勘違いしていない?【嫁は夫の母親ではない!】理由と特徴

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

「私はあなた(夫)の母親じゃない!」と思うことがある女性は多いのではないのでしょうか?

子どもが産まれて、子どものお世話と同時に何もしない夫のお世話もしないといけないと考えると、大きな子どもも子育てをしなきゃいけないんだと疲れてしまいますよね。

コレが、自分の子供で親の立場であるなら当たり前のことですが、一緒に子育てをする立場で本当だったら協力していくところなのに…いつのまにか

  • ご飯が出てきて当たり前
  • 洗濯されてて当たり前
  • お風呂が用意されてて当たり前
  • 子育ては妻がやって当たり前

となってしまっていませんか?

仕事が大変で疲れて帰ってくる夫に、妻は「お疲れ様、いつもありがとう」の労いの言葉をかけていますが、夫である男性は毎日のように思いやりが持てていますでしょうか?

不満が溜まってしまっている女性の方たちに、どうして嫁を母親と勘違いしてしまう男性が多いのかご紹介したいと思います。

どうして母親と勘違いしてしまうの?

日本の男性は、精神的に自立していない人が多いと言われています。

大人になって1人暮らしを経験した人は、ある程度の家事はできる人もいますが、結婚してしまうと、家事や子育てを「手伝う」というお手伝いポジションになる人が圧倒的に多いです。

日本の男性の家事への参加率は、他国に比べても圧倒的に低いと今でも散々言われています。

「尊敬」がなくなっている?

  • 金銭感覚のズレ
  • DV
  • 不貞 など

これらのことで、夫婦関係が上手く行かなくなった人たちきっかけとしてわかりやすい例ではあります。

想像力がない

思いやりがない

★母親と妻の置き換え

日常的に積み重なって夫婦関係が悪くなる理由がこの3つになります。

旦那さんの愚痴を継続的に奥さんが言っているのを聞いていると、共通点として『尊敬』がなくなってしまっていることがあります。

女性から聞いてると、愛がない愚痴だなと心が痛みますが…『でも、そうなるな』ということを旦那さんがしているのが事実になります。

愚痴を言われる夫は『〇〇ちゃん』⁉

愚痴を言われる旦那さんの共通して言えることは、わかりやすく言うと『甘ちゃん』です。

外に出て仕事をしている自分のほうが、家でのんびりしている奥さんに比べて大変だと心のどこかで思ってしまっています。

奥さんが少しでもご飯を手抜きすると嫌な顔をしたり、基本的に家のこと子供のことは奥さんが把握して管理するべきと考えていたり、労いの言葉がないなど

そう思っているからこそ、自然とそれが態度に出てきてしまっているのです。

『奥さんはあなたの母親ではありません』

奥さんは、あなたの妻であってパートナーです。召使いでも家政婦でもありません。

専業主婦ならずべて含めてしごとでしょ?という勘違い

専業主婦は上記のこと含めてそれが仕事でしょ?

と思ってる人が多いですが、じゃあ旦那さんが急に妻と同じように専業主夫ができるのでしょうか?今では、やれる男の人が多くなっていますが、まだ圧倒的にできない男の人が多いです。

子どもの予防接種・健診、投薬や保湿、宿題、園・学校の支度、寝かしつけ、3度の食事、精神的ケアなど、子どもに関してのことでもやることが山積みで、日常的な家事(献立つくり、買い物など)や非日常の家事(ご近所付き合い・子ども行事・家計管理など)専業主婦でも1日があっという間に終わってしまいます。

毎日やらなければいけないことを、子どもを見ながら途中途中、中断しながら思い通りに動けない状況のストレスもあり、負担が多いです。

言葉は悪くなってしまいますが…仕事をする”だけ”であれば簡単です。

子どものことや家のことを一切気にせず仕事に専念できるのは、それを誰かが負担してくれているからです。

現代では共働き家庭が増えており、仕事をこなしながら子育てをしていますが、子どものことや家のことを気にしながらこなさなければなりません。

ママたちは常に時間に追われて、頭で計画を立てながら1日を過ごしています。

自分にとって一番大切な存在を育てているので大きな怪我をしないように、変なものを口に入れないように監督しています。そんな中、パパがあの態度だと気持が萎えてしまうのも無理はないかもしれません。

そういう男性が理由はなに?

そんな男性を作ったのは、もちろん社会での生活でもありますが…まずは男性側の親たちでしょう。

★彼らの父親も、母親にそのような態度で接していた。

★母親も、男の子である自分の息子に家事や下の子の面倒を見せる教育をしていなかった。

このような男性たちが家庭を持ったとき、それをまた自分の家族にも押し付けようとします。

しかし、女性たちは昔と違います。

女性を取り巻く働く社会も大きく変化し、結婚しても女性にだって、男性と同じように働き続ける権利はあります。そして男性にだって、家庭活動に参加する義務は女性平等にあるのではないのでしょうか?

改善するにはどうしたら良いのか

子どもができたら、女性の体、心は否応にも変化していきます。ここからは、男性には理解しがたい部分があって当然かと思います。

ですが、男性たちはもっと上手くやることやることができるのではないのでしょうか?

家事が全くできなくて奥さんに任せっぱなしになっているのであれば「毎日ありがとう」と言ってみましょう。

子育てに参加できないほど忙しいのであれば、せめて奥さんの言葉に耳を傾けて子どもの話を聞いてあげましょう。

女性たちの多くは、男性におおく求めているわけではありません。

奥さんが不機嫌になる理由の大抵の原因は旦那さんの

  • 話をまともに聞いてくれない
  • 家事をしない
  • 御飯作ったあとに飲み会の連絡をする
  • 子どもと遊ばない
  • 自分だけ疲れてるアピールをする
  • 自分だけ何もせずすぐ寝る

もありますが…

自分が愛して結婚した人から「思いやり」も「愛情」も感じられないことが「寂しい」のです。

しかし、女性は女性のプライドがあるのか、簡単に「寂しい」といえる人ばかりではありません。

「毎日ありがとう」「いつも任せっぱなしでごめんね」の言葉とちょっと洗濯物を畳んだり、お皿洗いをしたりと、それだけで夫婦関係は改善していきます。

奥さんの態度が慢性的に冷たい場合は、愛情が冷めたわけでなく「尊敬」を失ってしまっているからです。声をかけてほしいときに関心を持ってもらえず、孤独なときに更に孤独になるような状態をされた事による失望感の現れでもあります。

多くの男性は、結婚しても「社会人」のままでいられますし「社会人」でいるだけで生きていけますが、女性は「社会人」から「嫁」「母」ときには「既婚者子持ちの社会人」としてたくさんの対応が求められます。

一番近くにいて一番理解してくれるはずで、一番一緒に子どもを育てていきたいと思っているパートナーから背を向けられたり、無関心を示されることはすごく辛いことです。

嫁はあなたのお母さんではありません。

子どもが産まれ母親になっても、結婚したときと同じ、あなたの「伴侶」です。

どうか忘れないでください。

まとめ

家事に関しては、できなくても不器用でもなんとなく許せますが、少しやってできないからやめることができない子育てに関してはママと言う立場として許せない行為です。

なんの努力もコミュニケーションも取らないで、「俺じゃだめだからママ」というのは間違っています。赤ちゃんと一緒にお世話されようとしないで、自分で動けそうなところはぜひ積極的に動いてほしいですね。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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