哺乳瓶の選び方とおすすめ5選

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

今回は哺乳瓶の選び方についてのお話です!

みなさんはそうやって哺乳瓶を選びましたか?選んだあとに失敗したなぁなんて買い直しを考えていませんか?哺乳瓶もメーカーに寄ってや形、素材によって赤ちゃんに合う合わないが変わってきます。

ではどんな哺乳瓶があるのかどこを見てみるのがいいのかこの記事では、悩んでいるママさんに少しでも力になれることを目標に書いていきますので最後までお読みいただけたら幸いです。

哺乳瓶は母乳育児には必要ないの?

哺乳瓶はミルク育児に必要なものですが、母乳育児のママも搾乳した母乳を上げるために必要になります。哺乳瓶にはいろいろな形、大きさ、重さがあり使い勝手が違うので必要な場面に合ったものを使う必要があります。

哺乳瓶の乳首も月齢によって大きさが異なっていき、形や素材も色々あります。母乳育児のままにも、果汁をあげたりお茶や湯冷ましを飲ませるとき赤ちゃんが横になりながらこぼさず飲ませる哺乳瓶は必要になりますね。

哺乳瓶っていつまでつかうの?

卒乳のタイミングである1歳半ごろには哺乳瓶の卒乳が望ましいと言われています。

2歳を過ぎても使っていると、使っていることが習慣化されてしまいやめさせるのも難しくなってしまいます。ミルクやジュースを飲みながら寝てしまうと虫歯になってしまう可能性もあります。卒乳に合わせてコップの練習やスプーンで水分を取れるようにしていくのがいいですね。

哺乳瓶の選びのポイント

赤ちゃんがどこで使うかイメージしながら選んでみましょう

 赤ちゃんが飲む量に合わせる

哺乳瓶のサイズは、赤ちゃんの月齢で飲む量に合わせて選ぶのもいいです。粉ミルク缶にも記載がありますが月齢ごとに赤ちゃんは飲む量が決まっています。

3ヶ月未満の赤ちゃんは80~160ml3ヶ月~6ヶ月で160~200ml6ヶ月~卒乳まで200~220mlになります。

ですがあくまで目安になります、赤ちゃんには飲みムラがあったり月齢にあった量より少ない量でしか飲めない子もいますし逆にもっと飲んでしまう子もいます。

哺乳瓶はメーカーによって販売してる哺乳瓶のサイズが異なります120~150のものと200~240のものが一般的に売られているサイズになります。赤ちゃんの月齢が小さいからと言って小さめの哺乳瓶を買わなければいけないわけではありません。持ち運ぶのに便利か、ママが飲ませるか赤ちゃんが自分で飲みたがるかお出かけのときに不便にならないかなど、どこでどう使うかをイメージして買うのがいいですね。

 哺乳瓶の素材

哺乳瓶のボトルの素材も色々あります。ガラス製プラスチック製シリコン製の3つの種類があります。それぞれの素材によって特徴が異なります。


ガラス製

哺乳瓶にに多いがつきにくく耐熱性多いです。熱湯で作ったミルクをすぐ冷ます事ができ煮沸消毒が可能です。ただ、持ち運びが重く落としたときに割れやすのが難点です。

ガラス製は落としたりすると割れやすいですが、劣化しにくく煮沸消毒ができるため衛生的ですのでよく使う哺乳瓶としてはおすすめです。


プラスチック製

ガラス製とは正反対で持ち運びも軽く落としても割れません。

デメリットとしてミルクが冷めにくくガラス製のものと比べると劣化しやすく耐熱温度に制限があるものは煮沸消毒が不可です。使用頻度が高いと劣化してしまうのが早くなってしまうためお出かけのとき用としておすすめです。


トライタン製

ガラスのような透明感はあるがプラスチック製と同じように軽く壊れにくいです。電子レンジ消毒は不可です。

今では使い捨て哺乳瓶が販売されており旅行先などに持っていくのは便利です。

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1回の使い切り、一度キャップを締めるとロックが掛かり使い回しが出来ないようになっています。重ねて何個も持ち運べるコンパクトなのでお出かけや旅行先に便利です。

素材:ポリプロピレン 容量:240ml 消毒は不要です

 お出かけ用と自宅用は使い分ける?

哺乳瓶には洗いやすく粉ミルクを入れやすい『広口タイプ』お出かけ用に便利な細長い形の『スリムタイプ』があります。

使い分けるか、分けないかはそれぞれだと思います。最も一般的な哺乳瓶は広口タイプです。スリムタイプは荷物の多いお出かけ用にかばんなどに入れやすく便利です。ただし、スリムタイプは口が狭いためブラシなどが入らなかったり、奥の溝まで洗えなかったりするのがデメリットになります。

自宅用とお出かけ用で分けるのもいいかもせれません。

 哺乳瓶の乳首の選びポイント

ここでは、哺乳瓶の吸口である乳首の選び方です。哺乳瓶のボトルと同じように乳首にもいろんな種類があります。赤ちゃんに合う乳首が決まれば自然とボトルも決まると思います。


月齢と飲み方で選ぶ

乳首の種類は赤ちゃんの月齢でわけられています。乳首の先端の穴の大きさや形によって出方が変わってきます。

『スリーカット』『クロスカット』『丸穴』の3種類あり

スリーカットとクロスカットは赤ちゃんの吸う力によって出る量が変わるシステムになってきます。丸穴は自然に出るタイプでもっとも一般的な形になります。サイズはS~Lになっていき、新生児はSSサイズになります。

哺乳瓶での飲み方がいつもより遅くなってきたらサイズが合わなくなってきたと思い変えてみるほうがいいでしょう、ただし、大きすぎると丸穴の場合出すぎてしまい赤ちゃんが飲むのが間に合わなくなり溺れてしまうことがあります。飲むのが早すぎてあえて小さめにして飲むのをゆっくりにさせることもあります。

乳首も使っていくと劣化していくので1ヶ月~2ヶ月ごとに新しく変えるのがいいでしょう。


乳首の素材

哺乳瓶の乳首の素材には

『シリコンゴム製』『イソプレンゴム製』『天然ゴム』があります。

ゴムなのでどうしても劣化しやすいのですが選ぶ基準として劣化しづらく長持ちする素材がおすすめです。

シリコンゴム製はゴム特有のにおいもほとんどなく、劣化しずらくて長持ちするのでおすすめです。もしシリコンゴム製で嫌がるようなら、シリコンゴム製より少し柔らかめのイソプレンゴム製に変えてみてもいいかもしれません。

天然ゴムはママのおっぱいに近くイソプレンゴム製以上に柔らかいです。ですが、お値段がとても高く店舗で取り扱ってるところも少ないそうです。

3種類の素材ほとんどが煮沸・電子レンジ・消毒液で消毒が可能になっています。メーカーに寄ってどの素材でも付け替えれるものもあるので赤ちゃんに合うものを選んであげてください。

哺乳瓶は使用後必ず消毒するの?洗剤はなんでもいい?

哺乳瓶は使用したうあとは必ず消毒しましょう。

赤ちゃんは生後6ヶ月頃から、ママからもらった免疫力が弱まり自分の体で病原菌と戦うようになります。ただし、まだ未熟なため少しでも雑菌が入ってしまうと消化不良などを起こしてしまう可能性があります。

洗剤に関しては、哺乳瓶用の洗剤を使うほうが赤ちゃんには優しいですが必ずそうしなくてはいけないわけではありません。そこはママのこだわりで大丈夫です。

哺乳瓶を洗うスポンジなども大きい哺乳瓶などは柄の長いスポンジを使いましょう。普段使うスポンジと哺乳瓶洗うスポンジをわけているママもいます。水洗いだけでは菌を洗い流せないので必ず洗剤を使いましょう。

 哺乳瓶の消毒方法

哺乳瓶の消毒方法は『煮沸(しゃふつ)消毒』『電子レンジ消毒(加熱消毒)』『薬液消毒』の3種類になります。

煮沸消毒は、お鍋などに水と哺乳瓶を入れて沸騰させて消毒させることです。入れ物や薬液など買わなくてよく家にあるものでできる消毒方法ですがお湯を沸かすのと一緒で時間がかかってしまいますし火を扱うためその場から離れることが出来ないのがデメリットです。

電子レンジ消毒or加熱消毒は電子レンジ対応の消毒ケースに少量の水と5分程度の時間で消毒ができます。煮沸消毒と違い時間をかけることがない消毒方法になります。消毒ケースがそのまま哺乳瓶などを入れられるケースにもなったりします。

薬液消毒は薬液を水で割ってその中に哺乳瓶を浸けて消毒する方法です。煮沸消毒や加熱消毒と違い哺乳瓶を浸けて最低1時間以上は待たなければいけません。薬液を使うため素手で触るのはNGとなっています。

 いつ頃まで消毒したらいいの?

世界保健機関によると赤ちゃんが1歳になるまでは消毒が必要だと言われています。

赤ちゃんは大人と比べ病気への感染リスクが高いので使用したら必ず洗剤で洗い消毒をしましょう。お出かけ中に使った哺乳瓶はミルクなど水で洗い流しておき菌が繁殖しないようにしましょう。

おすすめ哺乳瓶 5選!

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哺乳瓶に付属している乳首は赤ちゃんが母乳を飲むときの口の動きを研究して作られています。手で持ちやすい丸みを帯びたのが特徴の哺乳瓶です。広口タイプなので使い勝手もよくミルクも作りやすく洗いやすい、衛生面でも安心してお使いいただけます。

ピジョンから販売されている乳首のサイズはSSサイズからLサイズまで付け替えが可能なので赤ちゃんに合わせて使い続けることが出来ます。消毒方法もほとんどに対応しています。

素材:ガラス(プラスチックもあり) 容量:160mlと240mlの2種類

哺乳瓶タイプ:広口タイプ 乳首タイプ:丸穴 消毒方法:煮沸消毒、加熱消毒、薬液消毒 どれも◯


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ガラスとプラスチックのいいとこ取り素材“トライタン製”で出来ています。ガラスのような透明度とプラスチックのような軽量性、割れにくさを持ち合わせた素材です。

咥えるところが浅い、深いに関わらずある程度同じ量のミルクが出てくるので赤ちゃんもしっかり飲めて満足してくれます。ボトルの真ん中のくびれはすごく持ちやすい他、そこは四角くなっているので倒れて転がっていく心配がありませんのでママにとっても使いやすく作られております。

消毒方法では、電子レンジによる加熱消毒は対応しておらず煮沸消毒と薬液消毒は対応しておりますが消毒液のすすぎ残しは透明度が損なわれてしまう可能性があります。

素材:トライタン 容量:150mlと240mlの2種類

哺乳瓶タイプ:広口タイプ 乳首タイプ:クロスカット 消毒方法:煮沸消毒、薬液消毒は◯ 加熱消毒は✕


NUK NUK プレミアムチョイス 哺乳瓶

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NUK哺乳瓶商品の中でママからの人気が高く、検証では評価のある哺乳瓶です。乳首の弾力が強く先端がやや硬いのが特徴で一定の量が継続的に出てくれるので赤ちゃんが慣れればスムーズに飲むことが出来ます。ミルクと一緒に空気も飲み込まないようにエアシステムなどの工夫もされています。

素材:ポリプロピレン製 容量:120mlと240mlの2種類

哺乳瓶タイプ:広口タイプ 乳首タイプ:丸穴 消毒方法:煮沸消毒、加熱消毒、薬液消毒 どれも◯


ベッタ(Betta) ドクターベッタ哺乳瓶

Betta ドクターベッタ哺乳瓶(ポリプロピレン) ブレインP2-120ml■4997660100019-MG【ベビー 哺乳瓶 プラスチック ベビー用品 日本製 ベッタ 】■7001848【定番】価格:1,870円
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お出かけに便利なプラスチック製のベッタの哺乳瓶です。ベッタの独特な哺乳瓶の形は、赤ちゃんがミルクのときでも母乳のときでも同じ体勢で飲めることが考慮されて作られています。カラフルなデザインであるのも人気です。

哺乳瓶の乳首では母乳を飲むときのような形にしてくれる『ブレイン』飲みやすさを重視した『ジュエル』の2種類があるそうなので赤ちゃんに合わせて選んでみるのがいいと思います

素材:プラスチック 容量:120mlと240mlの2種類

 哺乳瓶タイプ:スリムタイプ 乳首タイプ:クロスカット消毒方法:煮沸消毒、加熱消毒、薬液消毒 どれも◯


コンビ テテオ哺乳瓶

コンビ テテオ 哺乳瓶 乳首2個付き 哺乳びん/ベビー用品/あかちゃん/赤ちゃん/授乳/調乳/粉ミルク/ギフト/プレゼント/雑貨/グッズ/キャラクター/かわいい/おしゃれ/ミルクトレーニング用価格:1,584円
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ニップルはおっぱいに近い飲み方を促す3つの穴。新生児期はもちろん哺乳力がついた赤ちゃんでも使える哺乳瓶です。母乳に近い飲み方ができるため乳頭混乱を防ぎます。

スリムで軽量のため持ち運びにも便利です。かばんなどでも場所を取らないので便利なサイズになります。ただ、スリムボディなので洗うときのスポンジが入りにくいのと空気孔からミルクが漏れてしまう可能性があり授乳のたびに濡れてベトベトになってしまうことがあります。

素材:ポロプロピレン 容量:160mlと240mlのに種類

哺乳瓶タイム:スリムタイプ 乳首タイプ:丸穴が3つ 消毒方法:煮沸消毒、加熱消毒、薬液消毒 どれも◯


どのメーカーさんもママたちの力になろうといい商品ばっかりですね哺乳瓶のシステムも様々ですがデザインも色々とあります。ママが楽しく授乳できる時間にデザインも見てみてください。

まとめと経験談

 私の経験談

私は特に何も調べずにピジョンのガラス製スリムスタイルの240mlの哺乳瓶を買いました。使い勝手は悪くなかったですが1つだけ言うなら口が広くなかったので粉ミルクを入れるのが大変でした…。

テテオの哺乳瓶も買いましたが、乳首がつけづらくて愛用しませんでした。お出かけのときもピジョンの哺乳瓶を使っていたのでガラス製はやっぱり重いです!消毒方法は薬液消毒のみだったので哺乳瓶1つだと不便でしたのであらかじめ哺乳瓶は2個買って使っていました。

今こんなに沢山の種類の哺乳瓶があって、たくさん使いやすそうな物があって使っていた頃なら目をキラキラさせて選んでいたかもしれません。

 まとめ

哺乳瓶の選び方わかっていただけましたか?たくさんのメーカーの中からの沢山の種類のある哺乳瓶ですがママの使いやすさや赤ちゃんが気に入る哺乳瓶も様々です。

ママも赤ちゃんもお気に入りの哺乳瓶が見つかりますようにこの記事を参考にしていただけたらなと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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