離乳食に「納豆」!でも、食べ過ぎは良くない?

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

独特な匂いと味の『納豆』好みは大人でも子供でも わかれますよね。

幼児食にとっては、とても栄養があるものなので離乳食には取り入れたいですよね。

今回は

  • 納豆が離乳食におすすめの理由
  • 納豆に含まれる栄養素
  • いつ頃からあげていい?
  • 食べ過ぎてはいけない理由
  • 納豆の保存方法 等

のお話をしたいと思います。

離乳食をはじめるママさん、離乳食を進めているママさんなどご参考になれば嬉しいです!最後までお読みいただければ幸いです。

離乳食期から赤ちゃんにおすすめな理由

納豆が子供の成長に必要な食材です。

子どもに手軽に食べさせられる納豆は栄養豊富でお助け食材です。赤ちゃんの体内で作られにくいビタミンK2も摂れるので赤ちゃんや子供におすすめの食品です。

納豆は『5大栄養素』が含まれる

子どもが成長していくうえでは、いろいろな栄養素をバランス良くとることが大切で。でも、頭では分かっていてもそれらをバランスよくとるということはとても難しいのですよね。

そこで『納豆』です

なんと納豆には健康維持に必要不可欠な栄養素である5大栄養素がすべて含まれているのです

5大栄養素

  1. タンパク質
  2. 脂質
  3. 炭水化物
  4. ビタミン
  5. ミネラル

がすべて含まれています。

1:タンパク質

これは「筋肉」や「内臓」など『体の組織を作る成分』で、体をつくるのにかかせない栄養素です。

これが不足すると体力が低下したり血管がもろくなったり、子どもの場合は発育障がいの恐れが高まります。

2:脂質

これは『体を動かすエネルギー』になったり、「細胞膜」や「膜組織」「ホルモン」などの材料になったりします。

ただしこれはとりすぎると『肥満』や『生活習慣病』などのリスクが高まります。

3:炭水化物

炭水化物にはエネルギー源となる『糖質』が含まれています。

これが不足すると「思考力が低下」したり、疲れがでたり、筋肉の減少につながります。

4:ビタミン

ビタミンは「たんぱく質」や「脂質」「糖質」のようにエネルギーになることはありません。ですが、これらの『大事な3つの栄養素が働くための代謝を促進』してくれます。

5:ミネラル

ミネラルはビタミンと同じく『代謝を助けたり神経伝達を正常に保つほか、骨や赤血球、ホルモンなど体を作る材料』になります。

不足すると疲れが取れにくくなったり、肌の調子が悪くなったり、脂肪が落ちにくくなったりします。

これらが納豆を食べればすべて摂取できます。

もう一つの大事な栄養素

『食物繊維』

食物繊維は「脂肪」や「糖質」の吸収を抑制したり、整腸作用などの働きが生活習慣病を予防してくれたりします

他にも、カルシウム、鉄分、カリウム、マグネシウムなど…納豆は本当に多くの栄養素を含んでいるのです。

こんなに大事な栄養素をバランスよく摂取できるなら、子どもの成長を促すためにも積極的に食べてもらいたいですよね。

納豆っていつからあげていいの?

納豆は、離乳食中期から赤ちゃんに食べさせることができます。初めて与えるときは離乳食スプーン1杯からはじめましょう。

一度にあげていい量は?

1回の食事で与える量の目安

  • 離乳中期:12〜15g 大さじ1
  • 離乳後期:15〜18g 大さじ1と1/3
  • 離乳完了期:18〜21g  大さじ1と1/2

上の表は、納豆は、離乳中期から赤ちゃんに食べさせることができます。初めて与えるときは離乳食スプーン1杯からはじめましょう。平日のかかりつけの病院が診察している時間帯を選ぶと安心です。

肉や魚など、他のタンパク質を一緒にあげるときは量を減らしてください。目安量なので、子供の発育や食べ具合によって調整しましょう。

納豆を離乳食に使うとき基本的に味付けは必要ありません。ほとんどの納豆にタレがついていますが、塩分が多く含まれているため離乳食には使わないようにしましょう。

毎日食べさせてもいいの?

積極的に食べてもらいたいと言いましたが、食べさせる量や頻度には気を付けなければいけません。

適量の目安としては、大人は1日1パック。

子供は大人より体が小さいので1パックの半分、大体40~50gとされています。

また、納豆についているタレは塩分を意外と多く含んでいるので、すべて使用するのではなく半分ほどにしておくか、かけないで食べるなど、配慮が必要です。

納豆の食べ過ぎが子供によくない理由

1:カロリー

納豆はカロリーが高いです。納豆100gあたりのカロリーは約200kcalなのでご飯100gあたりのカロリーより高いのです。

2:食べ過ぎると痛風の原因になる

納豆は、痛風の原因になるプリン体を多く含んでいるそうです。

3:一番子供に注意が必要なアレルギー

納豆アレルギーは大豆アレルギーと異なります。

何が原因で納豆アレルギーになるのか、

それは納豆を食べ過ぎたり、納豆のネバネバ成分である【ポリガンマグルタミン酸】によるものなのです。

この納豆アレルギーはいつ発症するかわかりません。小さい時から納豆が好きで食べていたけどある日突然アレルギーになってしまったということが誰の身にでも起こりうるのです。

しかも最悪の場合はアナフィラキシーを起こす危険もあります。

もしも納豆を食べて吐き気や腹痛、下痢、蕁麻疹などの症状が出た場合は納豆アレルギーかもしれません。一度病院で検査をしてみましょう。

食べ過ぎが心配の時は…?

毎食欲しがるほど納豆が大好きな子に納豆を食べさせるのを我慢させるのもママには一苦労ですよね。それでご飯を食べてくれないとなると、それはそれで 心配になってしまいます。

そんなママに、『粉納豆』ってご存知でしょうか?

粉納豆は、粉末状なのに納豆菌が生きていて、小さじ1杯いつもの食事に混ぜるだけでバランス栄養食になってしまうという優れものです。

ママの方で量を調整しやすいので、納豆の食べ過ぎを防ぐことができますね。また、納豆の粒をすりつぶす手間もいらないので離乳食にもピッタリです!しかも完全無添加なので、安心して食べさせられます。

手軽に栄養がとれて、匂いも気にならないので納豆が苦手な子でもたべれますね!

納豆の保存方法は?

納豆は、風味や栄養が落ちにくい冷凍保存がおすすめです。

家庭の冷凍庫でも3ヶ月~半年保存できますので、一度、凍らせてから1回分ずつに切り分けると、ネバネバせず作業できます。

切り分けた後、ラップで小分けし、ジッパー付きの袋に入れて再度冷凍庫へ入れます。使うときは自然解凍か電子レンジの「解凍」ボタンで加熱してください。

解凍後湯通しして調理しますが、刻みたい場合は解凍前に行うのがよいでしょう。

まとめ

納豆のこと 分かっていただけたでしょうか??私の子供も大好きで、毎日パパと半分にして1日1食は必ず食べています。

でも、食べさせすぎは怖いですね…。

納豆は調理の仕方で納豆のレシピがもっと増えてきます!

栄養豊富な納豆なので、是非離乳食に食べてみてください!

ご参考になりましたでしょうか?最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
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