子どもとパズル!パズルで得られる効果は?

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

大人にも親しまれている『パズル』子どもには、知育玩具として人気があります。

しかし、パズルにもいろいろな種類があったり、知育玩具だからといって子どもにどんな影響を与えるのかわからない方が多いと思います。

今回は

  • パズル育つで子どもの能力
  • パズルを子どもに教える方法
  • おすすめのパズルの選び方(年齢別)
  • パズルを教えるときの注意点 など

のお話をしたいと思います。

実は、私の子どもも2歳のときにパズルデビューしています。その過程も最後にお話させていただこうと思います。

最後までお読みいただければ幸いです。

パズルで育つ『子供の能力』

パズルでは

  1. 手先の器用さ
  2. 想像力
  3. 知識が広がる
  4. ひらめき力・観察力
  5. 集中力
  6. 記憶力

能力が育つと言われています。

1:手先の器用さ

パズルでよく遊ぶ子どもは手先が器用になります。

小さなピースを掴んだり、決められた箇所にはめ込むという作業は手先の器用さが発達します。

最初のうちは、その箇所にはまったピースがあっているのかあっていないのかは判別できません。なので、ママ・パパはアドバイスをしながら見守りましょう。

パズルを通して、手先が器用になるだけでなく脳にも刺激を与えることができます。

2:想像力を高める

完成したパズルを予測したり、ピースがどの箇所に入るのか予測してパズルは完成させられます。

なので、「想像力」や「図形スキル」、「空間認識力」を発達させてくれる効果が期待できます。

3:知識が広がる

「ひらがな」「数字」「色」「アルファベット」「地図」等にピースを分けて効率よく作る工夫をするようになります。

くり返し作ることによって、子どももその分繰り返し悩みながら作るので思考能力が期待できます。

4:ひらめき力と観察力

色や形を見て、たくさんピースの中からすぐに1つだけ選び出す事ができる子どもは『直感力』や『ひらめき力』が優れていると言えます。

逆に、時間をかけてじっくり考えて選び出す子どもは『観察力』が身につきます。

5:集中力と記憶力がUP!

パズルは完成するまで続けることで、1つのことに集中して最後までやり遂げる力を育んでくれます。「集中力」の高さは「記憶力」に直結します。

最初はうまく出来ずに、イライラしたりすぐに諦めてしまうかもしれませんが、出来るようになってくると黙々と取り組むようになり、集中力の維持時間も伸びてくるようです。

パズルを与えることにメリットはたくさんありますが、デメリットはあまり有りません。

強いて言うのであれば、パズルにもいろいろな種類があるので高価なものをそえろえようとすると、出費がかさむことになります。

パズルを子どもに教えるコツ

◯年齢に応じて遊び方を工夫する

たくさんの影響があるからといって、どんなパズルでもいいというわけではありません。

子どもの「年齢」「レベル」にあった適切なパズルを選びましょう。

子どもによって、直ぐにできるうようになる子もいれば、ゆっくりできるようになる子もいます。

親のペースでどんどん難易度を上げてしまうと子どもはやる気を失ってしまいます。なので、子どもの様子を見ながら子どものペースに合わせて遊ばせてあげましょう。

◯最初はピースをはめる練習から

同じ形のピースを探し、型にはめる練習から始めてみましょう。

初めてパズルをやる子には、「型はめパズル」から始めるのがおすすめです。

型と同じピースを見つけられても、向き等が合わずに悩んで無理やりはめようとすることがあるかもしれません。そんなときは、パパ・ママから声をかけてアドバイスを出してあげましょう。

「こっちかな?」「あってるかな~」など、一緒に探してあげるのがいいですね。

パズルの初体験は子どもにとって新しい発想になります。

できたときは、子供をめいっぱい褒めてあげましょう!

◯はめる場所を自分で考えさせてみよう

パパ・ママから、アドバイスを出しながらもときには自分で考えさせて見ることも大切です。たくさんチャンスを与えてみましょう!

パパとママと交互にピースを探し合ったりなどのゲーム性を取り入れてみると楽しんで出来るかもしれません。一番は、子どもの個性に合わせることが大切です。

ここでも、子どもが一人で出来たときはたくさん褒めてあげましょう。

◯少しずつピースを増やしてみましょう

1歳から始められるジグゾーパズルがあります。

子どもに与えて楽しんでいるようであればピースを少しずづ増やしていきましょう。

3歳、4歳になると10ピース以上のパズルも作れるようになり。

5歳以上だと、大人顔負けの100ピースのパズルが出来るようになります。

ステップアップのタイミングは、それまでやってきたパズルを難なくクリア出来るかどうかで判断してみましょう。

年齢別!おすすめのパズル

初めてパズルで遊ぶとしても、最初はどんなパズルがいいか悩みますよね。

年齢別でご紹介していきたいと思います。

1歳~2歳

物を掴むようになってくるのは生後8ヶ月ごろです。なので、1歳を目安にパズルデビューするのがいいですね。

1歳頃の子どもにおすすめなのは『型はめパズル』

簡単な形のパズルを決められた場所にはめていくパズルです。

種類として「平面」のもとや「立体」「木製」「プラスチック」等と様々です。

1歳頃はうまく出来ないとすぐに飽きてしまいます。まずは、色や形などを覚えるのに使ってパズル自体に興味を持ってもらうことから始めましょう。

2歳頃におすすめのパズル『板パズル』2~48ピース

定番でもある「板パズル」は2歳ごろから始めて見るのがいいですね。

板パズルは2ピースのものからあります。「簡単にできるのでは?」と思うかもしれませんが、最初は苦戦する子どもが多いです。

コツさえ掴めばすいすいできるようになります。

もし購入するのなら好きなキャラクターものが喜んでくれるかもしれませんね!

他におすすめのパズルは『キューブパズル』

6面立体でそれぞれに絵柄が描かれており、人使うだけで6つの絵柄を楽しむことが出来ます。

積み木などにも興味を示してくる時期なので、キューブパズルを積み重ねて遊ぶのもいいですね。

3歳~4歳

認知能力もついてきた3歳頃パズル遊びもだいぶわかってくるころですね。

3歳~4歳のおすすめパズル『板パズル』36~60ピース

ピース数は36~60ピースが丁度いいと言われていますが

パズル遊びが好きな知能派の子どもには物足りないかもしれません。その場合はもう少し増やしてあげてもいいです。

簡単すぎるとすぐ飽きてしまいますので、子どもに合わせて少し難しめでもいいでしょう。

この頃は、なんでも自分でやりたい年頃になってきます。少しむずかしいパズルでも投げ出さずに取り組んでくれます。

3歳からはじめて板パズルで遊ぶ場合は、少ないピースからやってみましょう。初めてだと少し難しく、パズル遊びが嫌になってしまうことがありますので注意しましょう

他におすすめのパズル『タングラム』

シルエットパズルの1つで、正方形を7つに切り分けた物を使い、問題として提示された形を作って遊ぶパズルです。

回転させたり、ひっくり返したりしながら形を作るので、考える力や創意工夫する力が養われます。

5歳以上

5歳以上になったら、ピース数が多いものにどんどん挑戦していきましょう。

またピース数だけでなく、絵柄が複雑なものや色が似ているものなど難しいものを選んでみるのもいいですね。

最近では、立体化された複雑なパズルもあるため、挑戦することによって立体構成を考え空間認知能力が養われます。

学習面としてもひらがなや地名を覚えるのに期待出来るので学習効果も期待できます。

パズルを教えるときの注意点

無理にやらせない

『知育玩具』と呼ばれるものはパズルだけではありません。

親としては、子供が少しでも知的能力を高めてくれたらなと願ってしまいますが、その気持を無理やり子供に押し付けてはいけません

パズルに無理に向かわせてしまうことは逆効果になります。

必ずしもパズルに興味を持ってくれるわけではありません。

興味を持ってくれないのであれば、他の知育玩具を検討してみましょう。

一緒に取り組む

小さい頃は一緒に取り組んでやり方を教えてあげます。一度コツを掴めば1人でも出来るようになります。

自分でやりたい気持ちが出てきたら、手を出さず近くで見守ってあげましょう。

まだまだ口にものを運んでしまう時期では、注意して見守りましょう。ピースが多くなってくると1つ1つずづが小さくなるため十分注意してください。

できたら褒めてあげる

子どもがパズルをはめられたら、大げさというほど褒めてあげましょう!

褒められることによって、次も頑張ろうという気持ちが高まります。

※上記でも記載いたしましたが、誤飲だけは十分注意してください。2歳頃までは、まだ口にものをもっていってしまいます。

必ずパパ・ママが見守っているところで遊ばせましょう

まとめ

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私の息子は、2歳のころ木製のパズルを買ってもらいやっていました。

最初は出来ないながらも、絵を見ながら「かにしゃん!」「ちょうちょ!」と物の名前を言っていました。少しすると、出来るようになり今では枠梨で自分流にアレンジして作っています。

2歳4ヶ月に板パズル24ピースのものを買いました。最初は出来ないことにイライラしたり諦めたりしていましたが数日で気づいたら出来るようになっていました。

なんで出来るようになっているのか、絵で覚えているのか…形で覚えているのか…親の私達も不思議です。2歳5ヶ月にして今では55ピースを作れるようになっています。

得意な子はほんとに得なのかもしれません。これからはもう少しピースを増やそうかなと思っています。

いろいろな能力を伸ばしてくれる知育玩具

年齢や趣味に合うパズルを選んであげて挑戦させてみてください!

一人で完成させれたときの喜びは、親もとても感動するものです。そしてそれが本人の自信に繋がります。親子で一緒に楽しんでみてください。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読み頂きありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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