妊娠がわかったとき民間の医療保険は入れる?

☆妊娠

こんにちは!

へっぽこママのちよです。

今回は妊娠・出産に備えての医療保険のお話をしたいと思います。

私も、詳しいわけではないです。名前の通りへっぽこなだけあって妊娠したことに浮かれて何も考えていませんでした…。

ここで頼りになったのが私の夫ことぐーたらパパです。特に医療保険のことはいろんなこと調べてくれていました。私はほんとに何も考えていなかったのでとても助かりました。

なのでこの記事を見てくれたこれからママになる方、妊娠を考えてる方の力になれたらなと思います!

妊娠・出産をすると保険に入りづらい?

女性は、人生の中で妊娠・出産をする方がいると思います。そうなる可能性がある方もいるとおもいます。

しかし実は妊娠・出産をすると保険に入りづらくなるのを知っていますか?

妊娠も出産も病気ではありませんですが健康状態や体質が通常時と大きく変わり入院のリスクが高まることがあるため保険の加入が難しくなるのです

どんなリスクがある?

妊娠中の流産・早産・高血圧症候群で入院するケース

お腹の中で10ヶ月にわたって新しい命を育んでいく大切な時間ですが、ママの身体は急激に変化をし通常では起こらないトラブルが見舞われます。

流産・早産

妊娠22週(6ヶ月)までは流産のリスクがあり、22週から36週6日までは早産のリスクがあります。赤ちゃんが何らかのトラブルで早い時期にお腹から出てきてしまうことを流産・早産といいます、週数によって診断名が変わります。

妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧症候群はもともと血圧が高い方、家族に高血圧の人がいるなどで発症しやすい方に起こりやすいと言われています。他にも高齢出産であったり、多胎児妊娠であったり、初めて妊娠する人でもかかるリスクがあります。

重症化するとママだけでなく赤ちゃんにも悪影響を及ぼし入院治療が必要になります。

こういったトラブルは、体質や病気などの原因もありますが日頃健康的な人でもストレスや過労で起こることもあります。

妊娠していたら保険には入れないの?

妊娠中でも入れる保険はあります。

ただしリスクが多いため妊娠が判明したあとに保険に入るのは通常時に比べて不利になりやすいです。

保険会によっては申し込みするのに特に規定なく入れるところもありますし妊娠週数を限定してしているところもありますが何らかの妊娠のトラブルを抱えている場合は契約できないこともあります。

ただし、契約できる場合でも妊娠・出産時のトラブルの“帝王切開”や“切迫早産”などで手術・入院をしたとき入院保険金や手術給付金がおりない条件の『特定部位の不担保』という契約になることが多いです。このときの特定部位が、子宮やその周辺部位にあたります。

出産後に保険は入れるの?

自然分娩や妊娠・出産にトラブルがなければ一般的には出産後まもなく保険に契約できますただし、帝王切開あらため妊娠・出産時に入院や手術のようなトラブルがあった場合は産後しばらくは保険が契約しにくくなります。

一般的には

『過去5年以内に妊娠・分娩に伴う異常で、入院したり手術を受けたことがありますか?(帝王切開を含む)』

のような告知事項があり産後約5年とされているそうです。

しかし、必ず5年以内だと契約できないわけではありません。手術の内容・程度、合併症などによっては契約ができないこともありますが、産後の経過が良好で“特定部位の不担保”という条件付きで契約できることもあります。

これは個人のケースや保険会社の判断になるそうです。

女性の保険加入はいつごろがいいの?

女性の場合、保険の加入は妊娠前が有利です。

妊娠・出産は多くのリスクを伴います。そのため保険の契約も不利になります。なので保障を確保するのであれば、妊娠前に契約するのがいいと思います。

女性には女性特有の疾病(しっぺい)、子宮や乳房などの病気があります。妊娠後・出産後に契約した保険で『特定部位の不担保』の条件ありだと子宮や乳房の病気で入院・手術した場合でも保障を受けられなくなります。

ですので、保険の加入は妊娠前に契約することをおすすめします。

産後保険に入れないときはどうしたらいい?

妊娠・出産のトラブルが原因で一般保険に契約ができないと知ったとき病気やケガには備えておきたいと考える方が多いと思います。

そんな方には、持病や手術の経験がある人は契約しやすい“引受緩和型医療保険”があります。保険商品によって項目数と内容が異なりますが引受緩和型医療保険には告知項目が4つほどあります。その項目に該当しなければ契約の申込みが可能になります。ただし、告知項目が緩やかな反面、一般的な医療保険と比べ金額はすこし割高になります。

妊娠・出産でのトラブルで保険に入れず、産後の病気やケガが不安なときまた次の妊娠・出産で帝王切開になってしまうときなど不安なとき引受緩和型医療保険を活用することによって、いざというとの保障にそなえられます。

民間保険に入ってたとしても…

自然分娩の場合、民間の医療保険の給付対象にはなりません。民間の医療保険では、自然分娩は病気・ケガとはみなされず保障されません。だからといって高い費用を払わなきゃいけないわけではなく出産の最いは公的な保障として“出産育児一時金”“出産手当金”があります。

出産育児一時金

妊娠4ヶ月以上で出産した場合、1児に対して42万円支給されます。双子の場合は42万×2なので84万円になります。産科医療補償制度に加入していない医療機関の場合は1児に対し約40万円になります

出産手当金

働くママが産休で給与を受け取れない場合に産前42日産後56日の範囲内で休業補償ようなもので給与の3分の2の金額を出産手当金として支給されます。

民間医療保険の対象は帝王切開などのとき

自然分娩は民間の保健医療の対象になりませんが、出産の際に母体や赤ちゃんになんらかのトラブルがあり正常の分娩ではなくなったとき民間の保健医療の対象になります。

対象例として

帝王切開・早産(切迫流産)・流産(切迫流産)・子宮外妊娠・微弱陣痛、過強陣痛・妊娠糖尿病・妊娠高血圧症・妊娠中毒症・吸引分娩・骨盤異常・児頭骨盤不均衡(じていこつばんふきんこう)です。

必ずしも保険に入る必要はあるのか

現在手元に十分に貯蓄があり、仮に妊娠・出産のトラブルがあった場合でも家計を圧迫されることがないや医療保険にお金を回すより貯蓄にまわしたいと考えてる人であれば医療保険を契約する必要はないです。

貯蓄も少なく出産や病気・ケガの備えがほしいという人は是非、医療保険の契約を検討してみてもいいと思います。

仮に民間の医療保険に入ってたとしても自然分娩なら給付金は支給されません。帝王切開などの異常分娩であれば医療保険が利用できるものの公的保障でまかなえる部分が多いので必ずしも入る必要もありません。

まとめ

私は、妊娠に気づいてからの保険探しでした。もちろん最初の方で書いてあったとおり何も考えず浮かれているだけでした。一生懸命ぐーたらパパが保険会社の人に相談してくれたりして今は民間の保険ではなくCOOP共済に加入しています。やはり、民間の保険は入りにくく共済も週数が決まっていて急いで入りました。ただ、別の記事でも記載したとおり早く行動したおかげで出産費用はプラスになったのでもし入るのであれば早いうちに行動するのがおすすめです!

困っているママさんのお力に少しでもなれましたでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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