子供のおしゃぶりっていいの?

全て

こんにちは

へっぽこママのちよです。

今回のお話はベビーグッズの1つおしゃぶりです。実は私も子供に使っていました!ママとパパにはとても助かるサポートグッズだと思います。ですが、おしゃぶりをさせると歯並びが悪くなるややめさせれるか心配になりませんか?

この記事で少しでもお力に慣れればと思いお話させていただこうと思います。

最後にまとめの方に私の体験談もお話させていただきますぜひ最後までお読みいただければと思います。

おしゃぶりって使っていいの?

おしゃぶりにはいろいろな効果があります。

赤ちゃんには本能的になにかに吸い付く“吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)”をもっていて、口を使って色んなものの感触を覚えます。胎児の頃から来るべき授乳に向けて練習している子もいるそうです。なので、おしゃぶりは指しゃぶりをすると安心させてくれたり

寝かしつけなどのサポートになります。ママやパパの育児ストレスも軽減してくれます。

おしゃぶりを使うときの注意点

おしゃぶりを使う時期は子供にとって大切な成長時期でもあります。赤ちゃん時期に喃語(あーやうーなど)や口に入れて感触を覚えたりといろいろな興味への扉を開く時期になります。

おしゃぶりを1日使ってお口を塞いでしまうとそういった機会がへってしまい依存性が増してしまうことになります。おしゃぶりがないだけで不安になり子供が情緒不安定な状態になってしまうこともあります。

おしゃぶりは長時間使用することで、依存性が増し言葉の発達などが遅れるため使用する時間は1日3時間程度に留めるのがいいそうです。

清潔をたもつ

産まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低いため消毒などで清潔を保つ必要があります。ですが、ある程度免疫力等がついてきて口にいろいろなものをいれるようになってきたらそこまで神経質になる必要もありません。

毎日お口に入れるものなので水洗いをしたり、哺乳瓶を使ってるママさんは一緒に消毒するのが手間もかからず簡単にできます!

おしゃぶりのメリット・デメリット

おしゃぶりのメリット

産まれてから赤ちゃんにとっては何もかもが初めてです。初めてのお外、太陽の光だったりママ・パパ以外の人、人がたくさんいる場所初めてのことが不安になるのは大人でも一緒ですが、赤ちゃんも同じで泣き出してしまいます。そんなとき使い慣れたおしゃぶりがあれば安心して落ち着きます。

指しゃぶり防止のためにおしゃぶりを使うこともメリットの1つ。汚れた手での指しゃぶりより、清潔にしてあるおしゃぶりを使うほうが心配事はないと思います。指に吸いだこができてしまうことも防げます。

育児に関しても、乳幼児の赤ちゃんの「寝ない」「泣き止まない」などで悩むことがあるママさんやそれを経験したママさんがいると思います。外出先でも泣いてしまうこともあると思います。そんなときにおしゃぶりを使うことで泣き止んだり眠りについたりしてくれるので子育て中のママ・パパにも助かることも大きなメリットですね。

おしゃぶりのデメリット

おしゃぶりを使うにあたっての大きなデメリットは“歯並びが悪くなる”と“やめさせるのが大変”です。

歯並びが悪くなる

おしゃぶりは依存性があるため長く使っていると歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼします。いつまで使用するかにもよりますが影響を受け健診などでも引っかかる子もいるそうです。

長く使うことでどんどん歯並びや噛み合わせには大きく悪影響を及ぼすことになると考えてください。小さいうちからの歯科矯正は、子供も負担になってしまいます。お金や時間もかかってしますので気にするママは多いと思います。

おしゃぶりをやめさせるのが大変

自然とやめれる子もいるなか、なかなかやめれない子も多くママたちが苦労してやめさせる体験談をよく聞きます。習慣づいてしまったことをやめさせるのは大変ですよね。おしゃぶりの依存度が高いほどやめさせるのも大変だそうです。

寝かしつけで使っていた場合、おしゃぶり無しで寝かしつけなければいけなく、子供が大きくなるにつれ自我も芽生えますので自分のものを取り上げられ反発してしまうこともあるそうです。

衛生面的にも、消毒を毎日行っていたとしても落としてしまったり、汚れたてで触ってしまうことは日常茶飯事です。清潔を保つのはとても大変です。

おしゃぶりって「いつから」「いつませ」させるもの?

おしゃぶりは新生児から使用できます。赤ちゃんの口の周りの筋肉を発達を助け、鼻呼吸のサポートにも役立ちます。

新生児頃から使い始め2歳になる頃までにはやめさせれるのが理想です。2歳ごろまでは乳歯が生え揃わないのでその間にやめることによって発育とともに噛み合わせなどの異常は改善されます。

おしゃぶりの卒業時期は?

過度に依存させないために1歳~2歳ごろまでに卒業できるのがベスト。

1歳を過ぎてから常用しないように気をつけてみましょう!外出時は緊急時などの区切りをつけるとより良いですね。

1歳から保育園に入る子もおおいのではないのでしょうか?保育園に行くことで日中は使わない時間が増えて自然とやめれるケースもあります。

もちろん、ママが卒業させなくても子供自ら離れられることもあります。他のものに興味が出たり、おしゃぶりに興味がなくなって徐々に使わなくなったりまたは突然使わなくなったりします。自分からおしゃぶりをしなくなった場合はそおまま様子を見ましょう。

やめられなかったときに起きる悪影響は?

2歳半や3歳になって乳歯が生え揃ってもおしゃぶりを続けると前歯が噛み合わない『開咬(かいこう)』や下顎が横にずれる『乳臼歯交叉咬合』前歯が前に出ている『上顎前突(じょうがくぜんとつ)』などの噛み合わせの異常が発生する場合があります。

開咬

3歳過ぎても指しゃぶりやおしゃぶりをすることで奥歯を噛んでても前歯に隙間が空いてしまう状態になること。早い段階で気づきその時点でやめることができれば自然と治る場合もあるそうです。

乳臼歯交叉咬合

上の歯列の幅が狭くなり奥歯の噛み合わせが横にずれる状態。上下の前歯の真ん中がずれています。

上顎前突

一般的には“出っ歯”と呼ばれています。前歯が前突している状態。

4歳過ぎてもやめられないときは日常的に安心を求めていることも考えられるので悩みを抱え込まないで小児科などに相談してみましょう。

おしゃぶりのやめさせ方

興味を別のものに

おしゃぶりに意識が行かないように他のものに興味をもたせてみましょう。寝かしつけの際に使っていたならトントンしたり絵本の読み聞かせをしたりと最初は大変だと思いますが好きなものやこの方法が日常化すれば自然と卒業できるようになります。

おしゃぶりを見えないところに

どうしても見えるところにあると欲しくなってしますので子供に簡単に見つからないところに隠したり、手の届かないところに隠したりしてみましょう。

一度隠したら欲しがってもすぐに出さないようにしてみましょう!簡単に渡してしまうとおしゃぶりがなくなった実感がわかなくなってしまい余計にダラダラと卒業できなくなってしまいます。

おしゃぶりに細工してみる

いつも使っているおしゃぶりに不快感をあたえ自分から卒業できるようにしてみましょう。

例えば、おしゃぶりの先にハサミでカットをし吸いにくくするなど…。おかしいな、変だなと思って興味を持たなくなるかもしれませんね!

説明をしてみる

1歳過ぎてくれば大人の言っていることもわかり、理解できるようになってきます。そのため、子供に優しく話してみることも1つの方法です。

「〇〇はもうお兄ちゃん(お姉ちゃん)だからこれはもうバイバイしようね」「あと○日したらおしゃぶりはポイしようね」など同じ目線になって優しく話しかけてみてください。子供なりに理解をし自然と卒業できるときもあります。

子供との接する時間を多くとる

スキンシップはリラックス効果があり、泣いて知るときは抱っこしてあげたりと肌と肌が触れ合うことで落ちつかせるのもいいですね。おもちゃを使って話しかけたりするのも効果的です。

他の方法とあわせてスキンシップをとってみることもおすすめします!

やめさせるときのポイントとして

やめさせるぞ!というママの強い意志が必要です。ママが中途半端であれば卒業は長引いてしまいます。断乳と一緒で子供の意志ではなかなかやめられません。

ですが、ママひとりで頑張るのも大変ではありますのでパパや他の協力してくれる家族と相談をして協力してやってみてください!

ママの強い意志とはまた違い、無理強いはいけません。

やめさせたい一心で怒ったり怒鳴ったりするのは逆効果になってしまい子供は混乱してしまします。大変なことにはなりますが子供の気持ちも考え優しい気持ちで接してみてください。

すっぱりやめさせるのではなく時間をかけてゆっくりやっていくことも間違いではありません。1ヶ月、2ヶ月と余裕を持って話をかけたり、隠したりする行動をとってみることもいいと思います。

おしゃぶりをやめさせる方法として、基本的に感情的になってはいけません。ママも辛いですが、子供も同じくらいつらい思いをします。優しく、根気よく行動を起こしたり言い聞かせたりすれば必ず理解してくれますのでスキンシップを取りながら続けてみましょう。

私の体験談

私は息子が新生児期の頃からおしゃぶりを使用していました。よくミルクを飲む子で飲み終わってもよく泣いていました。口さみしいのを紛らわせるために素直な話1日使っていました。

おしゃぶりの依存は強かったと思います。見るだけで欲しがったり私自身もすごく頼っていました。

1歳半になる前に保育園の入所が決まりおしゃぶりがないと泣くんではないかと思い始めてからやめさせる努力はしていました…。ですが、私は意志が弱かったためズルズルと卒業を伸ばしてしまってました。

そんな私とは違い息子は保育園で使わないことが日常的になっていておしゃぶりを隠していれば欲しがることもなく寝かしつけも添い寝トントンで寝ていました。歯が生え始めてゴムのところを噛みちぎってしまっていたので危ないと思い隠しながら捨てたのを最後に2歳になる前には卒業していました。

こう考えると、息子のほうが立派だったなと思います。今でも指を吸ったりすることはありません。

※捨てたあと予備のために一個買っておいたことは秘密です…。

まとめ

おしゃぶりを使うことはその家族の自由ですがおしゃぶりの使い方を間違えると子供に悪影響を及ぼします。

どんな使い方であればもんだいないかなどいりろと調べた上で上手に付き合っていくのがいいですね。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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