本当にそう?もしかしたら【自称イクメンパパ】かもしれない!増えている事実

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

今現在では、「男だって育児に参加するもの」と考える男性が増えています。

そうやって育児に協力的なパパが増えてきていることは、とても喜ばしいことです。

ですが、それと同時にそこまで役に立っていないにもかかわらず

「俺ってイクメンだよな」とドヤ顔をする『自称イクメンパパ』も増えています。

こんな人におすすめ!
  • 自称イクメンパパなのに理解してくれないと悩む方
  • ママの負担が多いのに「俺はやっている!」と話を聞いてくれないと悩む方
  • やってるつもりだったけど…自分はもしかしたら自称イクメンかもと思った方

『自称イクメンパパ』が悪いわけではありません!やってくれていることは事実です。

ですが、それで満足してしまってはもしかしたら、ママの負担が増えていることに気づかないかもしれません。

そんな自称イクメンパパをご紹介します!

外面だけのイクメン

「仕事が休みのときは、子どもと家の外で遊んでくれている、それはとてもありがたいことなんだけど…」

この話だけを聞けば、仕事の休みの日に疲れている中遊んでくれるなんて!とイクメンだと思う方は多いのでしょうか?ですが実際は…

家の中では、育児も家事も全く手伝わない。それどころか、ぐーたらスマホをいじる・テレビを見たりしているだけで子どもと遊ぶこともしない。

家の外で、イクメンアピールがすごいのでよく「旦那さんイクメンでいいね」と言われるけど…結局、イクメンと言われたいだけ。

これでは「俺ってイクメンだよね!」と言われても納得できませんよね。

育休をとってくれたけど…

子どもが生まれて、育休をとってくれたパパ

ママも初めての出産・育児で不安なことも多くパパの育休取得はとても嬉しいことですが…

いざ、赤ちゃんとママとパパとの3人での生活がスタートしたら、子どもの扱いに慣れていなく育児に関しては完全に戦力外…。それなら家事はというと、今まで家事をやってこなかったことで想像以上に出来ていなく…結局、家事も育児もママ一人でやる羽目になってしまいます

育休をとってくれることはとても心強いのですが、手伝ってもらえる!と喜ぶのはまだ早いかもしれません。「パパに任せられるもの」として育児・家事の分担を前もってしっかりと話し合うことが大切ですね。

もし、ここで積極的にパパが頑張ってくれているのであれば、戦力外だとしても頭ごなしに「あなたは、イクメンではない!」と否定するのはよくありません。

そう言われたパパは、頑張っていたことを否定され育児から手を引いてしまう可能性があります。

最初は「自称イクメン」かもしれませんが、いつかは「真のイクメン」になってくれるはずです。褒めて伸ばすのが得策かもしれませんね。

上から目線育児は、ママの怒りをかう

「イクメン」という言葉は、ここ数年で幅広く浸透しました。パパが育児に参加するにあたって、注意をしていないと逆にママをイライラさせてしまう行動をとってしまうかもしれません。

パパの『ママを怒らせてしまうなんちゃってイクメンのNG行動』

“上から目線”で意見する

ママが頑張っている育児について「もっとこうしたほうが良い」「こうすればいいのに」など、上から目線でままに意見することは絶対にNGです。

ちょっと育児をしたくらいで知ったように言われてしまったら、ママの頑張りを否定してしまい「あなたに言われたくない」とママをイライラさせてしまいます。

ママは毎日慣れない育児の中、試行錯誤しながら取り組んでいます。意見を言うときは「こういうのはどう?」「こうしてみたら駄目かな?」などできるだけお互い話を飲み込めるようなお伺いをたてる方法で伝えてみましょう。

言いたいポイントが同じであれば、言い方・言い回しがとても重要になってきます。

“自分が優先”だめ、ぜったい

子どもが生まれると、ママは全てにおいて子どもを優先させます。自分のことは二の次、まずは子どもを最優先にして行動します。ところが、男性はパパになってもそういうふうになかなか変われません。

自分のことを優先してしまい、その行動を見てママは激怒してしまいます。

ママが家事をしているのに、赤ちゃんに構わずスマホゲームをしたりテレビを見たりしていたらママからは”邪魔な存在”だと思われても仕方ありませんね。

“指示”がないと動かない

ママは育児だけでなく、家事や仕事にとやらなければいけないことがたくさんあります。

もし、パパが育児休暇を取得したのであれば、少しはママの負担を減らしてあげるように努めましょう。そのために、自ら率先して育児や家事をすることが大切です。

赤ちゃんのおむつ替え、子どもを着替えさせる、お皿を洗うなど、自分でできることは進んでやるようにしましょう。ママから言わなければ動かないという状態では「真のイクメン」にはなれません。

まとめ

「周りから褒められたから、俺はやっている」と思っているパパ多いと思います。

どうだったでしょうか?身に覚えがあるパパも多いのではないでしょうか。

パパはパパなりに頑張っていることは、近くにいるママが一番良く知っています。

ですが、育児は手伝うものではありません。子どもは、パパとママ2人が一緒に育てるものです。まずは、率先してママに声掛けをし自分のできることをしてみてください。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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