎったり貼ったりして遊んだり、切って遊んだりいろいろな遊び方ができます。

実は、知育効果ももたらしてくれるのをご存じでしょうか? 

今回は、「折り紙遊び」についてお話したいと思います。

見出しポイント!
  • 折り紙の知育効果
  • 年齢別、折り紙の遊び方
  • オススメの折り紙遊び

折り紙で遊んで、子どもの能力を伸ばしてあげられたら素敵だと思いませんか?

ご参考になればと思います!

折り紙の知育効果

「集中力」「忍耐力」が身に付く

「思考力」「創造力」が育まれる

「手先が器用」になる

「色彩感覚」が豊かになる

「空間認知能力」が鍛えられる

「コミュニケーション能力」が育まれる

この6つの効果があります。詳しく見てみましょう。

「集中力」「忍耐力」が身に付く

折り紙は端と端を揃えて折ることや、集中して折り続けることで完成させることができます。

途中でつまずいてしまった時に、あきらめず何度も繰り返し折り紙で遊ぶことで集中して取り組めるようになってきます。

また、工程が多かったり、複雑な折り方があるような難しい作品を作るときには忍耐力が養われます。

作品が作れたという達成感を味わうこと、褒められることでより難しいものに挑戦しようとする意欲が湧きます。

「思考力」「創造力」が育まれる

一枚の折り紙から動物や植物や食べ物や建物など様々なものを作りだすことで創造力が豊かになります。

口述で教えてもらったり、本などをながら見ながらどのように折れば同じようになるのか想像力を働かせて折り、同じ動作をしようと記憶するため、記憶力も育まれます。

また、どの色を選ぶのか、たくさん作るのであればどう色の組み合わせをしようかなど、完成形を想像することでも、想像力が育まれます。

「手先が器用」になる

折り紙は折るときに、手先を細かく動かす作業が必要となるため手の発達が促されます。さまざまな方向へ10本の指を使い、どのように折るのかなどを考えながら指先を動かします。

手先が器用になることで、紐を結ぶ、蓋を開けるなどの動作がスムーズにできるようになっていく効果もあります。

このような細かい作業に取り組むことが、手先のトレーニングに繋がるのです。

「色彩感覚」が豊かになる

色とりどりの折り紙を使うことで、色彩感覚が豊かになります。

同じ形のものをいろんな色で折って並べてみたり、色の違いを理解したり、色の名前を覚えるのにも役立ちます。

「空間認知能力」が鍛えられる

折り紙を使っていくことで空間認知能力が鍛えられることです。

正方形を半分に折ると長方形、正方形を斜めに折ると三角形ができるといったことを、実際に折って体験することで数学の基礎となる空間認知能力が鍛えられます。

折り紙は手軽で、子どもでも遊びながら身につけることができます。

「コミュニケーション能力」が育まれる

折り紙は幅広い年代で親しまれていて、ママやパパ以外の人とのコミュニケーションを図るきっかけにもなります。

折り紙を通していろいろな人と触れ合うきっかけを作ることで、自然とコミュニケーション力を育むことができます。

年齢別、折り紙の遊び方

折り紙遊びの年齢別遊び方をご紹介します!

1歳

折り紙を破ったり、くしゃくしゃと丸めたりする遊び方がおすすめです。

触った感触を楽しんだり、いろんな色の違いを楽しむといいです。

また、びりびりにちぎった折り紙をペットボトルに入れて振って遊ぶのも色が楽しめたり、音が楽しめたりするのでおすすめです。

2歳

この時期になると少し器用になってきて、つかんだり、たたいたりする動作が上手になってきます

声をかけながら一緒に、まずは二つ折りの「三角形」や「長方形」を作ったりして「さんかく」「しかく」と形の名前を覚えていくのもいいです。

好きな形に折って、クレヨンで目を描いたり、シールを貼ったりして動物などに見立てて遊ぶのもおすすめです。

折り紙に印をつけて、そこに合わせて折る練習も繰り返すうちにできるようになってきます。

3歳

幼稚園や保育園で折る機会などがあり、複数回折ることができるようになってきます。

2~3回折って作れる動物や建物を作ってみたりするとよいかと思います。

作った作品を専用ファイルに入れ収納しておき、時々振り返ることでいろいろなものが作れるんだという達成感を味あいましょう

4歳

折り紙を折ることにだいぶ慣れてきます。複数回折って作れるものを中心に作ってみるとよいかと思います。

作ったもので、お店屋さんごっこ遊びをするとより多くの種類を作ろうと意欲が出ます。

また、幼稚園や保育園などでどんなものを作ったことがあるか聞いてみて、一緒に再度折ることで少しずつ折り方を記憶させる練習もしてみましょう。

5歳以上

少し折るのが難しいものにもママやパパと一緒に挑戦してみるのが良いですね。

実用的なものを作ることで、使うときに”自分が作った”という達成感を再度味わえたり、誰かに褒めてもらえる機会が増えるとより、意欲的に取り組もうという気持ちが湧いてきます。

また、簡単な作品を一人で本やYouTubeを見ながら作ってみる練習を始めてみるようにしましょう。

オススメの折り紙遊び

よく飛ぶ飛行機を作って一緒に遊ぼう

折り紙で遊べるものの代表とも言える「飛行機」お子さまに人気の折り紙の1つです。

紙飛行機にはさまざまな折り方があり、形も異なります。何種類もの飛行機を作り、どの飛行機が一番飛ぶ飛行機なのかなど、比べてみるのも子どもにはいい経験になります。

広い場所に出て風の影響を受け、飛び方を変化させる飛行機の様子は、更に楽しさを膨らませます。外で飛ばしてみるのも良いのではないでしょうか。

(参考動画:【ギネス認定】【飛距離最強】子どもにも折れる最強紙飛行機紹介!


仕掛け折り紙「パクパク」で遊ぼう

お友達も遊びでおすすめできる「パクパク」。

パパとママも、小さい頃一度は作ったことがあるのではないでしょうか。お友達と同じ絵やあえて違う絵を描き、作り終わった後は絵や数字を選びながら一緒に遊ぶことができます。おうちでママたちとも一緒に楽しむこともできます。

(参考動画:【折り紙(おりがみ)】 パクパクの折り方 作り方 簡単


可愛いハートで飾りつけも楽しめる

可愛いハート型の折り紙は、親子で一緒にお部屋に飾るのも楽しいでしょう。

また、お友達へのお手紙を裏に書いてプレゼントするなどして楽しむこともできます。難しい工程はないので、簡単に取り組めるでしょう。

(参考動画:折り紙『ハート』の超簡単な折り方はコレ!

おすすめの折り紙の本

日本文芸社 カミキィの季節のおりがみ

動画サイトやインスタグラムで大人気の折り紙作家、カミキィさんの折り紙本です。

かわいいオリジナル折り紙作品を多く紹介しており、飾ったり使ったりと、季節に合わせた作品を掲載しています。

季節やイベントを盛り上げる折り紙がたくさんです。折り方は写真で解説されているので、分かりやすく、折った後の飾り方や贈り方、日常での使い方も紹介してくれています。

子供には少し難しい折り方のものもありますが、親子で折れば一緒に楽しめます。


主婦の友社 入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ

初めて折り紙を折る子供におすすめの折り紙本です。

まだ手先が器用に使えない、入園前の子供にぴったりの内容になっており、折り紙を半分に折って長方形にしたり三角にするだけでも、丁寧に解説してくれています。

2、3回折るだけで簡単にできる作品もあるため、子供自身の満足感や充実感にも繋がります。四角と三角に折った折り紙でおうちを作ったり、子供の好きな動物やケーキ、新幹線なども作る事ができます。

まだ小さい子供と一緒に楽しく折り紙で遊ぶことがメインの折り紙本になります。


主婦の友社 簡単おりがみ大百科

昔ながらの定番の折り紙150作品を集めた保存版ともいえる折り紙本です。

子供や大人はもちろん、お年寄りも楽しめる一冊になっています。幼稚園の年長さんくらいなら、自分で見て折れる作品も掲載されています。

人気の折り紙がたくさん掲載されていて、とにかく種類が多いので、毎日折っても飽きません。

子どもが作った折り紙の保存方法

子どもが一生懸命頑張って作った折り紙を簡単に捨てることはできないというママもいるのではないでしょうか。

ただ置いて飾っておくだけではもったいない…何か良い方法はないだろうか、と悩むママに色んな保存方法をご紹介します。

部屋に貼る

保育園や幼稚園で飾ってあるように、おうちで作ったものを画用紙などに貼り部屋に飾るのも1つのアイデアです。

動物や花など折ったものを同じ画用紙に貼り、一緒に作品名を考えるという楽しみ方もあります。

糸でつないでモビールに

折り紙を糸でつなぎ、それを数本作ります。

棒に吊るして部屋に飾れば目で楽しめるモビールを作ることができます。

お子さまの折り紙でお洒落にお部屋を飾ることができ、誰もが嬉しい気持ちになるでしょう。

選んだ作品をスクラップブックなどに保存する

作った折り紙はいくつもあるとかさばってしまいます。気に入ったものだけを保存しておく方法もあります。

スクラップブックなどを用意し、作品を挟んで保存しておくのも良いでしょう。

ハガキやカードを作って祖父母などに贈る

普段なかなか会えない距離におじいちゃんやおばあちゃんがいる場合に、プレゼントカードを作り贈ってあげるのも良いですね。

おじいちゃんやおばあちゃんに喜ばれますし、形に残る物としてプレゼントできるでしょう。

さまざまな角度から写真を撮る

出来上がった折り紙を、いろいろな角度から写真を撮って保存するのもおすすめです。

写真で見る折り紙は、実物とは違う見え方になり、また違う雰囲気を楽しむことができます。

撮った写真は素敵な記念品として残し、子どもが大きくなってから見て楽しむこともできますね

まとめ

私の子供に初めて折り紙を渡したら、全部ひっくり返してクシャクシャに丸めました。

私が色々なものを折ると、すごく喜んでくれて特に忍者の手裏剣が好きなようです!このまま、折ることを私の見様見真似で覚えることをねがうばかりです!

折り紙で遊ぶときはなるべくおうちの方も一緒に取り組むようにしましょう。

作品が作れた時、今までできなかったことができるようになったときなど思いっきり褒めてあげるようにしてください。

折り紙で遊ぶことにはたくさんのメリットがあるので、お子さんと一緒に楽しみながらぜひやってみてください。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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