間違ってない?パパの【子どもをお風呂に入れる】の意味!

全て

こんにちは、へっぽこママのちよです。

子どもをお風呂に入れる担当を、パパにしているご家庭は多いのではないのでしょうか?

ママも助かっている反面…すこし不満を持っているかと思います。

パパの『子どもをお風呂に入れる』という意味の認識が、ママとずれていることが多いからです。ぜひこの記事を機会に、パパに「子どもをお風呂に入れること」について知っていただきたいなと思います。

子どもはパパとのお風呂が大好き

仕事で忙しいパパにとって、お風呂は親子のスキンシップがとれる絶好のチャンスです。

子ども自身も、パパの大きい背中を洗うことや、湯船に一緒に使って数を数えたりと、パパとのお風呂の時間が大好きな子も多いと思います。

ママにとっても、子どもをお風呂に入れることは子育ての中でも、一番の手間と時間がかかるものです。なので、パパにお風呂に入れてもらうことはとても助かります。

ママの不満:お風呂に入れてくれるのは良いけど…

家庭によって形は様々だと思いますが、パパとのお風呂に関してたくさんのママたちからよく聞く声は…

「子どもを洗う作業をはしてくれるけど、それだけだとその間だけではほとんどの家事が進まなくて困ってしまう。」というものです。これに関しては、筆者の私自身も強く思うことがあります。

ここで、パパとママの「子どもをお風呂に入れる」に対する認識の違いがあるのです。

ではママたちの言う「子どもをお風呂に入れる」とはどんな事を言うのでしょうか?

ママの言う「お風呂に入れる」とは

ママたちの「お風呂に入れる」という認識は、「子どもの体だけ洗う」ではなく

1:お風呂の準備をする(←ココはパパとママとで話し合ってね)

2:子どもたちの服を脱がす(注:嫌がる子は全力で逃げます)

3:お風呂に入り、体などを洗ったり湯船に浸かる

4:一緒に出て体を拭く(注:出た瞬間逃走する子もいます)

5:子どもにパジャマを着せる(注:服を着ないで逃げ回る子もいます)

このような工程全て終えてはじめて「子どもをお風呂に入れる」といえます。

「子どもをお風呂に入れる」という言葉だけでは、お互いの理解の認識が難しいです。

そのために、パパとママ2人で段取りを確認し、分担するなどの話合いも交えて確認し合うと、誤解も産まれずスムーズに進みます。

まとめ

今回の記事を読んで、どきっとしたパパやママも多いのではないのでしょうか?

子どもと一緒にお風呂に入れる期間は短いため、貴重な時間です。

だからこそ、不満を持つだけではなく話し合う心がけ、たくさんの方法を試してみましょう。

子どもとお風呂に入れる貴重な時間を、夫婦で子育てを楽しんでいってください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

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