主婦が働くメリットはあるの?【専業主婦が仕事をはじめる前の心構え】

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

ここ近年では、共働きの家庭が増え専業主婦が少なくなっています。

所得の低下や人材不足の波が後押しし、一度家庭に入りブランクのある主婦でも”時短労働”や”パート”などの形で再び働きに出ることが増えています。

この記事でわかること!
  • 専業主婦が働くメリットとデメリット
  • 仕事を始める前の準備すること
  • どんな職種が人気なのか

主婦が働くことによって得られるものは多いですが、家事育児や家族関係などにも影響がないとは言えません。ですが、実際に「専業主婦だけど働こうかな…」と悩んでいる人も少ないないです。

働く前の心構えとしてご参考にしてみてください。

主婦が仕事を始めるメリットは?

収入が増える

社会に自分の居場所ができる

子育てや家事の息抜きになる

話せる人が増えて交友関係が広まる

仕事をしたことで経験が増える

上記を詳しく紹介します。

家庭の収入が増える

専業主婦が仕事を始めたことでの一番のメリットは、家計の総収入が増えることです。

簡単なパートであっても年間にすれば100万円程度の収入を得ることができます。なので、「家族旅行がに行く回数が増やせる」「子供の習い事や学費の補てんにできる」

「自分の自由なお金が増える」など生活の幅も広がります。

人間関係や価値観が広がる

働きに出ることによって働く場所での人間関係が築け、様々の人と触れ合うことで価値観も養われていきます。

専業主婦の多くは、人間関係や価値観といった点で閉鎖的になりやすいそうです。それが働き新しい職場で人間関係を築くことによって人付き合いや考え方が変わり、ライフスタイルがいい方向に向かっていくでしょう。

女性としての魅力や親としての子育てスキルのアップにも貢献できます

将来の不安が和らぐ

どんな仕事であっても、働くことによってスキルは身につきます。

もし自分の旦那さんが急に働けなくなってしまった時にでも、主婦にスキルや経験があることによって家計を支えられることも可能になります。

将来への不安が少なからず軽減でき、子どもの教育面や家族のアクティビティのも発展が生まれるでしょう。

主婦が仕事を始めるデメリット

家事育児の時間が減ってしまう

子どもの体調不良で欠勤することがある

自分の自由な時間がなくなる

上記を詳しく紹介します。

主婦である自分自身の負担が増える

ずっと家にいるとはいえ、家事や育児を全て担う”主婦業”は大変で大きな仕事です。

特に育児中心になっていたり、大家族や介護などを抱えている主婦が働きに出てしまうと時短勤務やパートであっても大きな負担になり、家庭内に手が回らなくなってしまう可能性があります。

それをこなそうと必死になると、肉体的にも精神的にも厳しくなってしまいます。

家庭環境や子育てに影響がるかも⁉

アルバイトやパートであったとしても仕事である以上、シフトなどを全て自分の都合に合わせることは厳しいです。

職場都合に合わせてしまうと、家族や子供との一緒にいられる時間が減ったり、子どもに寂しい思いをさせてしまうかもしれません。

あた、学校や保育園などのイベントや子どもの体調不良などでも十分な対応ができなくなってしまうことも考えられます。

専業主婦が働くとなると、収入が増えることが一番のメリットであります。そして、主婦が働くことを決めるメインの理由になるはずです。

仕事を通しての話せる友達が増えることや、経験することが増えていくことで楽しさも広がります。

ですが、どうしても子どもの体調などで仕事をしっかりこなせなくなってしまうとその場に居づらくなってしまったり、働く意欲を失ってしまう可能性があります。

その時は、絶対に子供のせいにせず「母親とはこういう試練があるものだ!」と思うことが大切です。

また、そういった事情を理解してくれる職場に出会えることも1つの見極めですね。

専業主婦が仕事を始める前の準備

子供が幼稚園や小学校に上がったタイミングで働きに出たいと感じることが多いようで、パートだとしても収入が増えるのは家計的に助かることです。

では、専業主婦が働く前に事前に準備しておくことは何でしょうか?

すでに働いている主婦さんに話を聞く

いきなり仕事を始めるにしても、今の生活スタイルの変化や家事育児などの不安もあるはずです。まずは、同じような環境で働いている周りの人に話を聞いていろいろなイメージを膨らませましょう。

時間の使い方や、どうやって家庭と両立していくかなど、悩みの解決方法を聞いて参考にさせてもらえると働き始めたときにスムーズに両立ができるかもしれませんね。

パソコン操作をできるようにしておくと便利

今は様々な業種でパソコンが使えることが求められることがあります。

もちろんパソコン操作がない仕事もたくさんありますが、念の為使えるようにしておくと安心で便利です。最低でも『エクセル・ワード・メモ・メールの送受信』は使いこなせると就職もスムーズです。

今では祖語とのやり取り事態がパソコンを使用することも増えていますので、在宅ワークも可能になります。今のうちにパソコン教室に通うのもいいですね。

自分にあう仕事はどんなものが可能か調べる

専業主婦は、家のことや子育てなどを毎日やります。

無理のないように「働くことが可能な時間」「通いやすい勤務先」「職種」を彫らなければなりません。アルバイトやパートであればすぐに見つけることはできますが、正社員となると就職がとても困難です。

家族とよく相談してどの程度まで働くか決めてから勤務先を探すようにしましょう。

子どもの預け先を決める

また小さく入園前の場合は、保育園か託児所を探してから就職活動をしなければなりません。入園後でも入学後でも預かり保育や学童などが近くで利用できるかどうかも探しておくと良いでしょう。

子供の体調不良の場合でも対応してくれる病児保育ができる施設も調べておくと良いでしょう。

人気のパート職種

専業主婦が就職する職業はその人の経験や環境によって様々です。

では、パートで始めるのに人気の職種をご紹介します。

接客業

コンビニや飲食店、生活用分雑貨店などのレジや品出しなどの接客業はとても人気があります。時短勤務が可能なことや、シフトに融通がきくこともあり子どもの体調不良にも対応してくれることが多いです。

事務

デスクワークが多く、パソコン操作も求められること多い事務です。

ですが、この職種も急な休みへの対応や時間が労働が少なく主婦に人気です。電話対応や来客対応もありますが、未経験でも研修や指導をうければ出来るようになります。

受付

会社の受付は資格がなくてもでき、主に日中の仕事になるため主婦のパートからとても人気です。また、主婦ならではの細かな気遣いや対応は会社からとても重宝されます。

これは、オフィスだけでなく医療機関の受付も資格がなくても働けるところが意外と多くあります。

まとめ

今専業主婦で働きたいと思っている人や実際働いている人はとても増えています。

ただ、ブランクもあるため、しっかりと準備をしてから就職活動をしましょう。

筆者は、子供が1歳半になる前に経済的理由で前の職場に育休明けで戻りました。

もちろん甘い考えで、フルで働けるし家事も育児も出来る!と思っていましたが…子育てや家事をすべてこなしながらフルで仕事をするのはとてもじゃないけど厳しかったです。

なので、子育てをしている主婦さんはぜひ先輩ママに色々聞いたりし、どんな状況になるのかを把握して無理なく働くことをおすすめします!

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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