都合のいい嫁にならないために【義両親と上手に付き合っていく方法は?】

☆妊娠

こんにちは、へっぽこママのちよです。

結婚して新しく親族になる夫のご両親。子どもにとっては祖父母にあたります。

子どものために、できるだけうまく付き合っていきたいものですよね。

こんなママにおすすめ!
  • どう向き合ったら良いかわからない
  • 都合よく使われるのが嫌
  • 適度な距離ってどんな距離なの?

正直なところ、義両親とのお付き合いが『苦手』というママは多いはずです。

では、どんな距離感が適度と言えるのでしょうか?いい関係を作っていけるかを考えていってみましょう。

”いい嫁”のようだけれども…じつは違う?

義両親の意見を聞き入れれば、いい嫁と思われるのは普通のことでしょう。

ただし、このまま長く付き合っていくことで、それが『都合のいい嫁』に変わってしまいます。

相手の意見を聞き入れるということは、自分の意見を変えることになります。

全て相手の意見ばかり聞き入れていると、意見がない人と捉えられてしまいます。

「意見のある嫁」という認識は必要

そこで大切なことは、『家族といえ義理、義理といえど家族』という認識。

義理といえど家族なので、長くうまくやっていくには相手に『自分の意見をしっかり持っている嫁』である認識をしてもらうことが、お互いのためになってきます。

何でも、義両親の意見を聞いていると長続きはしません。

結婚をした夫でさえ価値観が合わないことも多く、あたり前のことなのです。そして何より、聞き入れてすぎることによってストレスが溜まりいずれは爆発してしまいます。

また、自分だけではなくときには子どもも犠牲になってしまう可能性があるのです。

なので、義両親に自分の意見をはっきり伝え、自分を守ることはもちろん子どもを守ることで家族を守ることにも繋がります。

義家族と自分たちの家庭は別物です

片方の意見だけではなく『夫と話してこうすることにした』『私はこう思います』など

自分の意見をしっかり伝えましょう。こちらにしっかりとした考えがあることがわかると、相手側もそれまでほど口出しをしてこなくなります。

責任を取るのは親である自分自身である

意見を選択するということは、『その意見を発言した人が責任を持つ』ということになります。

例えば、子どもが熱を出した時

義両親:はしゃぎすぎただけかもしれない様子を見よう

私:風邪をもらってしまったのかも、いつもと様子が違うから病院に行こう

このどちらかの意見をとるかで、どちらかが子どもの体調の責任を取らなければなりません。

ここで、義両親の意見を優先して子どもに何か合った場合でも、子供のことのなので義両親は責任が取れません。ですが、母親である自分は「自分を責め、心の隅で義両親を嫌になってしまいます。」この嫌なイメージも持ったことによって、信頼関係は悪くなってしまうでしょう。

どちらかの意見をとっても、ママ・パパ自身が責任をもつことになります。そのことを、頭に入れておきましょう。

自分の人生は自分で決めて歩む覚悟を

もちろん、プライベートのことでも指摘を受ける事があると思います。

「仕事はいつやめるの?」「二人目はいつ?」など、家庭の人生設計に関わることや「母乳じゃなきゃ駄目」「まだおむつとれないの?」など育児のことも多いと思います。

もし、義両親から指摘をされ迷ってしまったら、一回冷静になり「自分の意見で自分の人生を歩んでいるか」と考えてみましょう。

自分の人生は自分のものであり、義両親が決めることではありません。

自分で決めたことで自分の人生を歩む覚悟を持ち、その意志をしっかり伝えることが大切です。

家族とはいえど”義理”

家族であることの認識も大切ですが、『義理』という認識も大切です。

実の両親のように、なんでも意見を言えば受け入れてもらえるわけではありません。夫へ気持ちを伝えるのも難しいのに、義両親に伝えるのも難しいです。

自分の意見を持つことはとても大切なことではありますが、もっと大切なのは『伝え方』です。いきなり相手の意見を否定する言い方をするのではなく、一度「なるほど」や「そうですね」と受け入れたことを示してみましょう。これは、受け止めている時と受け止めていない時とのイメージが180度変わってくるからです。

そうした事によって、相手もこちらかの意見を受け入れやすくなります。

礼儀とマナーはふまえてフレンドリーに

あまりにも構えて義両親に接してしまうと、お互い堅苦しくなってしまいます。

また、自分は嫁だからと変にへりくだってしまうことで、逆に義両親に「上から目線」の態度を植え付けてしまう可能性があります。

理想は、自然体でフレンドリーにお付き合いできること。

義両親も本当のあなたと仲良くなりたい、いい関係でありたいと思っているはずです。

ここで、「親しき仲にも礼儀あり」というように最低限のマナーを守らないとなりません。

義両親に敬意を払いながら、丁度いい距離感が保てることがベストです。

これは絶対に言っていけないタブーな言葉

『夫の悪口』は絶対に言ってはいけません。

義両親にとっていくつになっても可愛い息子です。そんな息子の悪口は聞きたくないはずです。必ず、義両親の前では夫を立ててあげましょう。

実両親、自分の実家と義両親を比べてはいけません。

「私の家はこうだった」や「実両親ならこう言ってくれる」など、同じ環境で育っていないのに比較されるのはとても不快に感じてしまうでしょう。

子どもにとっては、大切なおじいちゃん・おばあちゃん

母親本人にとっては、血の繋がりがない関係ですが、子どもにとっては大切な祖父母です。

義両親も孫のこと可愛くて仕方ありません。

子どもから見た家族としてのつながりを考えた時、お互いを支え合って、様々な経験を共有している姿というのはとても大切なことだと思います。

なので、子供のことを義父母に頼ってみたり、相談に乗ってもらったりして絆を深めてみましょう。

まとめ

切っても切れない義両親との関係、長く続いていく関係でありたいなら上手いお付き合いを心がけたいですよね。

お互いを尊重し合いながら、笑顔と思いやりを忘れずに無理しない自然体でいい関係を築いてくださいね。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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