子供が大好きなバナナ!どんな効果があるの?

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

今回は、離乳食期で子供が大好きなバナナについてのお話をします。子供に初めてバナナをあげたとき目をキラキラさせて食べていました。栄養もあって甘くて腹持ちもいい…魅力的な果物。

ですがそんなバナナでも落とし穴があるんです。そんなバナナのどんな栄養が取れるのか赤ちゃんにどんな影響があるのかご参考になればとおもいます!

バナナの栄養素

バナナは果物の分類に属していますが、炭水化物が多く糖質が高いです。エネルギー源として主食の代わりにもなります。

子供の発達に必要な栄養素である『ビタミンB1とB2』『マグネシウム』『ビタミンB6』が豊富に入っていて栄養バランスがとっても良いです。

離乳食の頃から食べさせてあげたいですね。

バナナにアレルギーがある?

バナナは離乳食初期からあげれる食材になっていますが食物アレルギーの『特定原材料に準ずる20品目』の中に入っています。バナナはアレルギー症状を引き起こす可能性のある化学物質が含まれているということです。

離乳食で初めてあげるときは小さじ1から始めていきましょう。アレルギーに対して注意が必要な食材ではありますが、加熱することでアレルギー症状が出にくくなるので必ず加熱をしてからあげましょう。

赤ちゃんがバナナを食べすぎるとどうなるの?

バナナには小松菜などにも含まれるシュウ酸のアクが含まれています。これは尿管結石になる原因になります。腎臓に出来た結石が尿管にはいると激痛を引き起こしますこれは陣痛の次に痛いと言われていますね…。

その他にも、下痢、便秘、アレルギー、高カリウム血症になりやすいです。

下痢

バナナは熱帯の果物であるため体を冷やす作用があるそうです。人間は冷えると水分を排出しようとするため下痢になってしまいます。

便秘

人によってですが、下痢の作用と一緒で体を冷やすことによって便秘になってしまう人もいます。血行が悪くなることで腸のぜん運動が悪くなるので便秘になってしまうそうです。

アレルギー

上記にも記載いたしましたが、バナナは『特定原材料に準ずる20品目』の1つです。

バナナアレルギーがある人がバナナを食べてしまうと“胃がムカムカする”“口の中がイガイガ、ピリピリする”などの不快感から始まり他のアレルギーと同じでひどくなると腹痛、蕁麻疹最悪の場合アナフィラキシーショックを起こすこともあります。

高カリウム血症

バナナにはカリウムも多く含まれており、カリウムの摂取が多いと高カリウム血症を引き起こす可能性があります。胃腸症状やしびれ感などの筋肉・精神症状、不整脈等が症状として現れます。更にひどくなってしまうと『心停止』の危険性があります。

健康の人なら尿として排出されるのですが腎臓になんらかの疾患がある人は高カリウム血症のなる可能性が高くなります。

バナナをたくさん食べたとき上記のような症状が出た場合は肝臓疾患を疑ってみましょう。日本の隠れ肝臓病患者は1300万人と言われています。

子供に限らず、大人にも好まれ食べられているバナナですが食べ過ぎはよくありません。バナナが大好きすぎてバナナをメインで食べてしまっていたら1日1本~2本にしましょう。バランス良く3食食べている子は1本でも糖質過多になってしまうので1日に半分が限度になります。

 大人で食べ過ぎは?

バナナの食べ過ぎは注意と書きましたが健康な大人の場合はカリウムもシュウ酸も尿として出てしまうので何本までという制限はありません。ですが、肝臓疾患のある人は注意しましょう。

制限なくと言っても変な話バクバクいっぱい食べていいわけでもありません。身体が冷えることに関しては健康な身体でも避けることは出来ません大人でも突然のアレルギー症状を起こすこともあります。アレルギーの原因は食べすぎることも原因の一つと言われているので1日に1本~2本が理想的ですね。

シュウ酸を消す方法

食べすぎるとシュウ酸やカリウム、糖分のとりすぎになってしまいますね。バナナを食べると病気になるなんて思ってしまった人はいませんか?バナナを食べすぎなければ大丈夫です!それでも不安な方不安要素の1つシュウ酸の消す方法があります。

熟れたバナナを食べよう

シュウ酸は熟していない青いバナナに多く含まれています。シュガースポットと呼ばれる、茶色や黒く熟れた部分が出るほど熟したバナナになるとシュウ酸の量は減っています。なので、バナナを食べるのであれば青いバナナより熟したバナナを選んで食べるといいそうです。

乳製品と一緒に

シュウ酸はカルシウムとくっつくと便と一緒に排出されます。果物に合うといえばお手軽な定番はヨーグルトですね!カルシウムを含む食品と一緒に食べることで尿管結石の心配も減るそうです。

バナナの注目する栄養素『糖分』

バナナはそのまま食べても甘いとわかるくらい多くの糖分を含んでいます。

赤ちゃんの1日の摂取すべき糖分10gを1本食べるだけで大幅に超えてしまう1本21.4gあります。1日の普段の食事(1日3食+おやつ)となると完全にオーバーしてしまいます。

果物からの糖分ですので料理などに使う砂糖とはまた異なりますが、糖類を過剰摂取することはその後の生活習慣病に影響がでてしまいます。

バナナの過剰摂取は

『味覚障害になる可能性』『生活習慣病の影響』『IQを低下させる可能性がある』

ということが秘めています。

この段階でバナナを1日にトータル6本~7本与えると糖質過多で危険ということです。

 赤ちゃんのバナナ食べすぎの心配は?

赤ちゃんがバナナを食べすぎてと心配になりますが普段の離乳食にプラスして食べるだけなのであれば心配するほどでもありません。バナナには成分的に副作用があるようですが過剰にならなければいつもどおり食べて大丈夫です。

おやつにあげることが多いようですが、添加物が入ってるお菓子などよりは健康的なおやつになりますね!

赤ちゃんにバナナはいつ頃あげる?

生後5ヶ月~6ヶ月から初期の離乳食(ゴックン期)が始まります。その頃からあたえるママも多いと思います。離乳食初期のバナナはできるだけ熟していて柔らかく甘いものが理想です。

赤ちゃんにあげるときにはバナナを一口サイズに切りフォークなどで潰して出すのがいいですね。まだ、固形物の飲み込みに慣れていない赤ちゃんにあげてしまうと窒息などの危険性があります。

最初は少量のバナナからあげるので切ったものやすりつぶしておいたものなど、置いておくことが多いと思いますが、時間が経つとバナナに中に含まれているポリフェノールが空気に触れて酸化し黒くなってしまうことがあります。ですが、品質が悪くなったわけではないので安心してください。

 1歳を過ぎたら100kcalのおやつをあたえましょう

1歳になってもまだ一回の食事にたくさん食べれないのでおやつが重要になってきます。1回の食事で取れない栄養を1日1回~2回のおやつでまかないます。

不足しがちなのが、炭水化物とタンパク質、ビタミン、ミネラル類、鉄やカルシウムなのでよく含まれているおやつを与えましょう。果物やチーズ、ヨーグルト、赤ちゃん用のおやつがおすすめです。

バナナは消化吸収もよく手作りのお菓子に使うにも適した食材ですそのまま食べさせる場合は、1本(約85キロカロリー)がいいです。果物とヨーグルトを合わせるのもいいですね。

バナナにオーガニックはある?

オーガニックのバナナはあります。

ですがバナナは海外からの輸入品でので熟成が進まないように特殊な薬剤をまいてるんだそうです。いくらオーガニックだからといって輸入の際バナナの表面に伝染病などを死滅させる薬剤なども付着しているそうです。

なので食べるときは表面を洗い先端を切るのがいいでしょう

バナナの保存方法

バナナの保存方法はたくさんあります。どんなことに気をつけて保存したらいいのでしょうか?適切な方法を知っておきましょう

常温保存

常温保存で風通しのいいところに置いておくといいそうです。3日~7日ほど保存が効きます。

冷蔵庫保存でも問題はないですが、バナナは熱帯で育つ果物のため冷蔵庫で保存すると低音障害によって全体的に黒ずんでしまいます。

バナナスタンドに吊るす

バナナスタンドを使うことで底面に触れてている部分が少なるため負荷がかからず痛むのを抑えてくれます。バナナスタンドに吊るすことで見た目もいいですね。

冷蔵庫保存

冷蔵庫保存をする場合は、新聞紙などに包みましょう。こうすることで空気酸化を抑えられる他に、冷蔵庫の直接的な冷気も防げます。

アーチ型の方を上に向け吊るす

バナナスタンドと同じで地面との接着地が小さくなり底面の痛みが少なくなります

房から1本ずつ切り離す

バナナはエチレンガスという熟させるためのガスを発しています。それを1本づつ房から切り離すことで繋がっているときよりもガスの影響が少なくなるそうです。

ポリ袋に包んで野菜室

1本1本をポリ袋に包み、全体的にまとめ大きなポリ袋にいれ野菜室に入れます。そうすることで1ヶ月食べても食べられる状態だったというお話もあります。長期間の保存をするならこちらがおすすめです。

まとめ

私の息子、今でも大好きなバナナです!栄養満点で人気の高いバナナでしたが、しらないところで意外な一面がありました。

バナナの意外な一面をかんけつにまとめると


・バナナは身体を冷やす作用があり食べすぎると下痢や便秘を引き起こす。

・バナナはアレルギーの1つ

・食べる量は大人は1日1本~2本、赤ちゃんの場合普通の食事がしっかり食べれているなら1日半分~1本が理想

・肝臓疾患がある人はシュウ酸とやカリウムが多く含まれるバナナは食べすぎてはいけない

・熟したバナナにはシュウ酸が少なく、乳製品に混ぜて食べるバナナには便と一緒に排出される。


ということですね。

美味しいバナナの保存方法も良けれご参考にしてください。バナナに鉄分は含まれてませんが葉酸や銅などが含まれるため貧血予防にもなります葉酸に関しては、妊婦さんには是非摂取したいところですね!バナナは食べすぎず、適度な量で付き合っていきましょう

ご参考になりましたでしょうか?ここまでお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
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