【実両親や義両親に預ける】注意点としっかり伝えること!

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

たまには、「1人でのんびり過ごしたい」「夫婦の時間がほしい」というふうに思ったことはありませんか?

友達の結婚式や行事、また風邪を引いてしまったとき、どうしても外せない仕事ははいったときも、子供をどうするか悩んでしまいますよね。

この記事でわかること!
  • 世にママさんたちは子供を両親に預けているの?
  • 預けるときにどう伝えることを伝えるか
  • 感謝の仕方

そんなとき実両親・義両親は子育ての大先輩であり、子どもを安心して預けられます。しかし、気兼ねなく預けられるそんな反面、そんな気軽さが衝突を生んでしまうこともあるのです。

実両親・義両親に預けるときは、大切なことははっきり伝えましょう。その方が、面倒を見てくれる側も安心してくれます。

世のママさんは子どもを実両親や義両親にあずけている?

各家庭にそれぞれの理由がありますが、乳児だと大変かもしれません。預ける側と預かる側はどんな視点でいるのでしょうか?

預ける夫婦の視点では?

今まで育児をしてきた両親だからこそ安心して預けることができます。保育園とは違い、融通がきくのも嬉しいところになります。

ただし、祖父母世代とは価値観や育児の方針などが変わって不安なことも。

例:食物アレルギーを『ただの好き嫌い』と勘違いしており、無視して無理やり食べさせてしまったり。

孫の可愛さでなんでお与えて子供のわがままになったり、また体力的に衰えているため、不測の事態への対応が心配になることも多いです。

預かる両親の視点では?

孫はとても可愛いものです。ニコニコしている笑顔を見るだけで元気をもらえたり、成長していく姿に自分たちの娘や息子と重ね、懐かしむこともできます。

ただし、体力的な部分で元気に走り回る孫の遊び相手に一苦労したり、怪我をさせないように責任感が精神的な負担になってしまうこともあります。

また、「怪我」や「急な発熱」に対しての、トラブルへの対応にどうしていたら良いかわからないという問題もあります。

両親に子供を預ける際は、いい面に・悪い面の両方があります。預ける頻度は人によってまちまち…預ける前は双方のスケジュールをしっかり確認しておくことが大切です。

預ける際に大切なことを伝える

子どもを預かる側は、ルールがある方が助かります。

これは良い、これはだめというルールがあれば子どもの一つ一つに悩まずお世話しなければいけなくなるからです。子どもを預けるときは、”してほしいこと“と”してほしくないこと“を事前に伝えておくことが大切です。

子どもの簡単なプロフィールを書いた紙を渡す

好きな遊びや好きな食べ物、アレルギーや平熱などを具体的に書いておきましょう。

いつも昼寝する時間やお腹を空かせる時間、おやつの時間なども分かる範囲で子どもの1日のスケジュールを書いてみるのも良いかもしれません。

子どもの機嫌が悪くなったり泣いてしまったときの対応や理由の検討が付きやすいことが書いてあると便利ですね。

何かあったときのために、かかりつけに「病院名、電話番号」を書いておくと安心です。

子どもの荷物をしっかり用意しておく

子どもを預けるときは、忘れ物がないようにしっかり用意しましょう。

ぐずったときやトイレに失敗したときのような自体にも対応できるように、色々な場面を想定して預ける荷物を準備しましょう。

まだ、乳児の場合はミルクの作り方、消毒の仕方など「普段はこうやっていますよ」とやり方を伝えてあげましょう。赤ちゃんは突然祖父母のところに連れてこられ、ママがいない不安から緊張状態になってしまうかもしれません。

預けるときはなるべく、いつも通りのミルク、食事をもらうことで安心感に繋がります。

預けるときにやってほしくなことを明確に伝える

預けるときに、してほしくないことや、やめてほしいことをはっきり伝えておきましょう。

義両親相手だと、なかなか言いづらい部分もありますが、しっかり伝えることで預けられる側もお世話をしやすくなります。

お願いをするときは、「あれもこれもダメ!」と言ってしまうと、両親も孫を預けることが億劫になってしまいます。ある程度は妥協することも大切です。

車でお出かけするときは、必ずチャイルドシートを着用させるや、アレルギーのある食べ物は絶対手の届く所に置かないなど、命に関わることは必ず伝えましょう

もし、言いにくいんであれば、下手にでて頼んでみましょう。

「歯科検診でチョコは虫歯リスクが高くなるので…」「学校の先生に長い時間ゲームをするのは脳に良くないと言われたので…」などその道のプロに言われたんで辞めていると伝えましょう。

ママの独断で…だと「そんな大げさな」や「平気よ~」など言われてしまう可能性があります。プロに言われていると伝えることで納得しやすくなります。

子どもを預けるときは、大げさに感謝を伝える

子どもを預けるときは、大げさかな…?と思うくらい感謝を伝えましょう。

物を贈るより、まずは本当に感謝していることを自分の口から伝えることが大切です。

帰ったあとも電話メールLINEなどで感謝を大げさに伝えましょう。

子どもも楽しい時間を過ごせた!ママもパパも感謝していると感じて嫌な思いをするはずがありません。

まとめ

子どもを自分の両親より義両親に頼むのは気を使ってしまい頼りづらい部分がありますが、子どもの預けれる場所は、1つでも多いほうがママ自身も楽になれます。

そして、孫との時間はご両親への親孝行にもなります。子どもにとっても、おじいちゃんやおばあちゃんの愛情を感じるとてもいい時間になります。

ぜひ、預ける際はこの記事を参考にしてみてください!

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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