無痛分娩ってどんなもの?

❅出産

こんにちは へっぽこママことちよです。

今回は、無痛分娩について色々とご紹介していきます!

私は経験したことありませんが興味はありました。

そんな無痛分娩のメリット・デメリット、費用などお話させていただきます。

出産方法に悩むママさんやこれからを考えてる女性の方へ

少しでもご参考になればと思っています。

最後は私の素直な感想も入れさせていただこうと思います。

最後までお読みいただければ幸いです!

無痛分娩

無痛分娩とは…

麻酔を使用して出産の時の痛みを和らげながら出産する方法です。

無痛分娩で用いられる麻酔の方法は多種類あります。

硬膜外麻酔

腰にチューブ(硬膜外カテーテル)を挿入し、そこから麻酔を注入する硬膜外麻酔による分娩が一般的です。

お産の痛みは、子宮収縮の痛みと赤ちゃんの頭によって膣や外陰部を押し広げられる痛みがあります

この痛みを麻酔で下半身の痛みを弱めます。

これは一般的な手術や術後の鎮痛目的で日常的に使われています。

鎮痛効果が強く、赤ちゃんへの影響も少ないのですが

やや難しい処置と言われているそうです。

効果は約30分~1時間半ほど続きます。

脊椎くも膜下麻酔

背骨の中の狭い空間に細い針を入れそこから麻酔を注入します。

約1~2分の間に痛みがなくなりお産の進行が早く麻酔効果が必要な場合に使用されます

効果は約1時間~1時間半続きます。緊急性が高いときに用いられます。

点滴からの麻酔投与

もう一つは、点滴により静脈から麻酔薬を投与する方法です。

鎮痛効果は硬膜外麻酔より弱いです。

ですが事前処置はとても簡単な方法です。

この麻酔薬ママの脳や胎盤を通し赤ちゃんの脳にも微量ながら届いてしまうため

ママも赤ちゃんも眠気が起きたり呼吸が弱くなることがあります。

ただ、どちらも痛みを100%取り除く事は難しく人によって

・陣痛をほとんど感じなくなる人

・痛みではないが違和感を感じる人

・痛みとして陣痛を感じる人

と分れるそうです。

どの麻酔が使われるかは施設の先生に聞いてみるのがいいですね。

無痛分娩のメリット・デメリット

無痛分娩のメリット(麻酔のいいところ)

痛みを和らげて快適な分娩ができる

疲労が少なく回復が早い

お腹の赤ちゃんへたくさんの酸素が送れる

出産して終わりではないのでママにも負担が少ないのはとてもいいことですね。

心臓や肺が弱いママには無痛分娩を進めるケースもあるそうです。

無痛分娩のデメリット(麻酔の悪いところ)

麻酔により合併症のリスクを伴います。

血圧の低下(気分が悪くなり赤ちゃんも少し苦しくなる)

尿意消失

かゆみ・発熱・足の感覚が鈍くなりあるきにくくなる等

医療行為である麻酔ではよくおこる症状もあります。

その他針を入れたりチューブを入れることによって

頭痛がおきたり、麻酔が誤って血液中に入ってしまうこともあり、

脊髄クモ膜下腔に入ってしまうこともあります。

本当に稀ですが投与されるべき場所などに血の塊や膿が溜まってしまい

神経を圧迫するケースもあります。

血が固まりにくい体質や、注射する部位、全身にばい菌がある場合は

無痛分娩ができない場合もあります。

麻酔によって陣痛がが弱まってしまったり、お産がスムーズに進まず

吸引されるケースもあるそうです。

費用が高く、無事に出産されてる方が多い中

命の危険が伴ったり、後遺症が残るケースもあるそうです。

無痛分娩にかかる費用

ここで気になるのが費用です。

実は無痛分娩は、健康保険がきかないため基本的に自己負担となります。

自然分娩の費用と無痛分娩の管理費用と麻酔代などが上乗せされるため

施設によって金額は異なりますが個人施設で0~5万円、一般総合病院で3~10万円

大学病院で1~16万程になります。

もし無痛分娩を希望されるのであれば

出産する施設などに事前に聞いておくことがいいと思います!

今もまだ、無痛分娩を行ってない施設が多いため

無痛分娩を最初から希望してる方は

初期のうちから先生や看護師さんに相談するのがいいと思います。

無痛分娩を行ってる施設を紹介してくれることもあるそうです。

無痛分娩の受け入れ人数を制限していたりするため

先着順であったり紹介状が必要な場合があるため早めに行動するのが大切ですね。

病院を選ぶときの決めて

対応時間と麻酔科医

無痛分娩は特殊な医療であるためスタッフが充実してるかも重要になってきます。

麻酔を扱うため専門の産科麻酔科医が行うのが望ましいです。

ただ、産科麻酔科医が少ないため産科医が行うケースもあるそうです。

施設によって対応時間が異なります。

24時間対応麻酔科医が勤務する時間帯のみ対応と2種類になります。

24時間対応

陣痛が来たタイミングで麻酔の処置ができるため自然な分娩に近い状態になります。

麻酔科医が勤務する時間帯のみ対応

時間が決まってる場合は、出産予定日の1~2週間前から入院し

促進剤を使用して陣痛を起こす計画分娩を行います。

促進剤を使用したくない場合は24時間対応の施設を探すのがいいと思います。

まとめ 兼 私の意見・感想

わたしの意見、感想

何も考えずに選ぶなら私は痛みを抑えられる無痛分娩一択です!

ですがこうしてリスクや赤ちゃんに危険が及ぶかもしれないと思うと

なかなか踏み込める出産方法でもありませんでした。

費用の方も少し悩ましいところでしたね…。

無痛分娩は今でも偏見が多く、痛みをともわないと母親になれないや

苦労し生まないと子供に愛情をかけられない、そんなの出産じゃない等…

そんな声を経験していない私でもよく聞きます。

ですが、出産だけがすべてではないです、出産して終わりでもないです。

自分の中にもう一つの命がある、その命を守るために女性はいろんな苦しみを味わいます。

その苦しみを味わってきた中の一部、出産という1つだけでも楽をしていいかなと

私は思いました!もちろん選ぶときは家族とお財布と相談します!

まとめ

無痛分娩のこと理解するのにお力になれたでしょうか?

出産は新しい命を生む1つの関門にすぎません。

そのためにも事前に家族と相談しながら調べ理解をして

不安なことがあれば施設の先生や看護師さんに相談をし

自分が納得できるお産を準備してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
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