出産方法の一つ!帝王切開ってどんなもの?

❅出産

こんにちは!へっぽこママことCHIYOです。

今回は出産方法の一つ『帝王切開』について

いろいろと書いていきたいと思います。

“手術で赤ちゃんを産む”とはどういうイメージでしょうか?

出産方法は“経膣分娩”と“帝王切開”が主な方法です。

帝王切開は全体出産の約25%になります。

そんな帝王切開でのメリット・デメリットや

費用、どんなリスクがあるのか等

たくさんのことをご紹介していきたいと思います。

私の体験談もお話させていただいてます。

最後まで読んでいただいて少しでも今後の参考になればと思います。

予定帝王切開と緊急帝王切開について

予定帝王切開

予定帝王切開になってしまう理由は多くあります。

逆子多胎(双子や三つ子)前置胎盤(胎盤が子宮口をふさいでる状態)

帝王切開や子宮の手術を過去に受けた人経膣分娩がママの体の負担になる場合

このような理由からあらかじめ帝王切開をすることを決めておきます。

予定帝王切開の場合、麻酔は脊椎麻酔がおおいです。

下半身だけの麻酔なのでママは意識がありお医者さんと会話も可能です。

緊急帝王切開

予定帝王切開だったのに、予定よりも早く陣痛が来てしまったり

経膣分娩中などで母体や赤ちゃんに何らかの理由で異常が起きて緊急手術を

背ざる負えなくなったときに行われる。

主な理由として多いのは、経膣分娩進行中に赤ちゃんの元気がなくなる事です。

その理由も様々ですが、臍の緒が首にきつく巻き付いていたり、骨盤が狭い等

もあります。

緊急帝王切開の場合、緊急で時間がない場合は全身麻酔になります

施設によっては脊椎麻酔のところもあります。

帝王切開の切開方法

帝王切開の切開方法は、ヨコ型タテ型がります。

ヨコは型回復後、下着のラインに沿うのため目立ちにくいのが利点です。

通常の帝王切開はヨコ型です。

タテ型は傷跡が目立ちやすいのですが、皮膚の繊維に沿って切開するので

治りが早いという利点があります。タテ型は一刻を争う緊急の場合や

帝王切開と同時に追加で手術をする場合に行われます。

多胎児なども、タテ型が多いです。

傷跡に関しては、経過に問題がなければ切開方法関係なく

時間がたてば目立たなくなります。

ただし体質の問題もありますのでなかにはケロイド状になる方もいます。

傷の表面上に何かが当たると傷が厚くなっていくのでその場所だけケロイド状にい

なってしまう方もいます。

最近では手術後を保護するシリコンジェルシートを使う人が多いようです。

帝王切開のメリット・デメリット

帝王切開のメリット

経膣分娩を予定してたとしても、妊娠・出産では予期せぬトラブルがおこる場合があります

帝王切開では赤ちゃんが無事に生まれてくるという安全性を高めることができる

事が最大のメリットです。

出産にそなえるママが陣痛が怖いなどの恐怖から帝王切開を選択することで

少しでも不安を少なくできます。

産後、起こりやすいといわれている

子宮下垂”や“子宮脱”といった母体のトラブルが経膣分娩に比べて

少ないということもあります。

予定帝王切開であれば入院から退院、産後のスケジュールも立てやすく

ママやパパにとっては過ごしやすくなるメリットにもなります。

帝王切開のデメリット(リスク)

帝王切開は、手術を行うため出産時は麻酔が使われています。

そのため、少しの時間痛みを感じません。

麻酔が徐々に切れてきたのと同時に切開部分の痛みと

子宮収縮の痛み(後陣痛)が感じられてきます。

とてもつらいと話すママさんの体験談もあります。

出産に痛みがつきものだとしても無理をせず

病院の先生や看護師さんに相談してみましょう。

帝王切開では経膣分娩よりも長くベッドによこになるため

“肺血栓塞栓症”(はいけっせんそくせんしょう)のリスクが高まりやすくなります。

下肢の深部静脈で血液が固まり血栓ができてしまうことが原因です。

どうしても疲労や痛みで横になりがちですが

今では術後の経過が良ければ次の日にはベッドから起き上がり

歩行するように指導することが一般となっています。

こうしたことでリスクを軽減させていきます。

また、下肢の静脈の血流を改善するのに効果的な“弾性ストッキング”を

着用してもらうことで防いだりしているそうです。

入院時や退院した少しの間は帝王切開の傷や痛みが気になりお腹に力を入れられず

赤ちゃんを抱っこした時や沐浴のときなど痛みを感じるそうです。

経膣分娩にくらべ帝王切開では子宮の回復が遅い傾向があるそうです。

経膣分娩では約1ヶ月のところ帝王切開は約3ヶ月程かかり

生理開始も遅くなるそうです。

術後の回復はどれくらいかかる?

では、回復にはどれくらい時間がかかるのか。

施設によりますが経膣分娩と違って、帝王切開での入院は長いです。

術後約6日前後で退院となります。経膣分娩とは1~2 日差があります。

手術直後は丸一日ベットで過ごします、その間は尿の管を入れたままです。

検査結果が異常なく、体調が良ければ

早い人であれば次の日から歩ける人もいます。

赤ちゃんに授乳することも可能になります。

順調な経過であれば退院のころにはシャワーや歩くことも

痛みはありますができるようになります。

あくまでも、一般的な手術から退院までのスケジュールですので

ママの体調や施設によって異なります。

帝王切開で出産した時の費用

普通分娩(経膣分娩)の出産費用は約50万程度。

帝王切開の場合、入院が長くなるほか

手術や投薬などの追加の処置が必要になるため

経膣分娩よりも10~20万程度高くなると想定されます。

通常、妊娠・出産はケガや病気ではないため保険の適用ができず

出産育児一時金以外はすべて自己負担になります。

帝王切開の場合は手術などの医療行為を伴うため

保険が適用され費用は三割負担んですみます。

帝王切開では、民間の保険に加入してれば

各種給付金を受け取ることができます。

ですが、どの保険に対して適用するかなど

きちんと下調べをしておくのがいいと思います。

もっと詳しいことは別の記事にしたいと思いますので

よかったらそちらを御覧ください。

私の体験談

私の出産方法は、緊急帝王切開でした。

妊娠初期から赤ちゃんにトラブルはなく順調に育っていたので

最初の出産方法は自然分娩(経膣分娩)でした、私もそのつもりで準備していました…

予定日より3日早く陣痛が来て途中までは陣痛に耐えながら頑張っていたんですが、

出血が多く調べたら“常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)”を起こしていて

母体がもたないということで緊急帝王切開になりました。

市立病院での出産だったため先生の対応も早く緊急手術だったにも関わらず

ヨコ型の切開方法でした。費用の持ち出しは数千円程度で

民間保険には入ってなかったんですが早いうちに共済に入ってたため

実質出産費用に関してはプラスになって戻ってきました。

妊娠・出産ほんとに何があるかわからないこと、事前準備が大切なことを学んだ体験でした!

またどこかの記事で少しずつ体験談を話せたらなと思います!

まとめ

今でも帝王切開は楽だといわれてきていますが

私は自然分娩を経験していないので比較はできません。

ただどんな出産方法でも痛みがないわけではありません。

お金のことに関しては最後まで何があるか分らないので、

民間保険など検討して早いうちか入ることをおすすめします。

これが後々とても役に立つこともあります。

妊娠は本当に何があるかわかりません。

ぜひご家族や病院施設の先生、看護師さんに相談をし

少しでも不安が少ない出産にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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