子どもに良い影響はある?【子育てに取り入れるテレビ事情】

❅出産

こんにちは、へっぽこママのちよです。

保育園や幼稚園、小学校や習い事などで共通の話題になりやすいのがテレビです。

でも、テレビを見せるのは悪影響なのでは無いかと心配になるママも多いですよね。

そんなテレビでも良い影響はあります!

今回はテレビの影響についてお話したいと思います。

見出しポイント!
  • 子どもがテレビから影響を受けること
  • 子育てに取り入れるメリット
  • 取り入れる際の注意点
  • 取り入れるためのルールを作ろう etc…

子どもがテレビから影響を受けること

子どもは、「自分の目で見たもの」を真似して、成長します。

特に、興味を持ったものは一回見ただけでもすぐ覚えてしまいます。(ママたちが真似してほしくないものほど覚えてしまいますよね…。)

なので、「刺激的・暴力的な内容の番組」などは避け、見せる番組はしっかり選びましょう。

『日常生活にはふさわしくない言葉遣いや態度』も、テレビを見たまま真似してしまう可能性が多くあるので注意が必要です。

また、長時間テレビを見続けることで目に負担がかかり視力が低下する可能性もあるため、適度にテレビを消し目を休ませる工夫も必要だと言われています。

子育てに取り入れるメリット

知識を得る

「教育・教養番組」や「ニュース」

子どもが今まで知らなかった事柄について、文字ではなく「映像や音」を使って吸収することができます。

勉強に対して苦手意識があっても、クイズ形式で子ども自身が「答えは何だろう?」と考える番組であれば、知らぬ間に学びが楽しくなっていきます。

知識を得られる教材としてテレビを使用し、インプットに役立てると有効活用できます。

【興味・関心】が生まれる

世の中には、普段過ごす行動範囲内にあるお家や学校、商業施設などの周りの生活環境だけでは知り得ないものがたくさんあります。

世界にはいろいろな『国や人、文化』があることは、実際に行って体験していない子どもにとっては、イメージしづらいことのひとつです。

ママたちの思いがけないところで、子どもの「興味や関心」が生まれる可能性があります。

テレビを見ることで、「自分の知らないことが、たくさんあるんだな!」と感じられるきっかけになるかもしれません。

コミュニケーションに利用できる

テレビは、子ども同士の話題、会話のきっかけにもなります。

子ども同士で話題などになっているキャラクターを知ったり、世間でブームとなっていること会話の中からも共有できます。

何気ない会話のきっかけとなることがテレビには豊富にあるため、円滑なコミュニケーションのために活用できますね。

さらに、ママたちが子どもに「今のお話どう思った?」など感想を尋ねることで、子どもの『想像力』や『考え』を引き出すことができます。

取り入れる際の注意点

テレビは、リモコンひとつあれば2歳の子供でも簡単につけて見ることができます。視聴する環境の注意ポイントです。

明るい所で離れて見る

テレビは、見過ぎてしまうと視力の低下につながります。

視聴するときは、必ず電気をつけるもしくはカーテンをあけたりして部屋を明るくしましょう

テレビとの距離も、なるべく離れて見ることが大切です。

親子で見る

テレビの世界で満足してしまい、子どもが周囲の人とあまりコミュニケーションをとらなくなってしまうことを防ぐために、年齢が小さい間はできるだけ一緒に見るようにしましょう。

同じ部屋で、同じ時間に親子でテレビを見ることで、子どもは自分のわからないことをママたちに直接聞くことができます。また、ママたちも一緒に視聴することで、同じ話題を子どもと話したりできますね。

また、親子で一緒にテレビを見るときにはママたち自身もダラダラと見続けてしまわないように気をつけることが重要です。あくまでも家庭内のコミュニケーションの手段として、テレビを利用するようにしましょう。

チャンネル権限は親!

テレビのチャンネルを子どもに選ばせていると、見る番組が娯楽に偏ってしまう可能性があります。

ママたちがチャンネル権限を握り、子どもと「何が見たい?」と相談しながらコミュニケーションをとることで、興味・関心を引き出してみましょう。

取り入れるためのルールを作ろう

テレビは見続けてしまうとキリがありません。各家庭でマイルールを作ってみませんか?

メリハリをつける

テレビを見てもいい時間帯を決めましょう。幼児であれば他の遊びや、小学生であれば学校の宿題をするための時間や習いごとの時間なども考慮しながら、視聴できる時間を区切りましょう。

スムーズに就寝できるように、できれば夜9時でテレビは終わりにしましょう。

見る番組を決める

子どもが見てもいいテレビ番組を事前に決めておくのもおすすめです。

子どもが大きくなってきたら、自身で見たい番組を選ぶようになります。その場合は、親子で一緒に相談するのもいいでしょう。

まとめ

筆者の子どもは、2歳になる前から親の行動を見てリモコンの使い方を覚えました。2歳半の今では、つける消すはおてのもの…録画の再生も早送りもやれます。DVDの出し入れも目を離すとしてしまうくらいです。

全ていじらないように教えていませんでした。ですが、近くで私たちがやっている行動を見て全て覚えました。本当に興味のあることはなんぜも真似します。覚えて欲しくないと思うママさんたちお気をつけください……。

テレビの使い方は、「コミュニケーションのために」「お子さまの興味・関心を広げるために」と目的を持った見せ方が有効です!

ただなんとなくテレビの電源をつけるのではなく、「いろいろなこと知って、夢を見つけてほしい」といった目的をママまち自身が持つことも大事です。

全てが悪影響ではありません。子育てに少し取り入れてみませんか?

この記事を書いた人
へっぽこママのちよ

育児・子育ての手助けブログです!
17歳の年の差婚、ママは2年目になります。
未熟なところがありますが、愛しい息子と毎日育児に奮闘中!
自分も初めてで助けられたことを他のママさんにも共有したいと思っています。
TwitterやInstagramなどもやっているのでお気軽にお声掛けください^^

へっぽこママのちよをフォローする

子育てママの力になる情報が盛りだくさん!

・初めての妊娠でわからないこと、不安なことがある。
・初めての出産で毎日がすごく不安
・初めての育児が思うようにいかない、これでいいのか不安。など
たくさんの悩みを抱えているママさんが 少しでも元気になるように!明るくなるように! 参考になる情報をお届けしています!

友だち追加
❅出産❔子育て・お悩み
へっぽこママのちよをフォローする
おひさまっこ子育て

コメント

タイトルとURLをコピーしました