ガルガル期ってなに?知ってほしいママの気持ち

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

自分の赤ちゃんが他の人にあやされる姿をみて

不安になったり、無性にイライラしたり、赤ちゃんを誰にも触らせたくなかったり…と

感じるママは今「ガルガル期」かもしれません。

今回は

  • ガルガル期ってなに?
  • この気持ち…ガルガル期かもしれない
  • なぜ、ガルガル期になるの?
  • ガルガル期を乗り越えるには 等

のお話をしたいと思います。

これはママだけではなく、パパや他の家族の方にも理解していただきたい内容になります。少しでも、嫌な思いをする前に理解しあいましょう。

最後までお読みいただければ幸いです。

ガルガル期ってなに?

実はガルガル期という言葉は、医学的に定義づけられているものではありません。

「出産後に感情の起伏が激しくなったり、周囲に攻撃的になる時期」を指す俗語としてママたちを中心に使われ始めた事がきっかけで出来た言葉です。

産後の女性が抱える問題としてメディアにも取り上げられるようになり広まりました。

ガルガル期かも?よくある気持ち

長い妊娠期間を終えて、心待ちにした赤ちゃんとのご対面。

新しい家族との新生活が始まったというのに、

なぜかそれまで関係が良好だった夫や義実家など、周囲の人にイライラしてしまうことはありませんか?

それは、産後のママによく起こる心理状態です。「ガルガル期」の代表的な例をご紹介しましょう

赤ちゃんをさわられたくない!

“ガルガル期”と呼ばれる状態になると、

「自分以外には赤ちゃんを抱っこされたくない」「さわられるのもイヤ!」という心理になることがあるようです。

それが、たとえ旦那さんであってもイヤと思うことがあります。

生まれたばかりのか弱い存在を前に、「私が全力で守らなければ!」と思うが故の心境でしょう。

とにかくイライラする

夫や他の家族の言動にとにかくなんにでもイライラして仕方がないというのも、ガルガル期の心理状態の特徴です。

他の人に赤ちゃんを取られたくないという不安から、他の人が赤ちゃんのお世話をしているのを見るとイライラしてきてしまうようです。

他の人に赤ちゃんをとられそうで怖い

赤ちゃんをとられそうで他の人に育児を任せられない、という心理になるようです。

特に、自分以外の人があやして赤ちゃんが喜んだり、抱っこされてすやすや眠ったりすると、気持ちが落ち込んだり、不安な気持ちになることが多いよう。

これは、慣れない育児に対する自信のなさから来る精神状態かもしれません。みんな最初は手元もおぼつかない状態です。慣れれば上手にできるようになり、それにともない“ガルガル期”特有の不安やイライラも落ち着いてくることも多いです。あまり気にせずに過ごしましょう。

周りが敵に思えて攻撃的になってしまう

ガルガル期のママは、とにかく「自分が赤ちゃんを守らなければいけない」という思いでいっぱいです。

その強すぎる気持ちの矛先が本来自分を助けてくれるはずの夫や義母など他の家族に向いてしまい、やたらと攻撃的になってしまいます。

他の人の衛生状態が気になる

うがいや手洗いを徹底してほしいなど、普段以上に衛生状態に神経質になることもあります。

これも、赤ちゃんを守りたい!という気持ちからのことです。

赤ちゃんにもしものことがあったら……という思いは、ママの心理としては当たりまえのことです。

でも、感染症予防のためにも衛生は大切ですが、あまり神経質すぎたり、言い方がきつすぎたりすると周囲を傷つけてしまうこともあるので気をつけて意識しましょう。

ガルガル期になってしまうのはなぜ?

女性が産後にガルガル期になってしまう明確な理由は未だ解明されていません。

しかし、一因として、産後の「ホルモンバランスの変化」や「精神面の不安定な状態」が引き起こすものではないかと考えられています。

産後は赤ちゃんを迎えて大きく変化した環境や、不眠や疲労なども重なり、精神的に不安定になる可能性はあります。

ガルガル期はいわゆる「マタニティブルーの一種」ともいわれ、物事をマイナスに捉えがち・イライラしやすくなる・涙もろくなるなどの特長があります。

ガルガル期にいつから始まっていつ頃終わるの?

“ガルガル期”と呼ばれる状態になる時期には個人差があるので一概には言えません。

産後間もない時期に現れることが多いようです。

治まる時期についても人にとって異なります。マタニティブルーの一種と考えるのであれば、産後1ヶ月を迎えるころには少しずつ落ち着いてくると言われています。

長引いてるときでも、赤ちゃんのお世話に慣れてくるにしたがい自然に治まることがほとんどです。

ガルガル期を乗り越えるために

産後のガルガル期を乗り越えるためには、自分の状態を自分自身がきちんと理解することが大切です。

産後6~8週頃までは身体の回復を一番に優先させるべき時期になります。周りの人たちに自分が今どんな状態なのかを理解してもらい、落ち着いて身体を休めていれば、自然と心にゆとりが持てるようになりますね。

ママ自身がガルガル期をきちんと知る

まずはママ自身がガルガル期について理解しましょう。産後は心身ともに疲れ切っている状態です。「パパや周囲の人に対してきつくあたってしまうのも、今だけの期間限定。いつか終わるのだから焦らずにいこう」と自分の心の状況を受け入れ、心身の休息を最優先にしましょう。

周りにガルガル期について理解してもらう

妊娠中から周りの人にガルガル期について知っておいてもらうと、誤解による関係の悪化を防ぐことができます。

きつくあたってしまうことがあっても、決して家族が嫌いだからなのではなく、母親になったことによる生理的な変化が原因であると知ってもらうだけで、関係を悪化させることなくガルガル期を乗り切れるでしょう。

気持ちは溜め込まず吐き出す

周りの人々に自分の今の正直な気持ちを聞いてもらうことで、気分も落ち着きます。

相手もママが今どんなことを思っているのかを理解できれば、きつくあたられても傷つくことなく、落ち着いて対処できますね。

また身近なママ友や地域の保健師さんなどに愚痴を聞いてもらったり、相談したりするだけで、気持ちの持ちようが大きく変わってきます。

まとめ

私も、ガルガル期の時期あります。

何をしても上手くできない時に、 他の人ができてたら「子供を取られるかもしれない」と本当に思います。子供が懐いたり、笑ったりすると余計に恐怖です。

そのため、「会わせたくない」「触らないで」と本当に本当に思います。

パパや他の人に言葉で言って理解してもらえるのは私にはわかりませんが…これは 本当に理解してもらいたいと思います。

助けてくれるはずの周囲の人々に攻撃的になってしまうガルガル期。

ホルモンバランスによる影響や、慣れない育児からのストレスで、自分が自分でないように感じるつらい時期です。

パパや周りの人々に理解を求めて関係の悪化を防ぐことが、ガルガル期を乗り切る重要なポイントです。

ガルガル期はいつか必ず終わるものです。

自然と治まるまでは、身近な人に助けてもらいながら、心にゆとりを持った生活を心がけましょう。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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