迷子紐『ハーネス』子供の命を守る大切な育児グッズ

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

子どもは突発的に危ない行動を起こしてしまうことがあります。そんな危険な行動を防ぐことができるのが迷子紐。

今回は、迷子紐(ハーネス)についてお話したいと思います。

見出しポイント!
  • 迷子紐(ハーネス)とは
  • 利用する目的とメリット
  • 使い方と注意点
  • 迷子紐(ハーネス)の種類
  • 購入する際の選び方
  • おすすめの迷子紐(ハーネス) など

子供用ハーネスを使用することに、まだまだ賛否両論あるのが現状です。

ここでは、好奇心旺盛な子供の命を守るためのアイテムとして大切な育児アイテとして紹介します。

迷子紐(ハーネス)とは

「ハーネス」とは、もともと馬具のひとつで、馬をコントロールするための手綱のことを言います。

それを子供用に応用したのが「子供用ハーネス(ベビーハーネス)」です。

利用する目的とメリット

歩き始めたばかりの子どもが転ぶのを防いだり、少し大きくなって子どもが急に飛び出したりするのを防ぐために使います。

「お外では、ママの手を繋いで飛び出したりしないでね。」としっかり言い聞かせても、思いもよらない行動をするのが子どもです。

特に道路や駐車場、駅のホームでの飛び出しは命に関わるので、使うメリットは大いにあります。

迷子紐(ハーネス)については、つけていると周りから

「子供は犬じゃない」「子供がかわいそう」という反対意見も多くあります。

でも守るべきは子供の命。子供に怪我をさせないこと。

世間体や見た目を気にして、我が子に万が一のことがあったときの悲しさと後悔、罪悪感を考えたら、否定的な意見は関係ありません。

「子供用ハーネス」は子どもを守る命綱です。後悔のない自分自身の育児で子どもを守るママたちの補助的グッズとして使ってみてはいかがでしょうか。

使い方と注意点

迷子紐(ハーネス)は大前提で子供と手を繋いでいて、万が一の緊急時の保険として使うものです。

「迷子紐(ハーネス)に頼り過ぎない」ということを忘れずに使いましょう。

紐は長くしない!

使う時は紐を短めにしましょう。紐を長く伸ばした状態で歩くのはとても危険です。

子供とママ・パパの距離が開いてしまうと、子どもが他の歩行者の邪魔になったり、ふいに自転車が通る可能性もあります。

事故になる危険性がありますので、安全な場所で事前に試してみてから、長さを調整しましょう。

紐を強く引っ張らない

使用中は「危ない!」と瞬間的に紐を強く引っ張らないように気をつけて下さい。

紐を勢いよく引っ張ると子供が転倒しやすく、頭部を強打する危険性があります。

「子供用ハーネス」の使用時期は、一人歩きが始める1歳頃から、行動範囲が広がる3〜4歳頃になります。商品によって使用期間は異なりますので、確認してみてください。

ハーネスの安全基準は、残念ながらまだありません。もっと多くのママ・パパが、普通に迷子紐(ハーネス)を使える社会になるといいですね。

迷子紐(ハーネス)の種類

迷子紐(ハーネス)にも、いろいろな種類があります。明確な名称はありませんが、わかりやすくご紹介します。

着用ベストのようなハーネス

持ち運びに負担がかからない、かさばらず軽いものが多いです。

着させたままベビーカーなどに乗せることもできます。

リュックにハーネスがついたもの

リュックなので中に収納もできますし、見た目のデザインもとても可愛です。

子どもが好きな、ぬいぐるみが付いているものや動物や恐竜などのでデザインのものもあります。

リュックにハーネスが付いているため、見た目もハーネスっぽくなく視線が気になる人にはおすすめになります。

手首につけるタイプ(ハンドベルトタイプ)

ママもしくはパパの手にハンドベルトをして、その反対側を子どもにつけます。

ハンドベルトはたるまない仕組みになっているのでじゃまにならないのがいいところです。

購入する際の選び方

価格や見た目も大事なところですが、子どもの安全を守るアイテムになります。

購入するのであれば、“安全性”を一番に選びましょう。できれば、店舗で試して購入することをおすすめします。

もしそれが出来ない場合は、正しい使い方を公式サイトでしっかりチェックしてから購入しましょう。

長すぎないものを選ぶ

注意点にもありました、紐が長くたるんではいけません。できるだけ長すぎないものを選びましょう。紐が長すぎると、急な動きに対応できないことがあります。

気が付くと遠くへ行ってしまっていたということがないよう、なるべくお子さんの横にぴったり付いて歩けるくらいの長さが最適です。長さ1m程度のものを選ぶと安心です。

実用的で可愛いリュックタイプが人気

実用的なリュックサックに迷子紐が付いていて、見た目を気にしてしまうパパ・ママにおすすめです。さらに迷子紐を取り外せる商品であれば、リュック単体として使用することも可能なので、普段のお出掛けやお散歩に使うことも可能です。

夏場にはシンプルで快適に

胴回りに装着するシンプルな迷子紐は、リュックタイプに比べて蒸れにくいのが特徴です。

薄手のベストのようなデザインのものであり、中にはメッシュタイプやコットン100%など通気性に配慮された商品もあるので暑い夏でも快適に過ごすことができます。

おすすめの迷子紐(ハーネス)

 リッチェル スヌーピー 2WAYチェアベルトR

シンプルなオーバーオールタイプの迷子紐です。

お食事中に椅子から落ちないようサポートするチェアベルトとして使用することもできます。装着方法は子どもの両脇でバックルを留めるだけ。迷子紐は背中側に取り付けることができます。

また、コンパクトなポーチ型にできるので、ママたちのカバンの中で邪魔にならず、持ち運びも便利です。

お腹に当たる部分は通気性に優れたメッシュ素材のため、暑い夏でも快適。

対象年齢は10ヶ月以上。


グランマムズ みつばちハーネス 

みつばちをモチーフにしたグランマムズの迷子紐です。

グランマムズは茨城県を拠点とした日本製ベビー用品メーカーで、出産祝いやお誕生日プレゼントなどにも安心して贈ることができます。

本体の背中側にはナイロン製の羽が付いていてとても可愛く、且つシンプルなタイプです。一見迷子紐に見えないデザインがポイントになります。

また、紐部分は自由に取り外しができるので、使うときだけ取り付けることができます。

本体は綿100%のため、通気性の良さも特徴です。対象年齢は1歳以上。


 dad’cco ダディッコハーネスリュック

購入は『公式サイト』へ

使い勝手の良さと安全性にこだわって作られたダディッコの迷子紐付きリュックです。

お子さんの肩にあたる部分には柔らかなクッション材が使用されていて、急に紐を引っ張っても食い込んでしまう心配がありません。

また、持ち手側にも柔らかい素材が使われているため、長い時間の使用でパパママの手が痛くなるのを防ぎます。

もちろん紐を外すことも可能なので、リュックとして普段使いにもおすすめ。対象年齢は1歳以上。


 日本パフ ちょっとまって!

日本パフのリュックタイプの迷子紐です。

リュックタイプと言っても薄くて軽いリュックなので、少しのお散歩やお出掛けのときにも邪魔にならないのがポイント。そのままベビーカーや自転車に乗せることが可能です。

普段は持ち手を利用し、人混みや交通量の多い場所ではリュックの中に収納している迷子紐を取り出して使用すると良いでしょう。臨機応変に短い持ち手と長い紐を使い分けたい人におすすめです。対象年齢は1歳以上。


スキップホップ アニマル・ハーネス/レディバグ 

取り外しができる迷子紐が付いたスキップホップのリュックサックです。

動物をモチーフとした可愛いデザインで、てんとう虫以外にもみつばちやフクロウなどさまざまなキャラクターの商品が販売されています。

胸部分には外れ落ちを防ぐフロントハーネスが付いてるので、肩幅の小さいお子さんでも安心して使うことができます。対象年齢は1歳以上。

まとめ

海外の方ではハーネスを使うことは日常的になっており、ほとんどの子どもが使っているそうです。

日本では、まだまだ賛否別れていますが2歳のやんちゃ男の子を子育てしている私からすると他人の目より自分の子供の命が大事なことに賛成しています。

どんなに気をつけていても何が起こるかは本当にわかりません。後悔しないためにも必要なのであれば購入するべきだと思っています。

お子さんの急な飛び出しを防ぐために迷子紐はとても便利ですが、やはり一番大切なのはお子さんの手をパパママがしっかり握って離さないことです。

迷子紐はいつも使用するのではなく、特別なときだけ使用すると良いでしょう。迷子紐の使用を迷っている人は、デザイン性の高いリュックタイプもぜひ検討してみてくださいね。

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
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