【子供の知育】効果と年齢別、おすすめの玩具!〜総まとめ〜

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

赤ちゃんや幼児、児童の発育・成長を促すのにおすすめの知育玩具。

発育段階にあった知育玩具を選ぶことが重要になります。

ただどれを選べばいいのか、どの玩具にはどんな効果があるのか悩みますね。

今回は『知育玩具、年齢別の選び方など総まとめ編』についてお話したいと思います!

見出しポイント!
  • 知育玩具ってなに?
  • 知育玩具の効果と注意点
  • 年齢別に知育玩具を選ぼう
  • 年齢別、知育玩具の進め方
  • 年齢別、オススメの知育玩具! 等

玩具の種類も子供の好みにあわせていろいろ販売されています。パパとママも一緒に楽しめるおすすめの知育玩具も紹介しますので、是非参考になればと思います!

知育玩具ってなに?

知育玩具と聞くと、子どもの知的発達に良さそうな印象を抱くかと思います。その印象で間違いはありません。

知育玩具は、子供が遊びながら「思考力や判断力」、「発想力」といった知的能力を育てることができるおもちゃです。

積み木」や「絵本」、「ブロック」、「パズル」などが代表的な知育玩具です。

知育玩具は大人が遊んでも楽しめるものも多く、家族で一緒に楽しんで家族のコミュニケーションが増やすこともできます。

普通のおもちゃと知育玩具の違いとは?

子供にとっては、手を使って遊び、目で見たものから刺激を受けるだけでも教育効果はあるため、普通のおもちゃにも知育の教育効果はあります。

ただ、知育玩具は子供の成長に合わせた五感への刺激を与え、自分の頭で考えて工夫しながら遊ぶことができるように作られているため、普通の玩具とは少し違います。

知育玩具は脳の発達を促進する

上記に記載がある通り、知育玩具は子どもの脳を育てるおもちゃです。

子どもの脳は生まれてから驚異的なスピードで成長します。生後6~8か月で約2倍の大きさになり、3歳頃には脳の発達は80%程度完了すると言われています。

そういった脳の成長期に刺激を与えてくれるのが知育玩具なのです。

乳幼児期は、「視覚や聴覚」をはじめとした五感においても、いろいろなことを学習しようという感受性が高まっているそうです。この時期に良い刺激をたくさん受けることで、子どもの知能の発達が促進されます。

知育玩具の効果と注意点

子供に知育教育を行うときは、どのようなことに注意をするとよいのでしょうか? 

効果

子供への知育教育は、子供の「思考力」「記憶力」「判断力」などを高める効果があります。また、「発想力」「想像力」など、クリエイティブな能力も発揮しやすくなると言われています。

注意点

型にはまった方法や、嫌がる子供に無理をさせるなどでは、子供のやる気や個性、能力を伸ばすことは絶対にできません。周りの子供と比較して進みが遅くても、もっとしっかり取り組んで欲しいと思って焦ってもいけません。子供のペースを尊重し、その子にふさわしい知育教育を選んで行っていきましょう。

知育玩具を選ぶポイント

子どもの年齢に合ったものを選ぶ

知育玩具としての効果を期待するのであれば、子どもの年齢に合ったものを選部ことがおすすめです。知育玩具は頭を使って考えるだけのおもちゃではありません

「手、耳、目」など五感に刺激を与えながら遊ぶことも知育玩具の教育効果になります。手や耳、目を通じて受けた刺激は脳にもいい刺激を与え、乳幼児の教育に大変効果的とされています。

ただし、子供の年齢によって、おすすめの知育玩具は変わります。たとえば、まだ物を持ったり掴んだりできない子どもに、積み木やパズルを与えてもうまく遊べません。

年齢や発達に合った知育玩具なら、子供は楽しみながら遊びに集中できるので、集中力を養うこともできます。遊びながら知育玩具の効果を十分に発揮できるよう、子供の対象年齢に合った知育玩具を選ぶようにしましょう。

子どもが興味を持たないのに無理に遊ばせることはよくありません。子どもの成長には個人差もあります。発達の程度に合ったものを選ぶことが重要かつ大切になります。

親子で一緒に楽しく遊べるものを選ぶ

知育玩具を与えても、子どもが最初から関心を示すとは限りません。ですが、親が楽しそうに遊んでいるのを見ることによって、多くの子どもは興味を持ちはじめます。

知育玩具の中には、大人も遊べるものもたくさんあります。親子でコミュニケーションをとりながら一緒に遊ぶことで、子どもの発達をより促進できます。

年齢別、知育玩具の進め方

年齢別の知育玩具で伸ばしたい力

年齢遊びの内容
0歳~1歳「見る」、「聞く」、「触る」など五感を刺激して脳を成長させる
2歳~3歳指先を使って遊ぶ
4~5歳手と頭を使って遊ぶ

年齢別の選び方とオススメの知育玩具!

0歳児におすすめしたい知育玩具

0歳~1歳になるまでは、赤ちゃんの知能や身体能力も劇的に変わる時期。最初は「目で追って楽しめるメリー」や、「軽くて握りやすいラトル」のようなもの、素材の違いが楽しめるものがおすすめです。

0歳代後半になってくると手先や指先を使ったり音を自分で鳴らせるものに喜びはじめます。

※この時期は誤飲に注意が必要なので、年齢や月齢に合わないおもちゃは与えないようにしてください。

ジョイトーイ ルーピング

ころころとしたビーズをワイヤーにそって動かすことで、目と指先を使って一つの動作を行うことが赤ちゃんにとっては刺激的な知育玩具です。失敗することがないので、繰り返し遊ぶことができます。3本のワイヤーがいろんな形や方向に交わっている複雑なデザインが赤ちゃんを夢中にさせます。見た目もカラフルでインテリアにもなじみやすい知育玩具ですね。

木の知育玩具「木のラトル サウンドラトル・タワー」(Praunheimer(プラウンハイマー)

木製で優しい音の鳴るラトルです。新生児のときは振って、お座りやずりはいが始まったら転がして遊んだりと、月齢に合わせた遊び方ができます。


1歳児におすすめしたい知育玩具

指先でものをつかんだり、簡単なつみき遊びやブロックもできるようになる時期です。

自我が出はじめ、こだわりが出てきて、同じおもちゃで繰り返し遊んだり、子供の好みがわかってきます。

支援センターなどでいつも遊ぶおもちゃを家庭でも取り入れてみたり、おもちゃ売り場で遊ばせてみるのもおすすめです。また、少しずつ「お片付け」の習慣もつけたいころ。片付けのしやすさも選ぶポイントにしてみましょう。

コンビ コップがさね

10個のコップとくまの人形が付いています。コップがさねでは、コップの大きさや色の違いを認識することを学べます。コップを積み上げる動作も赤ちゃんにとっては難しいことなので、頭で考え手を使って工夫しながら遊ぶことができます。

パパとママが一緒に遊ぶのであれば、コップでタワーを作り、赤ちゃんが崩すという遊びも喜びます。赤ちゃんが窒息しないように、コップには小さな穴が空いているので、お風呂で水を入れて遊ぶのも楽しいですよ。

「ジグソーパズル6パック」(DREAMPARK)

天然の木で作られたカラフルなパズルです。「感覚」「数」「言語」「文化」4つの方向から能力を高めることができます。遊ぶことによって手、目と脳に刺激を与え、集中力もアップします。


2歳児におすすめしたい知育玩具

2歳前後の子供は「想像力」が発達して、物を何かに見立てて遊ぶ「見立て遊び」や「ごっこ遊び」ができるようになってきます。

「ままごと」や「ヒーローごっこ」などをし始めるのがこの時期です。手先もさらに器用に使えるようになってくるので、より精緻な動作や簡単なパズルのようなおもちゃもよろこんで遊ぶようになってきます。

ボーネルンド ボーネ・シェフ フルーツ&ベジタブル

この時期、男女問わず人気の遊びが「おままごと」です! おままごとは細かいパーツが多いため、対象年齢が3歳~のものが多い中、これは2歳から使用できます。パパやママの真似をしたい年頃の子供にぴったりのおもちゃになります。野菜の特徴的な形を木で作っているため、温かみを感じるデザインですね。

ボーネルンド かんてんネンドStudio

食品の寒天を主原料として作られており、保存剤や防腐剤は一切使用されていない粘土です。敏感肌の子供でも、アレルギーの心配がなく安心して遊ぶことができる知育玩具になります。

また、防腐剤の代わりに「にがり」をしようしているので、口の中に入れると苦く、子供の誤飲防止効果もあります。かんてんネンドは、ぷるぷるとした質感が特徴的です。

粘土をこねるとやわらかくのびるようになります。色は、赤・黄・青・白の4色セット。色を混ぜていろんな色を作ることができます。テーブルにくっつきにくいので、粘土板がなくても遊べるところもポイントです。


3歳児におすすめしたい知育玩具

3歳ごろになると、話せる言葉の数がぐっと増えたり、体の動きもスムーズになってくるため遊びの幅がぐっと広がります。

知育の上でも自分で考えて作ったり、簡単なルールを理解できたり、多少うまくいかなくても自分で工夫してみたり、「創造性」が発揮される時期になります。

思わぬ遊び方をしてを驚かせることもあります。

ボーネルンド マグフォーマー

世界中で愛されているマグネットのパーツをつなげて遊ぶ知育玩具です。

「空間認識力」や「図形への理解」が高まるとされています。

最初は平面的にパーツをつなげる遊び、子供の成長とともに立体的な作品作りまで遊べます。マグネットでくっつくため、一般的なブロックよりも簡単に組み立て・取り崩しができます。

※人気のあまり、粗悪な類似品があるので注意してください。

ギガミック カタミノ

さまざまな形をしたブロックを組み合わせて、木の板のマス目を埋めていく思考型ゲームです。どのパーツを組み合わせれば上手くいくのかを「考える力」、何度失敗してもやり直す「気力」や「精神力」も育ちます。

大人用のゲームルールもあり、子供が成長しても長く遊べる知育玩具です。


4歳におすすめしたい知育玩具

個人差は大きいですが早い子だと、ひらがなや数字の概念を理解してくるころです。少しずつ『就学』に向けた知育も視野に入れていきたいころです。

この時期は、簡単なルールを使った遊びや自分で創意工夫が必要な遊びなど、遊び方も複雑になってきます。小学校の学びにつながる知育だけにとらわれず、好奇心を刺激するものを選ぶのがいいですね

キュボロ クゴリーノ

さまざまな穴やスロープがついた立方体の積み木を組み合わせたものに、ビー玉を転がして遊ぶ知育玩具です。

最年少でプロになった藤井聡太棋士が、幼いころに遊んでいたことで注目を集めました。

2004年には、ドイツの由緒ある新聞社のベスト玩具として金の木馬賞を受賞しており、世界中で愛されている知育玩具になります。

4歳ごろ~大人まで遊べる一生もののおもちゃと言ってもいいでしょう。


5歳児におすすめしたい知育玩具

小学校入学を控えて、いよいよ「教育」が気になってくるころです。

文字や数字、時間の概念などを身につけることもできる時期になります。

ただし、パパやママが入学準備に焦るあまりに学ぶことへの意欲を削がないように注意してください。遊びの面では、友達同士での集団遊びやルール遊び、ごっこ遊びもより高度になってきます。

コクヨ ワミー

小さなやわらかいピースを、つなげて遊ぶおもちゃです。曲げたり、穴を通したりしながらいろいろな形を作ることができる知育玩具です。

コクヨ ワミーの商品ページではいろいろな物の作り方を紹介しており、難易度が高いものも多くあります。作っているときの集中力や作り上げた時の達成感が子供に大きな刺激を与えます

レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス

子供の知育玩具では、人気が高いのがレゴブロックです。小さいブロックを組み合わせることで、子供の想像を無限にふくらませることができます。レゴブロックは、大人でも夢中になるほど人気のおもちゃですね。

まとめ

パズルなど、私も子供に遊ばせていますがすごく夢中にやってくれます。知育玩具としてだけでなく、普通に玩具としても遊べるため玩具を増やすのであれば知育玩具を買ってみてはいかがでしょうか?

知育玩具にもさまざまな種類があります

子供の性格によって、好みや得意・不得意があるので、子供の興味を優先するのがいいですね。

いろいろな工夫が施されている知育玩具がたくさんあり、インターネット通販でも手軽に入手できます。楽しみながら選んでみて、子どもの目線で一緒に遊んでみるのがおすすめです。

子供が知育玩具で上手に遊べない時、パパママが子供を否定したり、誰かと比べるような発言はしないでくださいね。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

へっぽこママのちよをフォローする

子育てママの力になる情報が盛りだくさん!

・初めての妊娠でわからないこと、不安なことがある。
・初めての出産で毎日がすごく不安
・初めての育児が思うようにいかない、これでいいのか不安。など
たくさんの悩みを抱えているママさんが 少しでも元気になるように!明るくなるように! 参考になる情報をお届けしています!

友だち追加
❅出産全て❔子育て・お悩み👍育児グッズ
へっぽこママのちよをフォローする
おひさまっこ子育て

コメント

タイトルとURLをコピーしました