ワンオペ育児【専業主婦】だからって当たり前にしないで!その理由と改善策

❅出産

今日も、ワンオペ育児お疲れさまです。

ワーママに比べて、専業主婦は楽をしているからワンオペ育児は当たり前!と思われがちですが、専業主婦は本当に楽なのでしょうか?

専業主婦のママの中には「仕事をしていないんだから子育ても家事も頑張らなきゃ」と、家事育児の負担を1人で抱え込んでしまっているママも多いと思います。

ですが、24時間子どもとずっと一緒というこがとても大変なのは、子どもを持つ親であれば想像できるはずです。(個人差はあると思います。)

この記事でわかること
  • 専業主婦のワンオペ育児が辛い理由
  • ワンオペ育児を当たり前にしない方がいい理由
  • ワンオペ育児から脱出する改善策

ひとりで抱え込んでしまった結果、抱えきれなくなりイライラしたり怒鳴ってしまったりと子どもに当たってしまったりしてしまう可能性があります。

こうなってしまう前に、自分から改善策を見つけてみてください。ご参考になりますように。

専業主婦のワンオペ育児が辛い理由

専業主婦と聞くと、時間と余裕があるように思われがちですが、実際は家事と育児に追われ自分の時間もとれないまま1日が終わってしまいます。

見た目以上にしんどいのが、専業主婦のワンオペ育児の辛さです。

自分の時間がないくらい家事育児でのやることが多い

24時間365日育児はノンストップです。そのうえ、ワンオペ育児であれば年中無休なのです。

すぐ終わる家事にしても子どもは予測不可能なので、育児をしながら隙間時間に家事を進めていると、あっという間に1日が終わっていたということもあります。

自分の中で予定を立てていたとしても、そんな予定も思い通りには絶対に進まない毎日。

自分の時間を確保するのも至難の業なのです。

そういった環境なので、なかなか息抜きもできずストレスも溜まりやすくなってしまいます。

専業主婦なら当たり前と周囲に理解されてしまう

専業主婦であれば仕事をしていない分、周りには楽に見られてしまいます

パパや友人だけでなく、過去にママを経験し子育ての大変さをわかっているはずの実母や義母でさえ「専業主婦なんだから育児が辛いのは甘えだ」と理解をしてくれないのです。

共感しあえる相手がいない

同じようにワンオペをしているママ友がいなかったり、時間が合わずに相談できなかったりと、つらい状況を相談できずに孤独感を抱く人も多いようです。

「パパに相談すればいいのに」と思う方もいると思いますが、24時間つきっきりに状態になったこと無いパパに話しても辛さを理解してもらえないことが多いです。

なかなか気軽に言えないママも多く、つらい思いを抱えたままこともあります。

専業主婦のワンオペ育児を当たり前にしてはいけない理由

ママがワンオペ育児をするよりも、子どもがいろいろな大人に関わっていくほうが子供の成長に繋がっていくメリットがあります。

「自分が楽になりたいから」ということだけを考えると、なかなかワンオペ育児から脱出することは難しいと思われます。でも、子供だけに沢山のメリットがあると思えば「1人で頑張らなくていい」と思えてきますよ!

子供がうけるメリット

自分のことを大事にしてくれる人が、世の中にはたくさんいると知ることで『世界観』が広がる。

沢山の色んな人に愛情を注いでもらうことによって『自己肯定感』が上がる。子どもの『社会性』や『コミュニケーション能力』が高まる。

遊ぶもの、遊び方が偏らず色々な遊びを覚えて、幅広い能力が発達します。

子育てはパパの仕事スキルをアップさせる

仕事で精一杯というパパも、育児と関わることで色々なメリットもあります。

子どもと触れ合うことでコミュニケーション能力が上がり、お客さんや同僚との関係性が良くなります。また、お客様のニーズを捉えるスキル(=聞く力)が上がります。

仕事の優先順位をつけて効率良くこなす力もつき、それを伝える力も上がります。

目の前の新しい命と触れ合うことで、これからより仕事にやり替えが生まれ、生き生きと仕事を楽しむことができます。

パパとしては『仕事だけで精一杯で、休日はただただテレビを見てゲームをしたりして、のんびり仕事の疲れを癒やしたい』と思う気持ちはわからないわけではありません。

そのくらい疲れていることは、ママも十分にわかっていると思います。

ですが、育児に少しでも関わることで、このようにパパ自身にもメリットがあります。

人類学上、育児は1人ではできません

人間は、太古の昔から仲間を作り”性別・年齢”が異なっていても、育児も含めた生活サイクルを協力しあって生き延びてきた種族なんだそうです。

育児本来は、それだけ労力がいることで、それを人間は仲間同士協力し合うことで解決してきたそうです。

それをふまえて、子どもを1人で誰にも頼らずに育てるように人間はできていないということです。

ワンオペ育児が当たり前の専業主婦を脱するための改善策は?

専業主婦のワンオペ育児の辛い理由が理解たところで、それを脱するためにどんなところを改善したら良いのでしょうか?

パパに「理解」と「協力」を求めよう

近年では、ワンオペ育児が原因で離婚しているケースが増えているそうです。

理由は、家事育児を手伝わないパパに対する不信感によるものです。

ただ、専業主婦のワンオペ育児ママに多いのが「助けて、辛いよ」と言えないことです。

しかしSOSサインがでているママが近くにいたら助けてあげたいと思うことが普通なのです。なので、まだパパに相談していないママがいたら、まずは相談と協力を求めてみましょう。

そのときに、ただ「辛い」という感情面だけを訴えるのではなく「そうして辛いのか」「だから何をしてほしいのか」を理論的に伝えることをおすすめします。

パパ以外の大人も頼ってみる

一番頼りたいのは、子どもの親である一番身近なパパかもしれませんが、パパも家族のために一生懸命お仕事を頑張っていて疲れているのも事実です。

また、心理学には「人を変えることはできない」という原則もあります。

もし理解を求めても、なかなか協力してきれないパパであるなら、一度諦めて他に手を借りることを考えてみましょう。

子どものお世話:祖父母、ママ友、一時保育やファミリーサポートなど

子どもの事を相談:幼稚園、保育園、学校の先生や児童館のスタッフ、行政の子育て相談サービスなど

手がつけれない家事のこと:家事代行サービス、カジノ時短グッズや時短できる家電製品など

頼れるところはたくさんあります。

しかしなかなか「頼みづらい」という気持ちがあるママは、もしかしたら「子育ては親がするもの」という意識が大きいのかもしれません。

その気持ち、間違えではありませんが頼ることが悪いことではありません。思い切って、頼ってみましょう。

家事と育児の優先順位をつけて手抜きをしよう!

子どもが小さいうちは何かと手がかかります、家事育児を完璧にこなすことは難しので『やるべきこと』『やらなくて良いこと』の優先順位をつけてみましょう

専業主婦であることで『家事育児=私の仕事』と思い込みがちで、できなかったときは自分を責めてしまいます。

しかし、家事育児ができないのはママのせいではありません。

最優先にすることは、子どものご飯とおむつ替えです、家事は手を抜いたり少しやらなくても大事には至りません。

仕事を初めてみる

ワンオペ育児で専業主婦だったママで、仕事を始めたらパパがすごい協力してくれるようになったと話すママは多くいます。

もともと協力しないのは悪気が合ったわけではないと思いますが、ママも収入を得てくることによってパパの意識も変わるものがあるのでしょう。

それに仕事を始めることによって、保育園などのサービスも気持ち的にも金銭的にも使いやすくなるのではないのでしょうか?

そうして自然と「ワンオペ育児」から脱する道ができるのではないのでしょうか。

まとめ

現代でも「専業主婦の仕事=家事育児」という風潮はまだあります。

しかし365日休み無くこなすことは辛いと感じることも当然のことです。「辛い」=「甘え」ではありません。

辛いということは、今まで1人でたくさん頑張ってきた証です!

これからは、色んな人やものに力を借りて、笑顔で育児や家事がこなせれるようにしていきましょう!

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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