【早生まれの子どもは不利で損?】そんな事ない!早生まれにもメリットがある!

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

早生まれと聞くと、不利や損などという言葉をよく聞きます。では、なぜ早生まれが損なのか知っていますか?

この記事でわかること!
  • 早生まれはいつの月から?
  • 早生まれが損と言われる理由
  • 子どもにとっては得!

早生まれの子は、周りのこと発達の差があります。それを見て不安になるママも多いのではないのでしょうか?

そんな早生まれのことの接し方もご紹介したいと思います。

『早生まれ』とは

日本では年度の始まりが、4月からとなっています。

4月2日から翌年の4月1日までの1年間に誕生した子どもが同学年になります。

なので、4月1日と4月2日に生まれた子は、誕生日が1日違いなのに入園や入学は一年変わってしまうのです。

そして、「早生まれ」と呼ばれている月は1月1日から4月1日に誕生した子のことを言います。

早生まれが「損や不利」と言われる理由は?

「早生まれは損、不利」「早生まれは可哀想」といわれますが、なぜそう言われるのでしょうか?

1:入園時の同年齢の子との発育と発達の差

子どもは幼いときほど、月齢によって身体の発育や行動、能力の発達の差が大きく現れるものです。1ヶ月違うだけでも、乳幼児の身長や体重、またできることも大きく差が出てしまいます。

なので、幼稚園や保育園に入園した頃は排泄や食事、人とのコミュニケーション能力があり、それを見たママたちは不安に感じてしまうのです。

2:保育園活動が困難

保育園には各園によって、受け入れ月齢を定めています。

早くても生後57日を過ぎていないと受け入れてもらえないところが多く、中には生後41日から預かってもらえるところもあるそうです。

ですが、早生まれの赤ちゃんは受け入れ月齢に満たなく、入所を1年待たないと行けないケースになっていしまう可能性もあります。

また、保育園の入所申込みは前年度の秋に行われ締め切ることが多く、早生まれの赤ちゃんはまだ生まれておらず申し込み自体難しくなってしまいます。

3:児童手当・扶養控除で不利になる

子どもに支給される児童手当は出生月の翌月から始まり、15歳になった年の年度末までとなっています。4月生まれの子と3月生まれの子では、支給される額に11ヶ月の差が生じてしまうのです。

また、扶養控除も12月31日現在の年齢が16日以上のものが対象になります。なので、早生まれは不利と言えてしまうでしょう。

4:成長してからの…自動車免許の取得が遅くなる

子どもが成長してからも損と感じてしまうことがあります。

自動車免許を取得出来るのは、18歳からとなっています。

同学年の子は、取得し始めても早生まれの子は、みんなと遅れてしまいます。

その他に、飲酒などが可能になるのも周りのこと比べて遅くなってしまいます。

大人の目線から見ても早生まれは損に感じる?

上記のように、いろいろな理由があり「早生まれは損、可哀想」と思われがちですが、児童手当の支給される額が少なくても、4月に生まれた子にはその分早く育児費用が必要になります。

また、扶養控除に関しても不利に感じてしまいますが、子どもが早く社会に出て自分で稼げるようになるので、むしろ得と考えることができますね。

子供目線では早生まれはもしかしたら得が多い⁉

ママたちが、早生まれは可哀想と感じてしまうのは、保育園など行かせたときに同年齢の子と「発達・発育」の差を感じてしまうからです。

周りのこと比べて、小さい身体で一生懸命ついていっている姿を見て、可哀想と思ってしまうのかもしれません。

しかし、保育園では月齢の高い子が小さな子の面倒を見てくれたり、着替えなどもお手伝いする場面が多々あるようです。

先生からも気にかけてもらえたり、周りの子からの刺激をもらえたりするので、むしろ『早生まれの子が羨ましい』なんていう声も耳にします。

運動会でも月齢に合わせて走る順番を決めてくれたり、受験でも生まれ月を考慮しているところが多いようです。

早生まれの子の発達の差を理解しよう

まだ幼いからこそ、発育と発達の差が出ます。ママたちはそのことを理解した上で、子どもに接してあげましょう。

子どもは他のお友達より遅いことで、何かが上手くできず悔しい思いや悲しい気持ちになってしまうことがあるかもしれません。そんなときは、ママたちがその気持をしっかりう受け止めてあげましょう。

「一生懸命頑張っていたよ」など励まし、月齢の大きいお友達をお手本にするようアドバイスしてみたりと、前向きな言葉かけをしてあげることが大切です。

もし、できたときは思いっきり褒めてあげることで子供の心は満たされます。

決して早生まれを『できないことの理由』にすることはやめましょう。

まとめ

「早生まれの子は損」というのは大人の立場からみての話です。

筆者の子どもも、2月生まれで早生まれになります。

保育園入ったときは「こんなにしゃべるれる子がいるのに…うちの子はまだ喋らない…」など、すこし戸惑いがありました

ですが、少し経てば周りの子に刺激を受けたのか喋るようにもなりましたし、身長などはもともと家計的に小さめだったので気にもなりませんでした!

小学校低学年を過ぎた頃には、生まれた月による差はほとんど無くなるそうです。なので、大切なのは育つ環境と親であるママたちの関わり方になります。

ママたちは「早生まれだから」と気にすること無く、子どもの成長ペースに合わせて見守っていくことが大切です。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

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17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
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