絵本の読み聞かせ!始めるのはいつから?

☆妊娠

こんにちは、へっぽこママのちよです。

赤ちゃんにしてあげたいことの1つ『絵本の読み聞かせ』

では、赤ちゃんにとって絵本の読み聞かせはどんな影響をもたらすのでしょうか?

今回は

  • 絵本の読み聞かせはいつから?
  • 赤ちゃんにはどんな効果がある?
  • 読み聞かせをするベストなタイミングは?
  • 月齢別のおすすめ絵本 等

のお話をしたいと思います。

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップなど大切な役割を果たします。

赤ちゃんに読んであげようと考えてるママさんのご参考になればと思います。

最後までお読みいただければ幸いです。

赤ちゃんに絵本を読み聞かせするのはいつから?

読み聞かせを始める時期には特に「いつから」という制限はありません。

0歳児に対しても、簡単な内容の絵本を読み聞かせる意味はあります。

また、0歳児は言葉や物語は追えなくても絵の印象だけなら楽しむことができます。

絵本には色々な表現もたくさんあるので、音で絵本を記憶していく赤ちゃんも多いです。ママたちと一緒にいろいろな絵本を飲む時間を過ごすのは、大切なスキンシップになります。

そして個人差がありますが、赤ちゃんが言葉を覚え出すのは1歳前後とされています。短い単語を使って感情表現をするようになっていきます。

1歳半ごろから赤ちゃんは語彙を増やしていき、短い文章を作って話し始めるのが一般的です。そうなると簡単な絵本の内容も理解できるようになります。

「言葉を覚えさせる」「お話を楽しんでもらう」という意味では、1歳半を目安にして読み聞かせをするのが効果的です。

ただし、「1歳半にならないと読み聞かせは無意味」というわけではありません。本を身近な存在として認識させることで、将来的な読書への抵抗感を少なくすることもできます。

言葉がわかるようになっても、絵本そのものを嫌いでは読み聞かせはおこなえません。赤ちゃんが絵本の内容をわからない時期でも、読み聞かせは積極的におこないましょう。

早い人では妊娠中から

赤ちゃんがおなかにいるうちからというママもいます。

早い人では、妊娠7~8ヶ月の頃から胎教として読み聞かせを始める人もいます。お話の内容はわからなくても、ママさんの声が響くことで赤ちゃんが安心するという考え方があります。

生まれてすぐに!

生まれたばかりの赤ちゃんは寝ている時間が多いので、子守唄のかわりに絵本を読んであげるという人もいるようです。

色や音に反応する生後3ヶ月程度から。

生後3ヶ月程度になると、視覚や聴力が発達しはじめ、色や音を判別できるようになっていきます。このくらいの時期から読み聞かせを始めるという人も多いようです。

絵本を読み聞かせする効果は?

1:情緒の安定

赤ちゃんは絵本の内容がわかっていなくても親が読む声をずっと聞いています。なので、感覚的に気持ちのいい時間を過ごせるそうです。

安心感のある時間をたくさん持つことで赤ちゃんの情緒は安定していき、成長したときに感情表現が豊かで、他者への共感能力が高くなりやすいでしょう。

2:好奇心の芽生え

重要ポイントです!

家族に囲まれた日常ではなく、まったく知らない世界を赤ちゃんは絵本でのぞきます。

その結果、赤ちゃんは好奇心が刺激され、色んなキャラクターや色んな世界観などを「もっと知りたい!」と思うようになります。

このような感情は、成長したときの「学習意欲」や「向上心」へとつながり、芸術的な視点を養うためでも大切な機会となります。

3:親子のきずなの再確認

絵本は親から子に物語を読み聞かせることで、テレビではできないコミュニケーションが生まれます。

同じ物語でも、親が工夫して読むことによって、そのたびに赤ちゃんは違う感想をもちます。

赤ちゃんは絵本の内容は覚えていなくても親から愛情を注がれた記憶は残っていくので、良好な親子関係を築けます。

4:場面を想像する、言葉の表現を知る

「コミュニケーション能力」を育むためにも大切です。

「想像力」は、相手の気持ちを想像し、理解するために必要なことです。

「語彙力」は、自分の気持ちをより正しく、豊かに表現するために必要なことです。

特に小さいうちは、親が絵本や児童書をゆっくり読み聞かせてあげることで、子どもの言葉やコミュニケーション能力を育てることに大きな効果があります。

絵本の読み聞かせのコツ

読み聞かせをするタイミングは?

読み聞かせに正解はありません。ご家庭それぞれのタイミングで始めるのがベストです。

おすすめするのであれば、赤ちゃんが寝る前や寝かしつけのときに、赤ちゃんに添い寝しながらするのが良いと思います。

言葉の意味や物語の内容は理解できなくても、ママさんやパパさんの声を聞くことで赤ちゃんは安らぎを感じられます。

また、寝る前に読み聞かせをする習慣をつくると、赤ちゃんは「そろそろ寝る時間だな」と認識して、自然とすんなり眠るようになるという意見もあります。

どんなふうに読めばいい?

ママやパパがリラックスして楽しそうに読んであげることが大切です。

文章をそのまま読むだけでなく、絵を見ながら「楽しそうだね」「美味しそうだね」「面白いね」と、赤ちゃんに語りかけながら進めていくといいですね。

また、読み聞かせに慣れていない、苦手な人でもすぐに真似できるコツとして、普段話をするときよりかなりゆっくりのペースで読むのがいいでしょう。

また、言葉が少ないページでは間をゆっくりとって、絵を見て楽しむ時間をつくりましょう。

読み聞かせるときの注意点

赤ちゃんに「感想を求めない」ことです。

赤ちゃんは絵本を読んでいる間、素直に楽しんでくれています。感想を聞くのは意見の強要になってしまい、赤ちゃんはストレスを覚えてしまいます。

場合によっては、絵本そのものへの嫌悪感になってしまいます。

赤ちゃんは絵本の内容がわかっていなくても「お母さんやお父さんと触れ合える時間」だと思ってくれるようになります。

そして、読み聞かせの時間が好きになり、将来的には本そのものに興味を持ってくれます。また、親子が仲良くなるためにも欠かせない時間になります。

月齢別のおすすめ絵本

どんな本を読むかは、赤ちゃんの月齢にあわせて決めるといいですね。

「これじゃなきゃダメ」ということはありませんが、どんな本を選べばいいかわからない場合は、以下を参考にしてみてくださいね。

0歳~1歳

この時期におすすめなのは、

『身のまわりにある赤ちゃんの知っているものを描いた絵本』

食べ物や動物・乗り物などが出てくる絵本だと、赤ちゃんはとっても喜びます。また、まだ言葉はあまり理解できませんので、絵がメインで構成されているものがいいでしょう。

1歳~2歳

だんだんと言葉を理解し、自分でもしゃべろうとし出すこの時期です。おすすめなのは、『音の響きやリズムを楽しめる絵本です』

また、少しずつお話の流れを理解できるようになってくるので、ストーリーのある物語絵本を取り入れていくのも◎

1歳を過ぎると手足や体が動き始めるので、じっとして絵本を読むことが難しいです。絵本を読んであげても、勝手にどんどんページをめくってしまうこともあります。

そんなときは、無理に全部聞かせようとしたり、順番に読もうとする必要は全くありません!

2歳から3歳

赤ちゃんから子どもへと成長するこの時期になると、興味の幅がグンッと広くなります。

理解力や認知力も発達しはじめる時期なので、例えば「大きなカブ」や「3匹のこぶた」といった昔から定番の絵本を読み聞かせてみましょう。

一度でストーリーを理解するのはまだ難しい年齢ですので、また何回も同じ本を読みたがることがあります。「また~?」と親はちょっと飽きてしまうこともありますが、何回も繰り返し付き合ってあげることが大切です。

3歳から5歳

3歳から5歳になると、だんだんストーリーの理解度が上がってくる年齢になります。

理解できなくても、未知のものに興味を持つ年齢なので、言葉やストーリーを全部分かっていなくても、興味を持つなら読んであげるとよいでしょう。

「ちょっと難しいよ?」という本を読みたがるときもあれば、「こんな赤ちゃんの本がいいの?」と思う本を読みたがるときもあります。

赤ちゃんの頃読んだ絵本を読み返すことで、改めて意味が分かったり、新しい発見をして楽しむこともできます。

6歳~

この歳になると、多くの子が自分で文字を読めるようになっていきます。でも、小学生になっても本を読み聞かせてあげることはとても大切です。

自分で読める本でも、読んでもらうことで文字を理解するではなく内容に集中することができます。

また、絵が少ない本を読み聞かせることで、場面を想像する想像力がはぐくまれます。

読み聞かせにおいては、感情を込めたり、登場人物になりきって「演じる」必要はありません。

もちろん、派手に演出することによって子どもは喜びます。ですが、逆に物語が心に残りにくいとと言われていますので、

多少声色の変化をつける程度で物静かに語ることをおすすめします。

こうすることによって、子どもは物語に集中し、自分の想像力を使って場面を想像しやすくなります。親が自分の生の言葉で、素朴に語ってあげましょう。

絵本選びの注意

注意点としては、絵本選びが親の自己満足にならないことです。優先するべきは赤ちゃんの好みです。

苦手な本を無理に読まされても赤ちゃんは心から楽しめません。読み聞かせという行為そのものが苦痛に変わっていく可能性もあります。赤ちゃんの好きなジャンルを意識して本を選びましょう。

まとめ

1歳の頃、単語の入った絵本を買いましたがなかなか興味を示してくれませんでした。

ですが、今になって「これはおにぎり!」や「グルグルだねー」と絵本を見せながらお話してくれるようになりました。

音楽付きの絵本では、音楽流しながら歌を歌ったり踊ったりもしてくれます。

今ではすごくいい影響が出てると思いました!

絵本を読み聞かせる効果や年齢別の読み聞かせのコツについてご紹介しました。

絵本を読んでもらった経験は、お子さんが大人になった時、楽しかった思い出として必ず残ります。絵本を通じて、お子さんと一緒に楽しい時間を共有できるとよいですね。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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