はじめての離乳食!どんな離乳食食器を用意する?

❅出産

かわいいデザインの離乳食用食器がたくさんありますが、赤ちゃんが使いやすくて、ママにとっても使い勝手がいいのは、どんな食器なかはメーカーによって異なります。

今回は、離乳食用の食器についてお話をしたいと思います。

見出しポイント
  • 離乳食用の食器が必要な理由
  • 食器の素材の種類
  • 離乳食用の食器の選び方
  • 食器を選ぶときのポイント
  • 離乳食用の食器のおすすめ! など

生後6ヶ月頃から始まる離乳食。

大人用の食器を使ってももちろんいいのですが、かわいく機能的で便利なベビー用の食器もたくさんあります。ベビー用の食器にも様々なメリットがあります。

赤ちゃんにあった食器を選んでみてください!

離乳食用の食器が必要な理由

「そろそろ離乳食を始めよう」という時期になったら、赤ちゃん用の食器を準備しましょう。

離乳食初期の段階では、ママが赤ちゃんに食べさせるため、家にある食器で間に合えば特に購入しなくても大丈夫です。

ですが、赤ちゃんが「自分で食べたい!」と意欲が出てくるころには、赤ちゃんが使いやすい食器を用意してあげるのが良いですね。

赤ちゃんはまだまだ手の動かし方が未熟です。落としても割れない材質のものや、重みがあって安定する器がおすすめです。そうした器を使うことで、赤ちゃんは自分で食べる技術を身についていきます。

また、離乳食は大人の食事とは別に作ることが多いので、電子レンジやオーブンを使える食器だと離乳食作りが楽になります。なので、電子レンジなどが対応している材質のものを購入しましょう。メーカーや材質によってそれぞれに特徴があり、使い勝手が異なるので購入するときはよく検討しましょう。

食器の素材の種類

離乳食の食器によく使われる材質の特徴

木製

木製の食器は、軽くて丈夫です。ナチュラルな見た目がおしゃれなので人気です。ただし、電子レンジや食洗機、オーブンに対応しておりません。

木材は、素材の内側に水分や空気が含まれているため、熱を与えると、内部の空気が温められて膨張し、割れやヒビ割れの原因になってしまいます。

陶磁器

陶磁器は適度な重みがあるので、赤ちゃんが食べているときに手がぶつったりしても、すぐに動いたり倒れたりしません。

ただし、落とすとすぐ割れてしまったりヒビがはいってしまうので離乳食には不向きと思うかもしれません。しかし、一般の陶磁器よりも素材を強化して割れにくくした強化磁器なら、赤ちゃん用の食器として使えて安心です。

プラスチック

プラスチック製は、落としても割れにくく、軽いので扱いやすいです。

水きれがよく乾きやすいのですが、表面に傷がつきやすく、食品の臭いや色もつきやすいのがデメリットになります。

プラスチックの中でも耐熱性のあるポリプロピレン(PP)製は、電子レンジや食洗器が使えます。

ポリスチレン(PS)、ポリエチレン(PE)は熱に弱いため、電子レンジや食洗器は使えませんので注意が必要です。

メラミン

メラミンはプラスチックの仲間になります。プラスチックのように落としても割れません。

陶器のような艶があり、傷がつきにくいです。汚れが落ちやすく、耐久性もあるのですが、電子レンジの対応はできません。食洗器は使えるものが多いです。

シリコン

今、注目されているシリコンでつくられた離乳食用食器は熱に強いため、ケーキやクッキーの型として使われることが多いです。

表面が平らなテーブルにピタッと吸着するのでお皿が動かず、手づかみ食べやスプーンやフォークの練習がしやすく、食べこぼしも防ぎます。

離乳食用の食器の選び方

食器の素材で選ぶ

ベビー用の食器は、上記にも記載がある通りそれぞれの素材に特徴があります。

ママが使いやすいものや、赤ちゃんの成長に合わせて選んでみましょう。

プラスチック・メラミン製

軽くて丈夫、落としてしまっても割れにくく、扱いやすいのが長所。

プラスチック製で電子レンジや食洗機OKのものが多いのでママは便利ですね。

※電子レンジなどに対応していないものもありますので注意が必要です。

メラミン製はレンジ対応不可のものが多いのですが、プラスチック製のものよりも陶器のようなつやがあり、色付けもきれいなので、デザイン性が優れています。

木製

こちらも軽くて丈夫です。ナチュラルで見た目もおしゃれなので、人気の素材です。ただ、レンジや食洗機に対応不可なものが多いです。

陶器・磁器製

傷がつきにくく、安全性が高い素材です。適度な重みがあるので、すぐに動いたり倒れたりしません。ただし、落とすとすぐ割れてしまいます。

赤ちゃんのうちから大人と同じ材質の食器を使わせたい、落としたら割れるということを教えたい、というママにおすすめです。

食器の形で選ぶ

ベビー食器の形もいろいろあります。

主に「ワンプレート型」か「小さな器やお皿がセット」になったものに分かれます。

ワンプレート型はプレート内で仕切られているので、1つの食器で盛り付けを分けることができます。

また、お子さまランチのように使えるので離乳食が終わったあとの幼児食でも続けて使うことができます。また、ママにとっても洗い物が少なくてすむメリットがあります。

一方、小さな器やお皿を個別に使う場合は、例えばフリージングしたおかゆや、すりおろした食材をその器にポンと入れてレンジで温めて、そのまま出せて便利です。

ママが赤ちゃんのお口に運んであげる時も、小さな器からのほうがあげやすいかもしれません。

食器を選ぶときのポイント

先輩ママさんが離乳食用の食器を選んだときのポイントです。

安全性について
  • 安全な素材かどうかを重要視した
  • 日本製のもので、信頼できるメーカーのものを選んだ
  • 煮沸消毒できるものを選んだ
  • 体に害があるといわれる成分が検出されないものを選んだ
  • お皿の下に滑り止めがついているかどうか
使いやすさについて
  • 子どもが落としても大丈夫なものを選んだ
  • 深いものと浅いお皿の2タイプのセットを用意した
  • 軽いこと、異なるサイズでも重ねられるコンパクトさを重視
デザインについて
  • 子どもが好きなキャラクターがついているもの
  • 絵が派手でないもの

離乳食用の食器のおすすめ!

ピジョン 調理&ベビー食器セット ミッキー&フレンズ

離乳食調理グッズもセット

ベビー用のお皿や器、コップだけではなく、離乳食を作るときに便利な、こし網やおろし板、すり鉢などがセットになっています。

ベビースプーン・ベビーフォーク・エプロンまでついています。こし器などは離乳食作りが終わったあとも使えますので、持っていなければセットで揃うので便利です。

食器はポリプロピレン製、電子レンジ・煮沸消毒対応しています。様々な形の食器がこれ1つで揃うので便利です。

リッチェル トライシリーズ ベビー食器セット

ヌードルカッターなどがセット

こちらはお皿や器に加えて、電子レンジでおかゆが作れるおかゆクッカーや、うどんなどを短く切るめんカッターなどがセットになっています。

スプーンやフォークも、ママが食べさせてあげやすいスプーンと、子どもが自分で持ちやすいカーブになっているものがそれぞれに入っています。

また、お茶わんに持ち手をつけるといった、子どもの手の動きが未発達な段階から使える工夫がされています。

食器はポリプロピレン製、電子レンジ・食洗機・煮沸消毒対応です。

KJC エジソンの食育セット

エジソンのお箸や歯ブラシ付き

あの有名な「エジソンのお箸」もセットでついているベビー用食器です。器はついていないワンプレートタイプで、プレートは3つに仕切られています。

「エジソンのお箸」にも、スプーンとフォークにも、持ち歩きができるケースがついているので外食のときにも便利ですね。カミカミ歯ブラシもついています。

お箸のトレーニングもこのセットでできてしまうので、長く使えそうですね。

プレートは電子レンジ・食洗機対応です。

スタンプル ベビー食器5点セット

ランチ皿、小皿、スープ皿、お茶碗マグカップ、フォーク&スプーンのセット。ランチ皿はすべり止め足ゴムがついています。

かわいい絵柄だけでなく、機能的で使い勝手がいいのが魅力。

ティレルカッツ 3pcsベビー食器セット

メラミン製のボウルの底には吸盤がついているので、テーブルにピタッとくっつき、倒したり、落としたりするのを防ぎます。

上手に食べられるようになったら、吸盤は取り外せます。トレーニングカップとスプーンもセットです。

調理器具の洗い方・お手入れ方法のポイント

離乳食用の食器の洗い方やお手入れは、大事なことは常に清潔を保っていること。

そのため、ママたちはどんなことを意識してやっているのでしょうか?

・大人の食器を洗う洗剤で、一緒に洗っている

・食洗器でほかの食器と一緒に洗っている

・大人の食器を洗うスポンジと分け、洗剤は一緒

・離乳食用食器洗剤とスポンジを用意し、哺乳瓶用洗剤で消毒し、食洗器で乾燥させます

・洗剤で洗ったあとに、消毒液につける

・洗ったあとはふきんでふかずに自然乾燥

・洗剤で洗ったあとに煮沸消毒する

・ふきんは使わずにキッチンペーパーでふく

そのママさんそれぞれですね。大人と完全に分けているママさんもいますし、そのまま一緒のママさんも多くいらっしゃいます。

どちらも間違ってはいませんので、自分にあうやり方を考えてみましょう。

まとめ

私は、出産祝いで頂いたコンビのプーさんの離乳食セットを使っています。

赤ちゃんの口にあったスプーンやマグがついています。

レンジ対応もしているためとても使いやすかったですが、一人食べのときにスプーンなどを使うときはお皿が軽くすくうのにお皿ごと動いてしまうので大変でした。

ですが、買い換えるほどではないので今でも使っています!

離乳食用食器は必ず必要があるものではありません。

ですが、赤ちゃんの成長を促進するために赤ちゃんも使いやすい食器が必要だと思います。

デザインなども大切ですが、ママも使いやすく洗いやすいものを選ぶといいですね。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読み頂きありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

へっぽこママのちよをフォローする

子育てママの力になる情報が盛りだくさん!

・初めての妊娠でわからないこと、不安なことがある。
・初めての出産で毎日がすごく不安
・初めての育児が思うようにいかない、これでいいのか不安。など
たくさんの悩みを抱えているママさんが 少しでも元気になるように!明るくなるように! 参考になる情報をお届けしています!

友だち追加
❅出産全て❔子育て・お悩み👍育児グッズ
へっぽこママのちよをフォローする
おひさまっこ子育て

コメント

タイトルとURLをコピーしました