お腹の赤ちゃんの性別は?【性別ジンクス】って知ってる?

☆妊娠

こんにちは、へっぽこママのちよです。

妊娠をして順調に成長している赤ちゃんママやパパが成長している次に楽しみなのは『性別』だと思います。

今回は性別ジンクスについてお話したいと思います

見出しポイント!
  • 赤ちゃんの性別はいつわかるの?
  • 日本編:性別がわかるジンクス
  • 海外編:性別がわかるジンクス etc…

『元気で産まれてくれるならどちらでもいい!』というママも多いと思いますが、

洋服を選んだりなど産後の楽しみが増えると思うので、少しでも参考になればと思います。

赤ちゃんの性別はいつわかるの?

妊娠検査薬が陽性になった瞬間から「おなかの赤ちゃんは男の子?それとも女の子?…赤ちゃんの性別が気になる!」というママも多くいるはずです。そもそも性別判定はいつからできるのでしょうか。

性別が分かるのは「妊娠中期以降!」

赤ちゃんの性別は、遺伝子情報によって妊娠が成立した時点で決まっています。

その性別が外見に現れてくるのが、妊娠3カ月(妊娠11週)ごろです。

この時期、赤ちゃんの「心臓や神経など主要な臓器」は出来上がっており、性器の形成も進んできます。ただし、赤ちゃんの全長はまだ数センチ程度です。なので、妊娠3ヶ月ごろで検査で性別を判定することは難しいです。

エコー検査(超音波検査)で赤ちゃんの性別が分かるのは、早くて妊娠5カ月(17週~18週)以降といわれています。この時期になると、妊婦検診のたびに「性別は分かりますかな」とそわそわしてお医者さんに聞いてしまうママもいます。

性別がよりわかりやすいのは、妊娠7ヶ月(24週目)前後といわれています。

早く知りたいのに!なかなか見せてくれない…

赤ちゃんの性別を見極めるために、重要なのがエコー検査。

しかし、赤ちゃんの態勢や角度などの問題で、肝心なところが「見えない」「見せてくれない」というのも、よくあることです。「結局生まれるまで分からなかった」というケースも珍しくありません。

また、病院やお医者さんの方針によっては、ハッキリ教えてくれないというところもあります。妊娠週数が経過するごとに、家族や友達からは「性別はどっちだったの?」と聞かれることも多いので、わからないとモヤモヤして待ちきれませんね。

日本編:性別がわかるジンクス

なかなかわからない性別を早く知りたいママは、ご紹介するジンクスを気にしてみてくだい。信じるか信じないかはママ次第ですが…。

おなかの出方

おなかが尖って前にせり出すと”男の子”横に広がっていると”女の子”と聞いたことがあると思います。

これは、よくある言い伝えなので、周りからもお腹の出方を見て「もしかして男の子?」「このおなかの出方は女の子?」なんて聞かれたことがあるのではないでしょうか?

かかと

ママのかかとにご注目してみてください。「右足のかかとが膨らんでいると男の子」「左足・両方が膨らんでいると女の子」というジンクスがあります。これは、妊娠前を覚えていないと判定が難しいところがデメリットになります。

妊娠中の食の好み

妊娠中に「塩辛い物を食べたくなったら男の子」「甘いものを食べたくなったら女の子」とよく言われることはありませんか?男の子の場合「すっぱいもの」とも言われますよね

男の子ママは妊娠中にイライラしやすく顔がきつくなる

男の子を妊娠すると、ママの闘争本能に火が付いてイライラしやすくなり、顔つきもキツくなるともいわれています。女の子の場合はママの表情は柔らかくなるそうです。

また、「妊娠中に体毛が濃くなると男の子、薄くなると女の子」という説もあります。

胎動

「ママのおなかを強く蹴る、激しい胎動」は男の子!という言い伝えもあります。

上の子と下の子で性別が違うママの中には、「胎動が全然違った!」と語る人もいるそうです。

性別占い

赤ちゃんの性別に関する“占い”も存在します。

5円玉占い

5円玉に糸を通し、ぶら下げます。「縦横に揺れたら男の子」「くるくる回ったら女の子」と言われています。糸の代わりにママの髪の毛を使うという説もあります。

つむじ占い

上の子のつむじが右巻きだったら上の子と同姓、左巻きだったら異性。第2子以降のママは、ぜひ試してみてください。

筆者の子どもは、つむじ2つあってどっちも反対向きなので占えません…。

神社占い

神社で安産祈願をした際などにもらえるお札やお守りの色やデザインで、性別が分かる!という口コミもあります。有名なのは鎌倉にある大巧寺“おめんさま”の安産祈願!

お守りセットの「秘妙符」には折り紙がはいっていて、それが「白い折り紙で兜だったら男の子」「赤い折り紙で金魚だったら女の子」という言い伝えがあります。

占いというよりは、“紙のお告げ”ですね!

海外編:性別がわかるジンクス

赤ちゃんの性別を予測するジンクスは、海外版もあります!

正中線

ママのおなかの真ん中に位置する“正中線”が、「恥骨~おへそ当たりで止まっている場合は男の子」「おへそより高くみぞおち付近まで伸びている場合は女の子」といわれています。

つわり

「つわりが重く長引くのは女の子」「軽く短く済むのが男の子」と言われています。

なお、日本にも「吐きつわりなら女の子」「食べつわりなら男の子」というジンクスがあります。

まとめ

こう見ていくと、当てはまるものが多かった気がします!

筆者の場合、おなかの出方は前に尖っていて酸っぱいものを食べていました。胎動は生まれる日まで激しかったです…あれは辛かった…。

パパは、妊娠3ヶ月のエコー写真の顔の骨格を見て男の子と決めていました。これは、友人の赤ちゃんのエコー写真も当ててすごかったですね!

このお話は、あくまでジンクスです。

妊娠中であれば興味があることがらで、妊娠中に赤ちゃんの性別をあえて聞かなくても、こういったジンクスを調べて楽しむのも1つの方法です。

ぜひ妊娠期間楽しみながら、男の子でも女の子でも元気な赤ちゃんが生まれますように心から願っています。

※あくまで占いや言い伝えとしてお楽しみください。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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