自分の赤ちゃんにあうオムツはどれだろう?メーカーごとの特徴

☆妊娠

こんにちは、へっぽこママのちよです。

ベビー用のオムツは、新生児から赤ちゃんの肌に直接触れる大切なアテムです。

赤ちゃん用品の中でも、特に気を使うアイテムだはないでしょうか?

メリーズやパンパースといった定番のブランドのほか、様々なメーカーから発売されているオムツですが、メーカーによって特徴は異なります。

今回は、オムツメーカ別の特徴と赤ちゃんのおすすめのお話をしたと思います。

見出しポイント!
  • 紙おむつの選び方
  • メーカー別の特徴
  • おむつゴミのニオイ対策 など

新生児の頃であれば、試供品として色々もらえることが多いです。

大きくなってしまうと試供品を試すことができなくなってしまうので試供品で色々なメーカーのオムツを試してみるのが良いですね。

どのオムツにしようか悩んでいるママさんの参考になればなと思います。

最後までお読みいただければ幸いです。

紙おむつの選び方

どんなことを気にしてオムツを選んだら良いのか見てみましょう。

1:成長に合わせて履かせやすいもの

紙おむつの形状は「テープタイプ」「パンツタイプ」の2種類です。

赤ちゃんの成長具合に合わないものを選んでしまうと、履かせるのに苦戦してしまい色々なトラブルが起こる可能性もあります。適切なタイプを選ぶことがいいですね。

【テープタイプ】

ねんね期の頃は、留めやすく剥がしやすい粘着力が理想的です。

新生児から3ヶ月ごろの赤ちゃんは自分で体勢を変えることができないので、寝ころんだまま履かせられる「テープタイプ」を選びましょう。

また、パンツタイプのオムツに比べてやや安価というメリットもあり、特に新生児期は排泄が頻繁なため、コスパを考えれば断然テープタイプがおすすめです

テープタイプの場合、サイドにあるテープを留めて、紙おむつが外れないよう固定してあげます。このテープがサッと留めやすく剥がしやすい適度な粘着力であれば、スムーズなおむつ替えが可能です。

【パンツタイプ】

寝返りやはいはいが始まったら。軽い力で破りやすいものがおすすめ。

赤ちゃんの動きが活発になると、おむつ替えの間じっと待っていくれません…。

「パンツタイプ」のオムツであれば、テープを留める必要がなく、ワンステップかつ手早く履かせることができるので、たくさん動きたい赤ちゃんにぴったりです。

使い始めるタイミングの基準としては、「寝返り」や「はいはい」が始まったころです。赤ちゃんが自分でおしりを浮かせられる状態であれば、足から紙おむつを通すだけなのでととても簡単です。

パンツタイプは交換するときにウエストゴムを手で破く必要があります。この破りやすさが選ぶポイントになります。破きづらい紙おむつの場合、手間取っているあいだに赤ちゃんがゴロゴロと動いてしまい、床やシーツが汚れる可能性もあります。スムーズなおむつ替えのためにも、軽い力で破くことができる商品を選びましょう。

2:漏れにくいものを選ぶ

ウエストや足まわりのギャザーに隙間ができてしまうと、背中や足の付根からウンチが漏れてしまう可能性があります。(もちろん、おしっこも漏れます。)

できるだけ予防するためには、紙おむつが赤ちゃんの体にぴったりフィットしていることが重要です。

紙おむつをきちんとフィットさせるには「サイズ選び」が重要です。

月齢だけでサイズを判断するのは危険です。同じサイズでもメーカーによって細かいサイズ感やホールド感などが異なるため、すべての赤ちゃんに合うとは限りません。

※月齢だけでみても、赤ちゃんの体型も一人ひとり異なります。

紙おむつを試着することはできません。サイズが合わなかった場合に余ってしまうのが心配な方は、少量パックのものや試供品を利用しましょう。

3:隙間漏れを防ぐには「股上の深さ」と「伸縮性」に注目

ちょっとした隙間から漏れてしまわないよう、「股上の深さがある」「伸縮性に優れている」商品を選ぶようにしましょう。

テープを留める位置で調節可能なテープタイプと違い、サイズの調節ができないパンツタイプの場合、特に重要ポイントです!

ただし、締め付けがきつすぎるのもよくありません。もしウエストや足にくっきり跡が残ってしまったら、他の紙おむつも試してみてください。

4:かぶれにくいものを選ぶ(肌ざわり・吸水性・通気性)

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。肌ざわりの悪いおむつではおしりがかぶれてしまいます。また、おしっこをした後のおむつの中はとても蒸れやすいので、吸水性と通気性も重要なポイントです。

新生児は1日に何十回もおしっこをします。そのたびにおむつを替えるのは一苦労。数回分のおしっこがしっかり吸収でき、さらさらを保てるかがポイントです。

購入前に見極めるのは難しいですが、口コミなども参考に、できるだけ肌ざわりが優しく、しっかり吸収して通気性の良いおむつを選びましょう。

メーカー別の特徴

[P&G / パンパース(さらさらケア)]

P&Gの会社概要

洗濯洗剤の「アリエール」や消臭スプレーの「ファブリーズ」など、人気商品を生産しているP&Gは、アメリカに本社を置く外資系おむつメーカーです。

P&Gで取り扱われている子供用紙おむつは、『Pampers(パンパース)』シリーズ。

緑色のパッケージを見たことがある人も多いと思います。1歳未満で使用するおむつのシェア率が高く、人気のブランドです。

パンパースのおむつの特徴

・おしっこを肌に寄せつけない「3つのマジック吸収体」で最長12時間お肌さらさら。

・素肌と同じ「弱酸性シート」でおしっこやウンチによるお肌への刺激を防ぐ。

・ぴったり足回りギャザーとのびのびテープの「Wモレ防止構造」で、ゆるウンチがもれにくい。

国内の病産院でシェア№1を誇り、その安心・安全・高品質から産後もそのまま使いつづけるママが多いようです。

パンパースのおむつの特徴は、赤ちゃんの肌にストレスを与えにくい柔らかい素材を使用しています。シリーズの中でも肌への優しさをメインに考えられた「パンパース® のはじめての肌へのいちばん」は、メッシュ素材を使用し、おしっこやうんちで蒸れやすいお尻をサラリと快適に、おむつかぶれから赤ちゃんを守ってくれます。

また、ストレッチ性も高くアクティブに動く赤ちゃんの股にもしっかりフィットするので、横漏れ問題も安心できます!

デメリットは、少々お値段は高めです。ですが、安心の機能性で人気のある紙おむつになります。

サイズ感は、他のメーカーの同じサイズと比べ少し大きめな印象。厚みもあまりないので、持ち運びの際にかさばりにくいでしょう。

[花王 / メリーズ(素肌さらさらエアスルー)]

花王の会社概要

入浴剤や洗濯洗剤など、幅広い日用品を取扱っている花王。1887年に創業し、日本の家庭を支え続けているメーカーです。

花王から発売されているのが、うさぎのキャラクターが特徴の『Merries(メリーズ)』です。

ブランド名は、「ごきげんな」「笑顔がいっぱいの」という意味がある「Merry」と、ベッドトイのメリーからつけられたそう。

赤ちゃんが気持ち良く過ごせるように、パパとママが楽しく育児ができるようにと願いを込めて商品を開発している会社です。

メリーズのおむつの特徴

・かぶれの一因となるムレを追い出す「3層エア通気」でさらさら素肌がつづく。

・肌あたりやわらかな「ふんわりエアinクッション」でおしっこを吸収したあとも、ふんわりキープ。

・細やかな凹凸でゆるゆるウンチの横もれもばっちりガードしてくれる「立体サイドギャザー」

通気性No.1とママから高評価!

メリーズでは、赤ちゃんの笑顔を守るために肌へのやさしさと品質にとことんこだわったおむつを開発。

「3層エア通気」でかぶれの原因となる蒸れを防止し、肌触りのいい「エアinクッション」でさらさらなお肌に保ちます。

太もも周りは2層ギャザーで緩いうんちも漏れ知らず。お腹周りのギャザーが伸び縮みしやすく履かせやすいのも特徴です。

大きさは、他のメーカーと比べやや小さめです。また、快適さ重視のしっかりとした素材のため、やや厚みがあるため持ち運ぶ際は圧縮するママが多いようです・

[ユニ・チャーム / ムーニー(エアフィット)]

ユニ・チャームの会社概要

愛媛県で創立されたユニ・チャームは、現在日本をはじめアジアや中東、欧州などにも展開している日本を代表する企業です。

ユニ・チャームでは、赤ちゃん期からおむつ卒業期まで、幅広い期間に対応するおむつを展開しています。

具体的には、「moony(ムーニー)」や「MamyPoko(マミーポコ)パンツ」、「トレパンマン」や「オヤスミマン」などです。

特にパンツサイズのみの展開のマミーポコパンツは、コスパのいい紙おむつを望むママたちから圧倒的な支持を得ています。

ムーニーのおむつの特徴

・抱っこや授乳のときにも体にあわせて伸び縮みする「のび~るフィットギャザー」で背モレをしっかりガード。

・赤ちゃんのあんよに合わせて足回りに優しくフィットする「しなやかストレッチギャザー」。

・丸い赤ちゃんの骨格に合わせてしめつけず、ふんわりぴったりでモレ安心「エアフィット」

ふんわりぴったりですきまモレ安心! 

履かせやすさ・抜群のフィット感で多くのママに支持され、先輩ママがおすすめする商品として「マザーズセレクション大賞」を3年連続で受賞いている。

ムーニーシリーズの中でも、オーガニックコットンが配合された表面シートを採用した『Natural moony(ナチュラルムーニー)』は、肌への優しさが考えられたおむつです。

「ゆるうんち吸収ゾーン」を取り入れたことで、うんちの背中漏れを防止でき、洋服が汚れる頻度を格段に下げられるのでおすすめです

サイズ感は平均的な大きさですが、伸縮性がしっかりあるので、比較的細めの子供にもしっかりフィットしてくれそうです。

[大王製紙 / グーン(まっさらさら通気)]

大王製紙の会社概要

大王製紙は1943年に創業し、東京と四国に本社を置く製紙に特化した大企業です。新聞紙や包装用紙などの紙製品をはじめ、その製紙技術を生かしたホーム&パーソナルケア用品も幅広く取り扱っています。

大王製紙で取り扱いされているおむつは、『GOO.N(グ~ン)』シリーズ。

ロゴの意味は「ぐんぐん育って欲しい」という願いと「Good Nappy(品質のいいおむつ)」という想いが込められているそうです。

グ~ンのおむつの特徴

・おしっこをすばやく吸い込む「まっさらさらシート」は、おむつ表面におしっこが残らないスピード通気。

・おむつ内のムレをさっと追い出す「全面通気シート」で、ムレがこもりにくいからお肌さらさら。

・足回りに優しくフィットする新改良の「やわらかフィットウェーブ」を採用。

水分を引き込んで、さらさら感がつづくビタミンE配合の「まっさらさらシート」で、デリケート肌の赤ちゃんも快適。「消臭機能付き吸収体」を採用しており、使用後の気になるニオイを軽減してくれるのも嬉しい。

また、おむつ内の蒸れを追い出す「スピード通気シート」を採用したことで、より蒸れにくい構造になっています。大きさや厚みは平均的になります。

[王子ネピア / Genki!(ゲンキ) ]

王子ネピアの会社概要

ティッシュやトイレットロール、大人や高齢者も使える介護用紙おむつなど紙製品を中心に取り扱っている王子ネピアは、1971年に設立された日本の企業です。

パンツタイプの紙おむつを展開している『Genki!(ゲンキ)』は、子供たちに絶大な人気を誇るアンパンマンの絵柄が特徴的なベビー用おむつです。

赤ちゃんのお尻のことを研究しつくした高い品質で、おむつを嫌がる子供も元気に生活できるように応援してくれるブランドです。

ゲンキのおむつの特徴

ゲンキは、動き回る赤ちゃんの動きを妨げない、柔らかさと汗をかいても安心な通気性を兼ね備えた紙パンツになります。

お腹に面したシートには「げんき100倍メッシュ」を施し、内側の蒸れを外へ追い出します。また、太もも周りのシートにクッション性の高いものを採用しているため、おしっこ後のベタつきが少ないのも特徴。

大きさは平均的ですが、ややふっくらと厚みがある印象です。

おむつゴミのニオイ対策

1日に何度も取り替える紙おむつ。ゴミの収集日まではゴミ箱に入れておくことになります。そこで気になるのはオムツゴミのニオイですよね。普通のゴミ箱やゴミ袋では排泄物のニオイを封じきれず、夏場にはコバエがわいてしまう場合もあります。

そんな悩みを持っているママさん多いのではないでしょうか?

『おむつ用ゴミ箱』『おむつ用消臭袋』は、普通のゴミ箱やゴミ袋に比べて「密閉性・防臭効果」が高く、リビングやダイニングにゴミ箱を置いている人には特におすすめです!

実はあるある!?紙おむつを洗濯機で洗ってしまったら…

育児あるあるとして、実は多くのママが経験したことのある失敗のひとつです。

子どもをお風呂に入れるときに、着替えと一緒に洗濯機に放り込んでしまう…というケースがよくあるようです。

気づかずに洗濯すると、吸水ポリマーが膨らんでゼリー状になったものが洗濯機の内部や洗濯物にびっしりこびりついてしまい、悲惨な状態に…!

正しい対処法

1. 洗濯槽・くず取りネット・排水口などを確認し、紙おむつのゴミを取り除く

2. 水を入れて洗濯槽を洗い、もう一度ゴミや吸水ポリマーを取り除く

誤った対処法

「塩をかけて吸水ポリマーを溶かす」という裏ワザがインターネット上で出回っていますが、誤った情報です。確かに塩をかけると吸水ポリマーが小さくはなりますが、洗濯機の故障の原因にもなりかねないので絶対にやめましょう。

※洗濯機のメーカーや商品によっても異なるので、説明書をよく確認してみてください。

まとめ

産院で使っていたオムツのメーカーを使い続けるママさんが多いお思います。ですが、赤ちゃんの体質は産まれてみないとわかりませんよね。

私の子供は、ムーニーを使っています。肌触りがよく伸縮性が非常に良いです。ぽっこりお腹の子供にはすごくあっています。

他のメーカーも試したことありますが、ムーニーが一番フィットしました。ただ、同じメーカーなのにマミーポコは、肌に合いませんでした。

なので、メーカーが一緒でもオムツ特徴が違うと合わないものもあります。

赤ちゃんの肌はとても薄くてデリケートです。毎日使うものだからこそ、赤ちゃんのデリケートな肌にやさしい紙おむつを選んであげてください。

紙おむつが汚れていないのに肌がかぶれる・赤くなってしまうなどの症状が出たときは、即座に使用を中止し医師に診断してもらいましょう。

参考になりましたでしょうか?最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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