【叱らない子育て】ってほんとに良いの?メリットや注意点をご紹介

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

子育てをしていると、最初のうちは意識しながらやっていっても、ついイライラしてしまい叱ってしまうことが多いのではないのでしょうか?

子どもには、のびのびと成長してほしいですが、それには叱らなければいけない場面もやってきます。そんな子どもを叱らない子育て方法があるのでしょうか?

こんなママにおすすめ!
  • 叱らない育児が子どものためなの?
  • 叱らない育児を試してみたい
  • これから生まれる子どものために学びたい

怒りのコントロールはできるものです。

叱らない育児がどんなものなのか、どんなメリットがあるのかなど…ご紹介します。

叱らない育児方法とは?

叱らなくても良い環境をつくる

子どもを叱らなくていい環境を整えましょう。

ママはつい、子どもの「できない部分」に目がいってしまい叱ってしまうことが多いですが、子どもの「できる部分」をこまめに褒めることが効果的になります。

子どものできる部分を褒めることによって、叱らなくていい環境に近づいてくれます

親は子どものサポートをしている

親は子どものサポートをしていると考えましょう。なので、子どもの応援をしている立場で話してあげるようにしましょう。

子どもがルールを破ってしまったら、感情的に叱るのではなく『どうしたら良かったのか』を“一緒に”考えてあげることが大切です。同じことを繰り返さないようにサポートしてあげるのがママたちの役目です。

ママたち自身の怒りの感情を分析する

子どもが悪いことをしてしまったら、反射的に叱ってしまうのママが多いのではないでしょうか?

人間なので怒ってしまうことはあります。そんな時、”自分の怒りの感情”を分析してみることをおすすめします。

叱ってしまうことには、なにか理由があってのことです。共通してあるのは、子供に対しての愛情です。叱った理由を子どもに冷静に伝えることによって、子ども自身が気づいてくれる事があるかもしれません。

叱らない子育てのメリット

叱らない子育てのイメージは想像するのも難しいと思いますが、叱らない子育てのメリットはどんなところにあるのでしょうか?

自主的に考える力が備わる

子どもを叱らずに自分で考えるように話すことによって、子どもの自主的に考える力が生まれます。

それをママが叱り続けることによって、ママが怒るから言うことを聞くけど「なんでいけないことなのか本質が理解できない」ので、また同じことをしてしまう可能性があるのです。

感情的に叱る前に、子どもの自主性を伸ばすことを考えて、冷静に子どもと向き合って話しかけてみましょう。

自己表現しやすくなる

叱られすぎて育った子どもは、周囲の顔色を気にしながら内向的な性格になりやすいと言われています。また、体罰を受けたり怒鳴られたりすることが多いほど、攻撃的になりやすいそうです。

感情的に子どもを叱らないように心がけると、子どもをが素直に自分の意見や考えを表現しやすくなります。さらにチャレンジ精神が多くなり、様々なことに前向きに取り組めるようになります。

子どもがストレスを溜めにくくなる

叱らない子育てでは、子どもがストレスを感じることが少ないという点も大きなメリットです。ストレスの少ない環境で育つと、自分でストレスのコントロールができるようになります。

またストレスが少なければ、円満な人間関係が構築しやすくなり、コミュニケーション能力の向上にも効果が期待できます。

本当に叱るべきか考えることができる

子どもが言うことを聞かない時に、本当に叱るべきか考えてみましょう。

子どもを叱っているのにママがその姿勢を正せていないと、説得力がありません。

大人も子どもも共通する気持ちの部分があると考えて、子どもが今どう思っているのか…を理解してあげることで、無駄に叱る時間を減らすことができます。

親は子どもの見本になります!

叱らない育児のポイント!

叱らない育児もいざ実践となるととても難しいものです。以下のポイントをおさえて、挑戦してみては如何でしょうか?

こまめに子どもを褒めてることを意識する

子供の悪いところばかりを見るのではなく、できたところに目を向けることが大切です。

当たり前のことでも、頭をなでたり抱っこやハグなどのボディタッチをしながら褒めてあげましょう。

叱る以外の対応を心がける

子どもが言うことを聞いてくれなくても、叱るのではなく違う対応を心がけてみてください。かける言葉に選択肢を与えることをおすすめします。

また、優しく質問を問いかけてみることも大切です。

子どもの気持ちになって考えてみる

大人のママたちでも、職場や家庭などで感情任せで怒られると嫌な気持ちになると思います。自分が同じことをされたらどう感じるか、ということを頭に入れて子どもと接してみましょう。

気持ちを落ち着かせる場所を作る

イライラし叱ってしまいそうになったときに、自分の気持ちを落ち着かせる場所を持つことが大切です。もしその場所を離れることができないのであれば、頭の中で3つ数を数えるだけでも冷静になります。

叱らない子育てをするための注意点

叱らない育児は間違えて実践してしまうと危険が伴います。叱らない育児は実践するために以下の、注意点を確認しておきましょう!

“叱らないだけ”では叱らない育児は成立しない

叱らない育児にと言っても、叱らないだけでは成立はしません。「叱らない」=「子どもの言いなりになって楽をする」ということではありません。

子どもの本質的な心の部分を育てる】ということです。

叱るのではなく、どうしてしてはいけないことなのかを理解させることです。

感情的に叱るのではなく、叱るポイントはぶれないようにすることが大切です。

危険なこと・周りに迷惑かけることしたら簡潔に叱る

叱らない子育てをしているからといって、子どもを叱ってはいけないというわけではありません。子どもが危険なことをしたり、周囲に迷惑をかけるようなことをしたら、間髪入れずに叱るようにしましょう。

このときに注意しなければいけないのが、叱るのは子どもの行動のことだけです。

「本当にだめな子」など子供の人格を否定するような言葉は絶対に言ってはいけません。また、長いお説教は子どもにあまり効果がありません。

「どうしてあぶないのか」を簡潔に叱るようにしましょう。

子どもの頑張る力を意識する

叱らないだけでは、子どもの忍耐力が低下しています。結果的に子どもが社会人でたときに苦労してしまう可能性もあります。

子供の忍耐力は、我慢をして達成することの大切さを理解して目標達成するとことで高まります。その目標を達成するという子どもの意識を、上手く大人のママたちがサポートすることで子どもはまた頑張ろうと思えます。

叱る叱らないの先に、子どもに頑張る力を伸ばすという目的があることを忘れないようにしましょう

まとめ

親も人間なので、つい感情に振り回されそうになることもあります…。ですが、叱らない子育ては、親にとっても子どもにとってもメリットがあります。

ただ、叱らずに子どもの言いなりになるだけでは意味がありません。

叱らない育児の目的は

『子供の将来を良くするため』だと考えて子どもが持っている力を育てていきましょう。

また、日頃からストレスを溜め込まないようにすることも大切です。意識してストレス解消の機会を持つようにしてみてください。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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