いま問題の【ワンオペ育児】知っていますか?その辛さ我慢しないで!

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

今ではよく耳にする『ワンオペ育児』

「ワンオぺ育児=つらい育児」のイメージになっていますが、当のママ・パパたちはどのように感じているのでしょうか?

今回は『ワンオペ育児』についてお話したいと思います。

この記事は、こんな人におすすめ!
  • 専業主婦は、家事も育児も1人でしないといけないの?と悩んでいる。
  • 働いてるけど夫より時短だから、その分は家事、育児を負担する?と悩んでいる。
  • 夫は家事も育児もしてくれないけど、これが普通なの?と悩んでいる。
  • ワンオペ育児から脱出したい!改善策はあるの?と悩んでいる。

今では話題ですが、あまり夫婦の間では理解されていません。

パートナーが辛い思いをしていないか、任せっきりにしていないか、話し合う機会のご参考になればと思います。

ワンオペ育児とは?

ワンオペとは「ワンオペレーション」の略語で、作業を1人でこなすという意味になります。

ワンオペ育児は「子育て+家事(+仕事)」をママまたはパパが1人でこなさなければいけない状況の意味になります。ママである女性1人が負担を背負うケースが多く、心身ともに疲れ果ててしまうという話をよく聞きます。

これは、夫婦の離婚問題にも発展してしまう可能性もあります。

年々増加傾向にある

核家族化が進み、子育てに関わる事ができる大人が減ったことで、周囲に協力が頼みにくくなっている環境になったことでワンオペ育児は年々増加傾向にあると言われています。

また、ワンオペ育児をするママは「子育て+家事」に更にプラスして女性の社会進出に伴った共働きの影響で『仕事』を取り入れるママが多いため、より過酷なものへと進んでいるのが現実です。

ワンオペ育児になりやすい環境

ワンオペ育児はどのように生まれたのでしょうか?

「共働き」or「単身赴任」などの仕事関係

パパ(orママ)の仕事が出張が多い場合や単身赴任といった、仕事で朝がはやく帰りが遅いや病気などの生活苦のためにワンオペ育児を強いられている状況です。

共働きの場合、家事と育児をして仕事に行き、帰って休む暇もなく家事と育児に追われ自分の時間が取れなくなってしまうケースもよくあります。このような日常で心身ともにクタクタになり、ストレスからイライラする事が多くなってしまう

最悪の場合『産後うつ病』を発症させてしまうケースも少なくありません。

改善の必要があるのに、改善が難しいのがワンオペ育児の最大の問題です。

「専業主婦」という環境

共働きが多い中、専業主婦の家庭ではより一層「働いていない分、ママが家事や育児をするのが当たりまえ」と捉えられることが多く、パパは家のことや子育てについて無関心という状況もあります。

今では、育児に参加する男性が増えていますが、ワンオペ育児も増えつつあるのが現状です。パパが家事や育児に積極的に参加する家庭と、無関心である家庭での差は開きつつあることが読み取れます。

どこからがワンオペ育児?

ワンオペ育児と感じるのは、ママそれぞれですが、どこからがワンオペ育児と言えるのでしょうか?

  • 1人での家事・育児をする
  • 近くに頼れる環境がない
  • パパ(orママ)が単身赴任・仕事が忙しい
  • どちらかが負担を感じていたら
  • お風呂を1人で入れなきゃいけないなら

1日中パートナーが不在で朝から晩まで1人で子育てと家事をしているとワンオペ育児と感じるそうです。パートナーとの家事育児の分担が極端に偏っていたり、祖父母やその環境で頼れる人がいない場合もワンオペ育児と感じます。

専業主婦なら家事・育児をするのがあたりまえ?

専業主婦家庭であれば、「家事はママ」「仕事はパパ」という図式になりがちです。

育児や家事はママ1人でするのが普通、とパパだけでなくママも思い込みがちですが、パパも子どもにとっては親です。本来の姿は、ママと2人で育児する姿です。専業主婦であるママは、この考えをどう思うのでしょうか?

・子どもを可愛がってくれればいい

子どもを可愛がっているなら特に気にならないという意見もあります。

・仕事が休みのときに手伝ってくれればいい

パパが仕事のときは、ママが家事・育児をしてパパが休みのときに手伝ってくれるのであれば気にしない。(ワンオペ育児とも思わない)という意見もあります。

・専業主婦だからと遠慮してしまう

ママが風邪を引いて寝込んでしまっても「パパは仕事で忙しいからと」助けを求めるのを遠慮してしまうママの意見も多いようです。体調が悪い時ほど、家事や育児が辛いものはありませんよね。

ワンオペ育児の怖いところ

ワンオペ育児が年々増えている中、ママ(orパパ)が大変なだけでなく、怖いと感じてしまうことも多いようです。まだまだ喋れもしない子どもを抱えての育児は不安に思うことばかりだと思います。

どんな事があっても1人で対応しなければいけない

ミルクを飲んでくれなくなった、離乳食が始まる、食べてくれないなど…育児での悩みを相談することが出来ないので壁にぶつかるたびに大変な思いをします。

一緒に悩んで考えてくれる人(それがパパなら)がいるだけで気が楽になりますね。

子どもの病気や怪我

赤ちゃんのときは突然発熱したり、少し目を離したすきに怪我をしてしまうことも。そんな急判断が迷うとき、1人で考えるのはとても不安ですよね。

初めての育児ならなおさらのことだと思います。また、きょうだいがいると1人では置いていけなかったりと何かと悩むことになります。

精神的に追い詰められてしまう

1人での家事・育児で抱え込んでしまう場合、一番心配なのが精神的に追い込まれてしまうことです。特に産後すぐは『産後うつ』がおこりやすいため、産後の回復が良くなかった場合などは注意が必要です。

ワンオペ育児をのりこえるコツはある?

心身ともに大変なワンオペ育児ですが、のりこえるコツがあるのでしょうか?

まずは頼んでみる

実は、ワンオペ育児が解消されない理由の1つは『相談、頼んでいないから』という盲点があります。

パパは手伝ってと頼まれても何を手伝ったら良いかわからないことが多いです。家事の仕方や赤ちゃんのお世話の仕方がわからない、言われたと気づかないというケースが多いです。(これはこれで問題ですが……。)

パパに頼むときは、「何をしてほしいか、何をしなくて良いのか、今してほしいことは何なのか」を明確にしましょう。

「いちいち言うのがめんどくさい」「言わないとわかってないのがイライラする」など、こんな意見もごもっともですが、協力することを癖つけないとこれからもワンオペ育児が続くことになります。まずは、頼んでみませんか?

適度に手抜き、頑張りすぎない

全てを完璧にこなそうとすると、いっぱいいっぱいになってしまいます。ちょっと家事をしなくても、部屋が散らかっていようとも子どもは育ちます。

冷凍食品を使ったり、1日洗濯することを休んだりと手を抜くことは悪いことではありません。頑張りすぎす笑顔で子どもと向き合うことが大切です。

誰かに話合を聞いてもらい、気分転換をする

毎日が大変な気持ちや悩みを話したり、共有するだけでも気持ちはとても楽になります。児童館など行けないときは、家族や友達に電話で話すだけでも気分が変わります。

少しの自分の時間を作る

自分1人の時間は、子育てをし始めて初めて気づけます。

たとえ子どもを寝かしつけたあとの1時間の一息タイムでも自分の時間を持つことによって気持ちが全然違います。

周りに頼り助けを求める

1人での子育てを続けていたら、どこかで限界が来てしまうことも。そうなる前に、頼れる先を作っておくことが安心です。

自分の両親や親戚、児童館や子育て支援センターなども助けを求める場所にはぴったりです。本当に辛いとパパ(orママ)に訴えることも一つの手です。

まとめ

社会的にも問題なワンオペ育児。ママやパパが日々の子育てに追われて辛いということを口にする時間もありません。

筆者も、育休中は働いていないから、仕事をしているパパには頼むことも出来ませんでした。たまに、耐えかねてぶつかり合うこともありましたが、なかなかうまく伝わらず…そのまま流れてしまうことが多かったです。

今、仕事復帰をしていますが育休中と特に生活が変わりません。夫は、夫なりにやってくれているといいますが私だけ負担がかかっていると感じてしまう事が多くあります。仕事をしながら、育児も家事もはすごく大変です。

自分の時間を確保して少しでも落ち着いたら、パートナーと相談、話し合いをすることがおすすめです。まずは、パートナー同士の悩みを理解し合うことが大切です。

少しでもワンオペ育児の悩み辛さが軽減できたら幸いです。最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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