育児中のママに【テレワーク】をおすすめする理由と注意点

☆妊娠

こんにちは、へっぽこママのちよです。

働き方改革の一環として、注目を浴びている「テレワーク」

労働人口が減少の一途をたどる日本において、育児や介護を理由とした離職の防止や新たな人材の確保に有効な手段として、多くの企業が導入を始めています。

この記事でわかること!
  • テレワークの普及
  • 子育てママのテレワークにするメリット
  • 子育てしながらのテレワークするときの注意点

「育児」と「仕事」の両立をしたいママにとって、テレワークはとても魅力的な働き方になりますが、そんなテレワークでもメリット・デメリットがあります。ご参考に慣れば幸いです。

テレワーク(在宅勤務)の普及

テレワーク、または『リモートワーク』という言葉を良く耳にするようになってきました。

会社に行かず、自宅でパソコンを利用して仕事をするスタイルは、近年のITの普及により容易になってきています。

導入している会社にお勤めのママさんは、率先してテレワークにチャレンジしてみることをおすすめします。テレワークは、子育てママさんにこそ向いている仕組みです。

子育てママのテレワークにするメリット

テレワーク最大のメリットは『通勤時間0』

通勤時間を短縮でき、自宅でパソコンを起動しログインしたり、電話で勤務開始を報告すれば自宅で仕事ができるからです。

子どもを保育園にあずける際は、園から自宅まで戻るだけでいいので、そこから通勤ラン酒の渋滞や満員電車に乗らずに済むのメリットになります。

なので、朝いつも余裕がなくバタバタしていたのを、少し早めに起き余裕を持って保育園に送っていけるため精神的にも体力的にも余裕が出ます。

夕方の帰り時間も短縮できるため、夕方の時間を自由に使うことが可能です。

病院に行ったり、家事をしたり、早めに保育園にお迎えに行き子どものとの時間を過ごせることも出来るため、子育てママにとってはメリットになります。

「育児」と「仕事」の両立

在宅でのテレワークを活用することで、育児と仕事を両立しライフワークバランスを保つことができます。

上記で説明した、通勤時間や支度などにあてていた時間を子どもの送り迎えの時間にすることで、実質の時間を短くすること無く仕事をこなすことができます。

子どもと直接触れ合う時間が増えることにより、育児に良い影響を与えると共に1人で集中して作業に取り組む事もできるため、生産性の向上にも期待ができます。

また、待機児童問題などで保育園や幼稚園に入園できないケースでも、自宅で子どもの面倒を見ることが出来るので、仕事を継続していくことが可能になります。

スムーズに職場復帰も可能

子育て中もテレワークを続けることによって、キャリアロスを最小限に留めることができます。

長い時間仕事を休んでいると、業界や社内システムの変化についていけなくなるケースが多々ありますが、在宅テレワークを活用して仕事を続けることで、ノウハウや知識が定期的にインプットが可能になります。

こうしたことで、オフィス勤務に復帰した際もスムーズに業務をこなすことができます。

ストレスからの解放

在宅テレワークの場合、満員電車や長時間の通勤といった通勤ストレスから解放されます。

また、オフィスからの距離や通勤時間を気にせずに住居を選ぶことも可能になり、都心から離れていても、自然豊かで子育てしやすい環境を優先するといったこともメリットになります。

子育てしながらのテレワークするときの注意点

セキュリティはしっかりしておく

会社から貸与されたパソコンを用いるか、会社の所定のセキュリティチェックをクリアした自宅パソコンを使用するのがテレワークの基本です。

貸与されたパソコンについては紛失等がないようにしっかり管理しましょう。

私物の自宅パソコンを用いる場合、アンチウイルスソフトをしっかりインストールし、セキュリティし、セキュリティには万全の注意を払います。

夫婦同時に自宅勤務は向いていない

テレワークを夫婦とも会社が認めているという場合もこれから増えていくところもあると思います。しかし、同日に夫婦がテレワークをするのは避けておくのが良いでしょう。

狭い家でふたりとも仕事をしているとなると、お互いの情報を管理するのが大変になります。どうしても電話で業務連絡をすることはありますが、会話は漏れてしまいます。パソコン画面も目に入ることがあります。

家族とはいえ、仕事の情報ですから気軽に目に触れさせるべきものではありません。

子どものお迎えなども、同じ日にテレワークをするよりは別の曜日にシェアすることが効率的になります。もし、夫婦ともにテレワークを行えるようならお互いにスケジュールを調整し曜日は重ならないようにしたほうがいいでしょう。

自分で時間管理を行わなければならない

明確な就業時間が決められていない場合が多く、業務量に関しての時間の使い方を自分で管理する必要があります。

自宅での作業を集中して行うのは、ハードルが高いのも事実で、しっかりとオンオフの切り替える工夫が必要になってきます。

コミュニケーション不足になる

直接顔を合わせてコミュニケーションをする機会が減ってしまうので、孤独感や疎外感を感じてしまうことも少なくありません。

正当な評価がされない可能性がある

テレワークに対する人事評価制度がきちんと整っていない場合、業務に対して正当な評価がなされない可能性があります。

アウトプットされた成果物だけでなく、目標に対してどのようにコミットしたかなどを上司と部下で共有する場を設ける必要があります。

サボり過ぎに注意

会社にいても、仕事の途中に休憩を取ることはあると思います。

自動販売機に行って飲み物を買ったり、トイレに行ったりと常識的な範囲であれば咎められるものはありません。

テレワークの場合、ガイドラインのようなものがあれば確認をします。基本は、通勤の業務時間内は仕事をします。

会社勤務のときの休憩する程度の時間で、ちょっと家事をやることがあっても、1時間の半分くらいをサボらないようにしましょう。

会社によっては、どんな状態で勤務状況を把握してるかわかりません。

サボりすぎがバレて、テレワーク禁止になったら他の社員にも迷惑をかけてしまうことになります。注意しましょう。

週に1~2日が理想

会社によっては「月◯日程度」や「週◯日程度」などのようにテレワークのガイドラインを設けることが多いと思います。

週5日の勤務のうちどれくらいテレワークにするのが適当か難しいのですが…まずは週1日を目標にテレワークを組みいれ、週2日を一つの目処にしてみましょう。業務内容によってになりますが、職場の同僚と顔をあわせるようなことも精神的リフレッシュにもなります。

自宅での仕事は便利ですが、パソコンの周囲はごちゃごちゃした自宅の風景が広がり、仕事とプライベートが切り替わらないという難しさもあります。

無理のない範囲でテレワークに挑戦してみてください!

まとめ

テレワークは、会社の上司の了解と協力が欠かせません。上司が否定的で利用が進まないということもあります。

導入されていない会社でも、テレワーク制度を人事面談などで相談し職場にとって有意義な取り組みになるかもしれません。是非チャレンジしてみてください。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

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