育児に正解はない!【理想のママ】なれないと悩むママへ、自分を追い詰めなくていい!

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

どんなママにも【理想のママ】がありますよね。

家事も仕事も完璧で、スタイルもよくおしゃれで、おしゃれな家にも住み、子供とはいつもニコニコと接し、夫とは恋人同士のように仲がよくて…。

そんなママになろうと、頑張っているけど…無理に等しいのではないでしょうか。

「理想は理想…自分にはとても無理…」と思いつつも、こうなりたいという気持ちと現実とのギャップが少し辛くなるときもあります。

筆者である私も、自分の母親を見て「1人でこなさなきゃいけないんだ」と思い、周りができるのに私ができないわけにはいかない!と、なんでもできると勘違いして、出来る出来ると家事も育児も仕事も全部受け持ちましたが…正直無理です。

それに気づくときは、挫折してしまう恐怖と罪悪感を持ってしまいます。大げさだと思うかもしれませんが、これが理想と現実のギャップを感じるときです。

この記事でわかること
  • 理想像でなぜ追い詰められるのか
  • 周りからの言葉がきになってしまったら
  • 夫から「理想像」を押し付けられてしまったら

「理想のママ」は存在しません。この記事で少しでも、気持ちが和らげば幸いです。

どうして「理想のママ」を目指してしまうのか

今は昔と違い、子供の数は1人~2人の家庭が多くなっており、多くても4人~5人です。そのためママは育児の経験があまり積めず「失敗してはならない」という思いが強くなるのではないでしょうか。

さらに、ママは子どもを守ろうとする保護本能が強まっている上に、子どもの教育や習い事、しつけなども考えて実行していかなければなりません。

そうすると「こうでなければならない」という“子育ての理想”“ママの理想像”を作り上げてしまうのです。

しかし、つまずいたときにいろんなママたちが集うSNSやネット検索で、いろいろな情報に触れることで《育児に絶対の正解がない》と実感ができます結局、育児はその子にとっての正解しかありません。そして、そのママにとっての正解しかないということがわかります。

正解は人それぞれです、周りと違うからといってママ自身が間違っているのかと不安になる必要はありません。もし自分が「理想のママ」を追い求めすぎていると感じたときは、沢山のママたちの声が聞こえるネットの情報に触れてみてください。

周りのひとの言葉が気になってしまったらどうするか

例えば、義理母から「母乳で育てないのか」と聞かれたとき、そこでママは「母乳で育てられない母親は失格」と落ち込んでしまいますよね。しかし、落ち込む必要はありません。

母乳で育てるのがその人の常識であって、ママの常識ではないのですから。その人が間違っているわけでもなく、ママも間違っていません。

「それがこの人の正解なんだ」と受け止めるだけで気にする必要はないのです。

それを言われた中で、ママ自身が「いいな」と感じたものを取り入れ、「違うな」と思ったら取り入れなければ良いのです。

判断ポイントは、取り入れてみて「うれしい」と思うか「え?」と思うかです。

「あの人が言ったから」や「世間ではこうだから」という理由でやらなければいけないと思ってしまった時点で、それはママ自身や子どもの「正解」ではありません。

夫から「理想のママ」を押し付けられたらどうする?

ママとパパの理想が違った場合、快・不快では判断できません。

一緒に育児を担う2人なので、話し合わなければなりません。他の人であれば、話を流せます。

できれば、長い時間子どもと過ごす、面倒を見る方に合わせるのがベストですが、お互いが自分の理想を主張して平行線のままの場合はどうするのか。

ママは必要ないと思っている習い事をパパはやらせたいと言い始めたら「その時だけ、パパがサポートをして」と頼みましょう。男性の場合「じゃあ、やってよ」というと、大抵はやりませんママが折れてサポートしてくれる前提でやらせたいと言っているからです。

でも口は出すのに手は貸さないのはおかしなですよね。

なので、「俺は、できないよ」と言われたら「じゃあ諦めるしかないね」でいいです。

パパとは、話し合える関係、理解し合える関係がまずは大切です。

でも、話し合う余地もなく育児は何もやらないのに「理想のママ像」を押し付けてくるパパは少なからずいます。その場合は…『丸投げ』しましょう!

こうした方が良いと口を出したときに「じゃあ自分で調べてやって」と丸投げして、パパが動かないなら、パパの理想はその程度なのです。本気でやりたいことではないのでしょう。

『理想のママ』は存在しない

誰にでも共有するような『育児の正解』はありません。

ママと子どもの正解は、他の親子の正解ではありませんし、その逆もしかり。

育児に正解がないのであれば、みんなが同じ理想を目指さなくては良いのではないのでしょうか?なので『理想のママ』は存在しないと言えます。

他の意見を参考にすることは悪いことでは有りませんが、必ずしも同じようにする必要は全くありません。育児の正解や常識は人それぞれで、親子の数だけあるのですから。

もし「理想のママ像」に押しつぶされてしまいそうになったら、相手の言うことは絶対あだと思わないことが大切です。他の人は、あなたの子どもの成長に責任をとってくれるわけではないですからね。

まずは、自分の子どもをよく観察し、あわせて自分の現状を見てベストと思われる方法を選びましょう。

まとめ

自分の子どもにとって正解があるとしたら

・ママが子どもに対して笑顔を向けられること

・『あなたが大事』というメッセージをママが子どもに伝えられること

この2つになります。

仕事で家事がうまく回っていなかったり、他のままと比べて「できてないな」と思うことがあったとしても…最優先にすべきなのは上記の2つです。

周りの人からなにか言われてモヤモヤするのであれば、それは相手の主張をが少し正解だと感じているからかもしれませんでも、自分にはできないのが事実であって正解だと認めるのも大切です。

「できない」と思ってやらないことも、あなた自身にとっては正解です。他の人とは違っていいのです。それが、ママと子どもの正解なのですから。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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